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Mac de Diamond
今回は内部ストレージに残ってしまうドットファイル対策とTouchFLO
3Dのカスタマイズです。
TouchFLO 3Dは優れたインターフェイスですが、少々重くレスポンスが悪いです。
そこで感度を上げることを考えます。
内部ストレージのドットファイルを消去する。
S21HTの内部ストレージをマウントして操作すると、内部ストレージに「.」が先頭についたわけの分からない
ファイルができてしまいます。
これはOS Xの隠しファイルなのですが、WindowsやWindows Mobileでは不要ですので消去します。
消去するには色々なツールが出ていますが、DeleteDotFilesがシンプルで使いやすいです。
使い方は、ストレージアイコンをドロップするだけです。
Windowsとファイルのやり取りをする人は、USBメモリなどでも使えます。
TouchFLO 3Dを快適にする。(レスポンスを上げる)
1 xda-developersからDiamond
TF3D Config 0.6.7を落とします。
レジストの必要がありますが、メールアドレスを知らせるのが嫌な人はここから落としてください。
2 内部ストレージにコピーして、インストールしてください。
こういうレジストリを書き換えるアプリはデバイス本体のメモリにインストールした方が安全です。
3 TouchFLO 3Dのタブを整理します。
デフォルトではたくさんありますが、使わないタブは消してしまいます。
「Tabs」タブで使わない項目のチェックを外してください。
右のボタンで左右に移動できます。「UP」で右、「DOWN」で左に移動します。
よく使う項目を右に移動しましょう。
4 「Tweaks」タブの「TouchFloPerformance」の#1から#4まですべてチェックします。
5 その他の設定は下部ウィンドウに説明が出ますが、デフォルトで問題ないと思います。

5 左下の「Save」をタップすると再起動します。 (おまけ)見た目を変える。
不具合が出る可能性がありますので、こだわらない人は読みとばしてください。
1 Diamond
TF3D Config 0.6.7の「Appearance」タブの「Date Formatt」「Language」で言語を英語に変えます。
HOME画面の表示が英語になり、なんとなくスッキリします。
2 「Appearance」タブの「Theme」は大西の場合は全く機能しませんでした。
ここから落とした「Diamond Gold」のファイルを読み込んだのですが、何度やってもフリーズ(泣)
同じところにあるcabファイルを実行することでThemeを変えることができます。
Black
Carbonです。


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