まず和紙に刷毛で着色します。
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純金箔に裂け目を入れます。
この工程は、「秘技」のため、教えて
もらえませんでした。(簡単そうで、
できるのは、世界中で真下さんだけです。)
ーー注:大西

和紙に純金箔を一枚一枚、ていねいに
貼っていきます。

仕上げをします。

金箔の裂け目から、着色された和紙が
微妙に見えて、とても美しい。
ーー注:大西
1/10ミリ単位の細さに正確に裁断して
帯に織り込みます。
取材:大西
真下さんは、顔に似合わず、常人では考えられないような
細かい仕事をしておられます。
釉裏金彩というのは、日本でも真下さんしか作れる人がいないのだから、顔に合わせて
いられませんよね。
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