メカ物


テレビの中の煙突3本・・。
これを見て懐かしいと思われた方、
貴方は中年ですね。
便秘になると煙突が膨らむという・・。
しかし、こんなに黒い煙を出して
今の時代だと、ダイオキシン問題
などでひんしゅくをかいますね。
今思えばのどかな時代だったのかなあ・・。



・懐中時計
知人のお爺さんが
使っていた物。
メーカーは米国ウォルサム。
これを懐中に入れて
蒸気機関車に乗って
旅をしたんでしょうね・・

日本の国鉄も最初に
採用したのがウォルサム。


・カメラ年鑑
1951年
この時代二眼レフや
蛇腹式全盛
見ているだけで楽しいです。



・シチズンのパンフ
表紙は吉永小百合さん。
1963年版


・70年代の時計
シチズン製
レトロコレクターに人気の逸品
デザインと文字盤の
美しさがなかなか・・
高さで21cm程



・セイコーのPOP
時計屋さんごっこの必需品
蛍光管が入っていて光ります


・シャープ製電卓
compet 361型
1960年代初頭
当時25万程度
縦で36cm
10kg程度有り
当時の25万と言えば・・



・オルゴール付き時計
東京時計製
バレリーナが踊ります。
時代が良く表れた
逸品ですね。


・コニカのカタログ
この時代のカメラは
シンプルながらも味が
デザインかと。



・スライド映写機
ミノルタ製
ミニタイプです。
レンズが4枚組込されています。
私が入手した時は300円でした。
買う人もいませんでしょうし・・
古い言葉で言うと「幻灯器」です。




・コダック インスタントマチック
いたってお手軽です。

・コダックベイビーブローニー
ベイビーブローニーV127
というフィルムを使用
高さ6cm位
ちゃんとシャッターも切れます。



・ヤシカエイト
ゼンマイを巻くと
カタカタ動くのが楽しいです。
なんか「生き物」の鼓動を感じます・・

・シャープ 算盤付電卓
プロジェクトXにて開発した?
すごい発想ですね・・
まあ珍品と言えば珍品かな。



・SEIKO news
服部時計店が販売店向けに発行。
昭和34年
技術講座も掲載有り。
分解と組立が図解されています。


・キャノンレポート
昭和31年
カメラの技術的資料集です。
(コンシュマー向け)
もともとはアサヒカメラに
28年から掲載されていた
NO.1-24を冊子にまとめたものです。
「プロジェクトX」的感覚の資料です。


・ライター型カメラ
映画「ローマの休日」にも出てきたアレです。
これは日本の鈴木光学製。
「CAMERA&CIGARETTE-LIGHTER」というのが正式名称
パテントも取っている優れもの
6X6mm 20枚取り
フィルムの入手が難しい時は、
市販のフィルムを鋏でカットして
使えるとの話も有ります。


取り説等一式揃った状態です。
サンプル写真まで付いてます。
おもちゃくささは微塵もありません。


・ミニチュアカメラセット
新品デッド、日本製
輸出向けの様です。
説明は全て英文です。



・マミヤ MYRAPID
2台有ります



・コダックカメラ
Brownie Auto37 CAMERA
中古



・パタパタ時計
珍しい電池式
目覚まし付き
シチズン製


・パタパタ時計
セイコー社、テスト済み
中古



・パタパタ式の時計 表示はデジタルで動作はアナログ。今思えば・・。
以前はどこのご家庭にも一台はありましたよね。
学生時代、この時計のお世話になっていた方もおられると思います。



・懐かしいセイコー社のゼンマイ式トラベルウォッチ
新品デッド品 美品 箱入り




・卓上ライター
推定昭和30年代後半
ピカピカの未使用品。
置き台付き
デザインがかくかく


・ピストル型ライター