
ヤフーオークション事件顛末記15
盗品売るならXXXオークションで! by
ちん
ここのホームページとはぜんぜん関係ない話です。

ヤプーオークションゆけむり殺人事件 by
ふふふ

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終わったはずの「ヤフーオークション事件顛末記」ですが、終わっていませんでした。

3/20 ヤフーからの返事が来ました。えっ?
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こんにちは、Yahoo! JAPANメンバーサービス です。
Yahoo!オークションのご利用ありがとうございます。
お問い合わせの件ですが、これまで当社自身が盗品であると判断することができ
たことはないという説明をしておりますが、昨年5月以来盗品事件は発生してい
ないという説明を行ったことはございません。よろしくご理解のほどお願いしま
す。
これからもYahoo! JAPANをよろしくお願いします。
> ヤフーはネットオークションへの法規制を盛り込んだ古物営業法改正案に対する反対
> 意見の中で、『昨年5月以来、盗品事件は発生していない』とおっしゃっていますが、
> c××の出品物が盗品であったことは吹田警察から連絡があったはずです。
> 出品者の自宅には家宅捜索も入っています。この事実と「盗品事件は発生していない」
> という反対意見は矛盾すると思うのですが、どのようにお考えでしょうか?
>
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5/5 なんと、ヤフーの社員が落札価格の釣り上げをしていました。
掲示板への書き込みです。
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Yahoo社員が介入しているのは事実です。
Yahooトップページでマグワイアのユニフォームが出品されました。落札価格は、4301000円です。それだけの価値はあるのかも知れませんが、落札したのは、Yahooの人間です。当然、主催者、関係者は激怒したと思いますが、屈服したと思われます。再度、出品すえば、主催者、関係者が疑われます。落札ID=auction_test1,,,,そのつながりでID=mineki_yashiro,,,,,,y_charity_auction,,,,,,なんと、auction_test1とy_charity_auctionは、同じ人物のメールアドレスだったようす。Yahooの言い分は、テストIDをオークションには反映されないものと勘違いして、ある人物が入札したので、次点の方に権利を移して欲しいと終了後にメールが来たそうです。このメールは、次点の方から5番目ぐらいまでYahooのメール付きで出されたようです。しかし、勘違いで、430万円を落札するでしょうか?このチャリティの関係者は、目玉中の目玉が、今も残っており困っているようです。Yahooがオークションをぶちこわしてどうすんだ!価格を自身で吊り上げ、PRしたかったのか?それとも本当にミスだったのか?どう思います?
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実際に行われたオークションの入札履歴です。明らかに釣り上げをしてるのがわかります。
この後、社員のIDと思われるIDや、証拠が次々に消去されたり改ざんされたりします。
しかし、主に2chの掲示板の人々により、次々に疑惑が明らかにされていきます。
●4月 25日に終了した「Yahoo!オークション公式ガイド2002」登場権、八百長疑惑。
●他にも社員が釣り上げた商品があり、それはすでに第三者による取引が成立していた。
●社員または、社員の関係者が、違法性がありそうな出品物を出品したり、値段を吊り上げたりした疑惑。
●ヤフー社員が問い合わせメールをジャンクメール扱い。(冗談にしても酷すぎます)
5/9 やっと、ヤフーが正式見解を出しました。えっ、テストって、何のテストをしていたのでしょう?
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マグワイア選手のチャリティーオークション及びテスト出品について(5月9日)
既に新聞等によって報道されておりますマグワイア選手のチャリティーオークションについて、価格の吊り上げがあったのではないかというような誤解に基づくご照会を頂いておりますので、正確な事実関係をご説明させていただきます。
取り上げられているオークションは、有限会社デジタル・スポーツ様の主催によって2002年3月10日から20日まで出品されたマーク・マグワイア選手のチャリティーオークションです。
この出品がなされていた時期に、Yahoo! JAPANではオークションの機能の試験を行っておりましたが、テスト環境と誤って実際のマーク・マグワイア選手のチャリティーオークションに対して入札を行ってしまうという操作ミスが発生いたしました。その際「自動入札」という価格が一定の設定金額まで自動的に競り上がっていく機能のため、次点の方と価格を競う形になってしまいました。誤入札によって落札された直後に操作ミスであることを発見いたしましたので、Yahoo!
JAPANから出品者である有限会社デジタル・スポーツ様に対して状況をご説明申し上げご了解をいただき、さらに、次点以下の入札者の方々にも出品者を通じてYahoo!
JAPANからの謝罪文をお伝えいたしました。
事実関係は、上記にご説明したとおりであり、Yahoo!オークションにて、Yahoo! JAPANが意図的に不当な価格吊り上げを行っているというような事実は全くありません。
操作ミスによって出品者や入札者の方々にご迷惑をおかけしたことについては大変深く反省し、また、すでに同様の事故が起きない対策を講じております。
なお、基本的な各種テストや動作確認などについてはテスト環境で行っておりますが、場合によっては機能やシステムの安定性の評価などのために実際の運用環境において確認作業を行わざるを得ないこともあります。その際には、テスト用のIDを利用して必要最小限度でのテスト出品や落札、評価などを行っておりましたが、今回の件を踏まえて、テスト用の出品やテストに使用したIDがオークション上に残されていることは混乱を生じさせることと考え、過去のテストID、出品、評価などにつきましても削除いたしましたのであわせて報告させていただきます。
新聞報道等をご覧になってご心配をおかけ致しましたこと、ユーザーの皆様及び有限会社デジタル・スポーツ様に、心よりお詫び申し上げます。
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5/15 マスコミに取り上げられ、慌てて続報を出したようです。
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テスト用IDに関するお知らせ(5月15日)
Yahoo! JAPANが使用しておりましたテストIDについて様々なお問い合わせを頂いておりますので現状についてお知らせいたします。
5月9日付で「マグワイヤ選手のチャリティーオークション及びテスト出品」についてお知らせをいたしました。Yahoo! JAPANでは、さらに同様の問題が他に生じていないかどうかの確認をするために、過去にテストIDが使用されたオークションのログデータの解析及びテストとしての出品や入札の履歴を精査しております。これらの調査作業には時間を要しますが、調査結果につきましては今後、公表してまいります。
また、今後のテストIDの利用に関しては、より一層の厳格な 管理・運用の基準を作成し、遵守してまいります。
一部報道などをご覧になったユーザーの皆様には大変ご心配をおかけし申し訳ございませんでした。深くお詫び申し上げます。
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5/22 未だに調査結果は公表されていません。
6/7 やっと結果を発表しました。
でも、吊り上げ入札の言い訳だけで、
「Yahoo!オークション公式ガイド2002」登場権、八百長疑惑。
ヤフー社員が問い合わせメールをジャンクメール扱い。
については説明無しです。マスコミに出なかったので、得意の知らないふりを決め込んだのでしょう。
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テスト用IDに関する調査報告(6月7日)
Yahoo! JAPANがオークションサービスに関連する技術的なテストを目的として使用しておりましたテスト用IDについて、5月15日付「テスト用IDに関するお知らせ」の通り調査と見直しを行ないました。その結果についてお知らせいたします。
Yahoo! JAPANでは社内に独立した調査組織を設置し、過去にテスト用IDが使用されたオークションのログデータの解析およびテスト出品やテスト入札の履歴の精査をいたしました。その結果、以下のことが明らかになりましたのでご報告いたします。
(1)テスト用ID
オークションサービスに関連して使用したテスト用IDの総数は120でした。テストは、原則として「テスト用IDを使用したテスト出品を行ない、これに対してテスト用IDを使用してテスト入札などを行なう」という機能テストで、これに該当するテスト出品は337件ありました。これらは一般のユーザーの方にはご迷惑をおかけするものではありませんが、テスト終了後の適当な時期に削除を行なっております。
(2)テスト用IDを使用した非テスト出品へのテスト入札
テストを目的としながらも上記の原則的な使用から外れて、テストではない出品(非テスト出品)に対してテスト用IDを使用して入札してしまったケースが4件ありました。これは、テスト環境と非テスト環境を混同した錯誤によるものです。このうち1件は落札に至ってしまい、その後出品者の方に取り消し処理を行っていただき、当該オークションの関係者の方に事情説明と謝罪をさせて頂きました。また、別の3件は入札を行なったものの落札に至りませんでした。こちらについても事後の取り消し処理の後に当該関係者の方への説明と謝罪をさせて頂きました。4件とも、Yahoo!
JAPANからの説明と謝罪の結果、当該関係者の方にはご理解を頂いております。
(3)個人IDのテストへの使用
テスト出品に対して従業員個人のIDを使用して行われたテスト入札があることを確認しております。これは、複数IDによる入札が必要なテストなどのためです。また、同じ個人IDを使用して従業員個人が私的に非テスト出品に対して入札を行なったり、非テスト出品を行なったケースもありますが、これは業務目的ではなく、あくまでも従業員個人としてオークションに参加したものです。
Yahoo! JAPANとしては上記の調査結果から、意図的なものではないとはいえテスト用IDの原則を外れた使用があったことを確認いたしました。この件に関してユーザーのみなさまにご迷惑をおかけしましたことを深く反省し、心よりお詫び申し上げます。また、膨大なデータを精査したため調査結果の公表までに時間を要してしまったことをお詫び申し上げます。
Yahoo! JAPANではこれを踏まえて、
* 今後は、テストIDの発行・使用に際しては、厳格な管理・運用を行なう。
* 今後は、個人IDを使用したテスト出品やテスト入札は行なわない。
という方針を、全社員に徹底し、再発防止のための社内体制を整備いたしました。
なお、あたかもYahoo! JAPANがオークションサービスにおいて「恣意的な操作・価格吊上げ」を行なったかのような一部報道がなされましたが、そのような事実は全くありませんし、今後もあり得ません。報道に接したユーザーの皆様には大変ご心配をおかけしたことについて改めてお詫び申し上げます。
今後ともYahoo!オークションならびにYahoo! JAPANのサービスをよろしくお願い申し上げます。
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