グループサウンズ&60'sPOPS![]() |
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GSつまり「グループサウンズ」がブームとなった時期的には1966−1968年頃でしょうか。 もともとはベンチャーズによって若者がエレキを持つようになってその流れから 派生したのではないかと思います。「ウォーカー・ブラザース」なんかも相当GSに 影響を与えているかと思います。 やっぱり一番人気があったのは「タイガース」でしょう。 ジュリーが「君だけにー・・」と唄い出したとたん女の子達がいっせいに 熱狂したものです。「テンプターズ」もライバルとしてなかなかでした。
・ヴレッジ・シンガース出演 映画「虹の中のレモン」の B2判ポスター 少々痛みは有り。 でもなかなか希少なり。 NHKでオヤジ向け エレキ講座やっていた 小松久氏もいるね。 |
・ヴレッジ・シンガースのハンカチ 未使用・新品 サインが印刷されています。 清潔感がウリのグループでしたね。 |
・スパイダースB2ポスター 68年2月明星付録 タイガースやテンプターズなどとは また違う魅力があったんです。 小学生だった自分が最も お気に入りのグループでした。 |
・「太陽の翼」 色々ヒット曲はあるけど、 この曲はギターワークが かっちょ良くてごきげん。 作詞・作曲は利根常昭、 編曲林一。 「日本航空世界一周航路開設記念」 というのも、時代を感じさせ泣ける・・ ジャケットの彼らのファッションが いわゆる「ミリタリールック」な訳。 なぜか、この手のファッションが大ブレイク。 靴は編紐の革靴(けっこう上げ底)。 |
・サイン色紙 40年以上前の物ですから すっかり古色な風合い。 本来白いものが ほとんど段ボール色(苦笑) もう40年位で ボロボロになるかもしれません・・ その頃はみんないないだろうから 特に問題ありませんがね。 |
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・スクラップ4冊 68年から70年頃、4冊に びっしりとまとめられたものです。 寝てもさめてもタイガース・・ 青春というのは何かに 夢中になる事かと。 アイドル=偶像、 いつか醒める時が 来るんですが・・。 醒めない方もいます。 当時スポンサーだった 明治製菓のチョコも。 |
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・近代映画タイガース特集 68年5月 「グループサウンド」という 表記がなんとも・・ |
・明治製菓の プレゼント品 タイガースの プライベートブックと ジュリーの シークレットブック |
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・明星臨時増刊 「グループサウンズがやって来た」 68年4月 |
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・スクリーン臨時増刊 グループサウンズ第4集 タイガース特別号 タイガース以外の記事も多数 68年1月 |
・タイガースのプロマイド 駄菓子屋の引き物 渡辺プロ版権あり。 24袋綴り 開けると価値が下がるので 中身は見れないんです・・ |
・タイガースのポスターカレンダー 68年の物 渡辺音楽出版 山梨シルクセンター出版部 B2版 もう40年近く前になりつつ・・ 当時流行のサイケ調がイカシます。 まだシローが加入する前ですね。 けっこう希少かも。 自分が小学生の時に 彼らがこうだから 今では相当のおじんやね。 |
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・オックスのパネル 失神バンドと言えば・・ 背面にサインが 有ります。 真ん中に「愛」 |
「失神」騒ぎも良く有りました。「オックス」なんがが「失神」の横綱かな。 ちょっと軟派な感じのグループもあれば育ちのよさを売りにしたグループ、 ひたすらサイケを追求するグループ、どこまでもB級でキワモノ的なグループなど いろいろありましたね。 フッションでは「ミリタリールック」というのが流行りました。 ビートルズも着ていましたね。 当時の月刊「明星」や「平凡」も競ってGS人気グループの特集を組みました。
・GS(グループ・サウンドのすべて) ペップ出版 76年発行 「私のGS」という荒井由実のコラム有り モップスが好きだったそうです。 ちょっと他のGSとは違いがありましたからね・・ 実は私もモップスが好きでした。 |
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ピンキーとキラーズ物 コルゲンの販促品 1960年代 1辺は13cm位 |
・懐かしい明星 68年から69年頃まで 一番人気のある年代の品です。 GSファンにはたまりませんね。 表紙を見ているだけで楽しいです。 |
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・懐かしい平凡 68年から69年頃まで ゴーゴーを踊る由美かおるさんがなかなか・・ 明星誌と人気を2分しましたね。 貴方はどちらが好み? |
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さまざまなプロマイドも市販され、レコード店では販促品が配布されました。 若者はレコードを大きなステレオよりもポータブルプレーヤで聞いたいたのが 実態かと思います。 僕は小学生でしたが、数あるGSグループの中では「バニーズ」なんかが好きでした。 寺内タケシと組んだテクのうまさになんかにぞくぞくしました。 軟派な路線ではないグループでしたね。
後は「ランチャーズ」かな。加山雄三のバックグループだったのかなあ。 さわやかな感じが好きでしたね。 子供でしたから一度も生のステージは見たこともありません。 お姉さん、お兄さん達が夢中になっているのを横で見ていたという事でしょう。 「エレキ勝ち抜き合戦」みたいなものもあり、この辺は加山雄三主演のビデオ 「エレキの若大将」なんかに良く表現されています。 ブームの全盛期にはあの「美空ひばり」さんまでが「ブルー・コメッツ」をバックに ミニスカートをはいて唄いました。今見るとミニスカートには見えませんがねえ・・ 当時は確かにあのひばりさんまでが・・と話題になりました。 ・真っ赤な太陽 そんなGSブームも長続きはしませんでした。 なんせ曲を提供してもらうグループが大半でしたから、供給側が曲を絞り込むと それでブームも終りという・・かなしい終末でした。 供給側(作詞・作曲家)が、なぜ曲の供給を絞り込んだのか・・・ 各自来週末までに小レポートをまとめる事。(最低800字以上 ワープロ使用可) 短命なGSブームでしたが、今日でも愛され続けている名曲もたくさん生み出しました。 「ワイルド・ワンズ」の「思い出の渚」・・これなんかは毎年夏の定番ソングですね。 若い人でも聞いたことがあると思います。
・「思い出の渚」 66年発売 |
・「思い出の渚」発売時の宣材 ”世界を駆けるフォーク・ロック・グループ”・・ と記載されています。 ”アメリカキャピトルレコードよりデビュー”とも・・・。 世界制覇を狙っていたのか?? 加山雄三氏が名付け親 平均年齢19才でした。 |
・「女学生の友」付録のソノシート 昭和67年7月 ちょっとサイケなムード チャッピーでしたっけ メンバーが増えています。 |
・当時はさまざま宣材が レコード会社から配布されました。 これらはプロマイド風のもの。 大きさはハガキ大 お譲り出来る物もあります。 ASK |
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・ほんと若かったねえ・・ |
<おまけ:GSに関するキーワード> ・ミリタリールック ・長髪 ・アイビー ・エレキ ・B級 ・カルト ・失神 ・不良 ・家出 ・口パク ・おかっぱ ・四角いマイク ・モズライト ・エコー ・シビレる ・タンバリン ・混血 ・失踪 ・サイケ ・ファンクラブ ・一発屋