
Mac de sigmarionII

CEを使っていると、しょっちゅう日本語IMEがOFFになります。
そのたびに「ALTキー+半/全キー」を押してONにするのですが、この2つのキーはキーボードの一番上と一番下。何回も、となるとイヤになってきます。
そこでSmallTweak。
IME起動キーの変更をしたくて、SmallTweakを紹介してもらったのですが、このソフトの機能はそれだけにとどまりません。それ以外にもレジストリを書き換えないと絶対にできないことを簡単にしかも安全に実現してくれます。設定オタクには必須のソフトです。その上、フリーウェア。つまり、タダ。大阪人の大西にはこたえられません。このソフトを使う人は、作者の今井さんの方には足を向けて寝ないようにしましょう。(って、どっちの方向やねん(+_+)\バキッ!)
使い方
「一般」タブ

ウィンドウを開くときのアニメーションをOFFにすることができます。アニメーションをOFFにすると、ウィンドウが高速に開きます。
P-inなどのカードを挿入すると、必ず出てくる警告を出ないようにすることもできます。カードを挿入するたびに警告を消す操作をしなくてすみます。(だいたい、カードを入れるときにバッテリが減ることぐらいわかってるっちゅうねん)
「デスクトップ」タブ

デスクトップやマイハンドヘルドPC内に表示される項目を変更することができます。
例えば「ごみ箱」を「ゴミ箱」というように名前を変更したり、アイコンを変更したりもできます。
「ファイルタイプ」タブ

ファイルタイプの変更と、ダブルタップで起動するアプリケーションの変更ができます。
テキストファイルをダブルタップすると必ずWordが起動しますが、それを普段使っているエディタに変更することができます。
「電源オフ」タブ

バッテリ使用時と外部電源使用時のサスペンドするまでの時間を指定できます。
「フォント」タブ

システムフォント・メニューバーフォント・ポップアップメニューフォントの変更、フォントキャッシュの変更ができます。
特にフォントキャッシュの変更は文字だけでなく、画像の表示も高速化させることができます。
「IME起動キー」タブ

IMEのON/OFFキーを変更できます。大西はほとんど使わない「ひらがな」キーに割り当てました。
「スクロールバー」タブ

スクロールバーの太さと矢印の長さを変更することができます。
スクロールバーを細くすると、ちょっとシャープな感じになって、表示範囲も広くなります。
「入力パネル」タブ

入力パネルの設定ができます。
普段使わない項目を表示させなくして選択しやすくしたり、わかりやすい名前に変更できます。
「パラノイア」タブ

履歴を消去できます。セキュリティの強化や、エッチな画像を見た後は有効です。(+_+)\バキッ!
できるだけ高速化したい方へのおすすめ設定例をあげておきます。
ウィンドウアニメーション OFF
カード挿入の警告 OFF
フォントキャッシュを増やす
IME起動キーを変更する
これで、かなり速くなったように感じると思います。


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