Mac de sigmarionII

Web共有でファイルの転送をする

Mac側の設定

1 コントロールパネルから、「Web共有」を開きます。

 

 「Web フォルダ」は、このままでもいいです。お好みで、別フォルダを指定してください。

 「ホームページ」は「なし」のままにしておいてください。

2 メニューバーの「編集」→「Web 共有初期設定」を開きます。

 

 ここも、デフォルトのままでOKです。

 「MINE タイプ」、「アクション」もデフォルトのままにしておいて大丈夫です。

3 結局、すべてデフォルトのままで大丈夫。(+_+)\バキッ!

4 「Web 共有初期設定」を閉じます。

5 「開始」ボタンをクリックします。

 

 Web共有が稼働します。
 上から2行目にアドレスが表示されます。

 

sigmarion側の設定

1 「Internet Explorer」を起動します。

2 メニューバーの「表示」→「インターネットオプション」を開きます。

3 「接続」タブをクリックします。

 「オートダイヤルの使用」にチェックが入っていたら、オフにしてください。

4 「インターネットオプション」を閉じます。

5 アドレスに、Web本体情報の下の「アドレス:****」に表示されているアドレスを
  入力してください。(例えば、「192.168.1.100」など)

6 「Web フォルダ」に指定したフォルダのリストが表示されます。
  「お気に入り」に保存しておけば便利です。

7 sigmarionにダウンロードしたいファイルをクリックします。

  そのままでは、圧縮されて送られてしまいます。
  (**.hqx・・・これはWindowsCEでは解凍できないので、どうしようもなくなります。)
  「Alt」キーを押しながらクリックすると、正常にダウンロードできます。

 

「Web共有」を使わないでFTPで転送する。

Web共有を使わないでFTPでファイルを転送する場合を考えてみます。
USBケーブルは5000円以上するので買う気がしないという、Winユーザーの方でも有効だと思います。
WinにはWeb共有にあたる、FTPサーバ機能が標準では使えません。また、メールでやりとりするのも、
ファイルが大きすぎると添付ファイルとして送ることができない場合があります。
また、MACとWinとのファイルのやりとりも同じ方法でできます。

ネットに繋ぐ費用はかかりますが、LANカードを買ってもUSBケーブルより安いです。
その上、LANカードなら、sigmarionからインターネットに繋ぐこともできます

1 まず、プロバイダから、ホームページを開くための場所をもらいます。ほとんどのプロバイダは
  10メガバイト以上は無料です。ホームページを開いていない人はほとんど無駄になっているので、
  是非、有効利用してください。

2 WinやマックのFTPクライアントソフトを起動します。
  ホームページをすでに開いている人は、転送したいファイルをHTMLファイルと同じところに置くと
  ゴチャゴチャするので、転送ファイル用のディレクトリ(フォルダ)を作っておきます。

  ファイルをサーバにアップロードします。

3 sigmarionのFTPクライアントソフトを起動します。FTPクライアントソフトは、いくつか公開されて
  されていますが、大西は「CederFTP」という、フリーウェアを使っています。

 

 さきほどアップロードしたファイルをダウンロードします。