Mac de sigmarionII

画面のキャプチャ

画面のキャプチャは
 説明書を作成する。
 自分のホームページで使う。
 メモしたいものをネット上でみつけたら、母艦経由でPalmに送って閲覧する。(時刻表、地図など)
 11111など、めでたいカウンタをふんだとき、ホームページの運営者に送って、プレゼントをもらう。
といったときに便利です。

MacやWinでは、OSに画面キャプチャの機能がありますが、CE機では省略されてしまっています。
そこで、キャプチャの機能を持ったアプリケーションを使うことになります。

画面のキャプチャをするには、CaptCEか、Capt XPを使います。

CaptCE

使い方は簡単です。
起動させると右下にカメラアイコンが現れるだけです。

 

あとはいつでも撮影したい画面でカメラアイコンをタップすれば、シャッター音がして、BMPファイルとして保存されます。

また、ShiftかControlキーを押しながらカメラアイコンをクリックすると、20秒後に自動的に画面をキャプチャします。

保存場所は必ず「マイハンドヘルドPC」の中になります。ファイル名は指定することができず、「CAPT0000」から始まる連番になります。

やってみるとわかりますが、これがすごく気持ちいい。繰り返し何枚もキャプチャしたいときなど、全くストレスなしにキャプチャできます。
要するに、全く頭を使わなくていい。たとえば、MacOSでも、「コマンドキー+シフトキー+ファンクションキー」でキャプチャできますが、ここでちょっとだけ頭を使います。1回だけの操作なら変わりないですが、何回も繰り返すとなると、特に疲れているときなどのストレスのたまり方はものすごく違ってきます。

Capt XP

CaptCEのようにお手軽ではないですが、画面の1部分を選んでキャプチャしたり、ファイルをドラッグしているところをキャプチャできたりと、非常に高機能です。

起動画面です。

 

「対象」で、全画面を撮影するか、部分を選んで撮影するかを選びます。

「キャプチャ実行」で、撮影するキー操作を選びます。キー操作だけでキャプチャできるのですごく便利です。
オートシャッターの機能もあり、何秒後に撮影するかを指定できます。

オートシャッターの機能を使うと、ファイルをドラッグしているところもキャプチャできます。これはすごい!!!

 

「保存先」で撮影ファイルの保存先を指定します。
指定しない場合は「マイハンドヘルドPC」の中になります。

「開始」ボタンで撮影します。

「詳細」ボタンで「ファイル名は自分で決めたい」にチェックを入れると、ファイル名を指定することができます。
指定しない場合は、「20011021195156」(2001年10月21日19時51分56秒)のように、キャプチャした日時がファイル名になります。

大西は普段はCaptCE、オートシャッターを使って作業の途中を撮影したいときや、画面のある部分だけキャプチャしたいときは、Capt XPを使っています。