アロマ効能etc・・・



皆さんもご存知でしょうが、香りには様々な効能があります。
リラックゼーション効果を高めるもの。
リフレッシュ効果を高めるもの。
病気の予防や治癒力を高めるもの。
トイレやクローゼットの芳香剤。
虫除け。
土地の浄化。。。などなど

「うっそ〜!?」と思う事まで効果を表すものもあります。
しかし、それ程に強い効果を示す物ですから、素人がむやみに触ってはいけないものや
使用方法を間違えると大変な事になるものもありますから、ショップなどで購入する場合や
わからない場合は、きちんと店員さんなどに聞いてからの方が良いでしょう。

ここでは、一般的なアロマ(香り)の効能と使い方を説明していきます。

品  名 効         能
☆ペパーミント リュウマチ・神経痛・筋肉痛を和らげる。吐き気・乗り物酔いに有効である。
心を強くする力があり精神疲労を癒す。
☆オレンジ リラックスさせ、眠りを促す力がある。うんざりした気持ちや無気力感を払い去り
心を明るくさせる。
☆グレープフルーツ 幸福感を与え、軽い催眠作用がある。ストレス解消の効果がある。
肥満の解消と脂肪の消化を促す。 食欲刺激剤にもなる。
☆イランイラン マイナスの感情をほぐし、喜びの感情をもたらす。リラックス効果がある。
性的障害を好転させる。 血圧を下げる。
☆ゼラニウム 神経系の強壮剤。精神を明るく高揚させる。ホルモン系の働きを正常にする。
利尿性に優れ、体の毒素を排出する。
☆レモン 体全体の浄化剤となる素晴らしい力がある。 魚の目、いぼを取る。頭脳明晰にする。
☆ラベンダー アロマテラピーで最も広く使用されている万能オイル。
怒りや疲労を和らげ、心と体を浄化してくれる。
☆レモングラス ニキビに効果的。筋肉強壮・筋肉痛・疲労に対する抵抗力をつける。スキンケア。
☆ローズウッド 老化してきた肌に効く。 体の免疫系強化。 性的障害に有効。
疲れてめいった時、明るく元気づけてくれる。
☆ヒノキ すぐれた沈静力で、心を和らげリラックスさせてくれる。
ストレス解消に役立つ。抗菌力がある。
☆ローズマリー 無気力・疲労等に有効。 頭脳を明晰にし、記憶力をUPさせる効果がある。
髪をつややかにし、フケ症にも有効。
☆シダーウッド 鎮静緩和作用があり、神経不安に非常に有効。脂性肌に最高の効果を発揮する。
ニキビ・皮膚炎・フケ症・脱毛症にも有効。
尿管の障害・利尿作用。気管支炎・鼻かぜ・鼻水。呼吸器系の感染症。
☆ライム 気分をスカッとさせ、明るくパワーアップさせてくれる。
体を内側から強く活気づけてくれる。
☆ユーカリ 心を冷静にし、頭脳明晰にする。カビやダニ等のハウスダストによる汚染防止。
流感、喘息等や、筋肉痛に有効。
☆ベルガモット 不安や緊張をやさしく鎮め、心を明るくしてくれる。 怒りやストレスを和らげる。
☆マンダリン 気分をリフレッシュし心を明るくさせる。
病気をした後や、抑うつのせいで空腹感がなくなった時など、食欲を刺激し消化を促す。
☆プチグレン 精神的なリラックスが得られる。眠くならないので仕事の合間にも使える。
まさにビジネスマンのオイル。
☆ティートリー 切り傷の消毒。にきびなどの各種皮膚炎・水虫・カンジダ等の感染症。
喘息・気管支炎などの呼吸器系の各種疾患。虫刺され・ふけ・免疫力の向上。
優れた殺菌消毒特性・呼吸器疾患・抗真菌作用・抗ウイルス・免疫系の強化
☆クラリセージ 喉の感染症。腫瘍。腎臓障害。麻痺。ひきつけ。鼓腸。ヒステリー症状。スキンケア。
男性には、勃起障害・落ち込み・鬱・肉体的、身体的衰弱。
女性には、生理前の興奮緩和・生殖器の炎症・生理不順。
☆ジャスミン 感情的問題に作用。神経の鎮静・坑鬱・自信を与える。生理不順。性的問題。
乾燥肌のフェイシャルスキンケア。


上記以外にも、色んな効能があるのですが、書ききれません。。。
ここに載せていない物で、効能がわからないオイルについては掲示板「母のいる家」にて
お答えいたします。

アロマには、気を付けて使用しなければならないものがあります。
例えば、妊娠中の方にはラベンダーは駄目! とか。

どうすればいいのかわからない方、遠くて来られない方、オイルが高価で手に入れずらい方には、
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