
Virtual PCにOffice2003を
Office2003使用レビュー
Virtual PCでのエミュレータ環境でOffice2003が使えるか・・・
Windowsユーザーの方々にとっては無謀に思えますが、Macユーザーにとってはそうでもありません。
というのも、Office for Macのレスポンスの悪さは筆舌につくしがたいほどです。ビル・ゲイツの
嫌がらせとしか思えない遅さです。書式設定をひっぱりだすのにもマシンがフリーズしたのかと心配する
ほどタイムラグがあります。VPCネタも尽きてきたことだし、Office2003の販売を機におもしろいこと
でもやろうと、Offece2003の購入に踏み切りました。まあ、ダメだったらMURAMASAに入れれば
いいことだし・・・
環境
PowerBook G4 1.25G
メモリ 768MB
Virtual PC 6 + Windows2000 Pro
Virtual PCへのメモリ割り当て 256MB
Microsoft Office 2003 Pro
PowerBookのクロックが前モデルの2倍以上になったので、Windows XPも考えたのですが、
Officeだけで購入資金が尽きたので、眠っていた2000を組み込むことに決定。
当然ながら、Officeは無事にインストール完了。
体感速度
Word 2003を起動させての体感速度をレビューします。簡易的にですが、時間を計れる
部分は計ってみます。
- 文字入力はストレスなく入力できます。
PowerBook G4 550M + OS9 + Office2001より良好。
PowerBook G4 550M + OS X + Office Vxよりははるかに良好。
PowerBook G4 1.25G + Office Vxと同程度か、少し劣る。
- 文字入力後のサイズ変更は多分0.5秒以内ですが、Office Vxの方が少し早い感じです。
- ページ設定ダイアログは3秒ほどで現れました。
ちなみにPowerBook G4 1.25G + Office Vxでは2秒。
(PowerBook G4 550M + OS9 + Office2001や
PowerBook G4 550M + OS X + Office Vxでは馬鹿らしくて計る気も
しないほど遅かったです。)
- 全体的に見て、Pentium3 500M + Windows ME + Office XPや
PowerBook G4 1.25G + Office
Vxと同程度か、少し劣るという印象です。
Virtual PCにWordを起動させたまま、ステータスを保存して終了した場合、
VPCからの起動時間は20秒でした。これはOffice Vxと同程度です。
今までのMac対応Officeを我慢して使ってきた人は違和感なく使えると思います。
Windowsユーザーにはつらいかも・・・(というか、Mac対応Officeが遅すぎ)


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