憧れの電化製品 .



今では有ってあたり前の電化製品が、憧れの対象だった時代がありました。
そういう時代を知る事もまた有意義でしょう・・。




ワンワン型鉛筆削り
内田洋行製
あの内田洋行がこんなの
作っていたんですねえ、
プロジェクトXしています・・
ビジネス用とは思えませんが
子供用にしては色が地味??


パナペット70
松下製
なかなか斬新でした・・



・SONYのTRラジオ
型番TR86、8石
スタンド付き
デザイン・色合いが楽しいです。
厚さは35mmあります。
当時の技術ではこんなもんでしょう・・


・SONYのTRラジオ
型番TR620、6石
薄型となってきました。



・おばあちゃんのアイロン
ちゃんと木製の箱付き
懐かしいコードとプラグ
親指あてが付いています。
極めて機能的・・


・電気釜
東芝製
一応新品
特許の印有り
プロジェクトXでもおなじみ・・


・TV&ラジオレシーバー
SONY製、TV-401
70年代後期
白黒TV
FM,AM,SWの3バンドラジオ付


・白金カイロ
松下製
ベンジンを使用します。
乾電池で点火。
おばあちゃんの必需品でした。
今はもう見かけない?



・カセットプレーヤ
ナショナル製
POPなデザイン


・パナペットクルン
形式R−72
超個性的ラジオ
中央部が回転
箱の絵もいい雰囲気・・



・panasonicのTRラジオ
型番R−8、6石
真空管ラジオをモチーフとした
デザインと思います。
横幅で175mmとかわいい大きさです。



上部の蓋を開けると
「ニチレ パウンド」のロゴが・・
多分販促品かなと。




・Silverの真空管ラジオ
ポータブルですが真空管式です。
MT管が4本です。
AC・DC両用式
ボリームのつまみが欠品



・東芝の白黒TV
昭和30年代後半あたり
木製ボディ
つまみは揃っています。
けっこうつまみ欠品や裏蓋紛失物
がありますのでチェック必要です。
レトロコレクターに1台は必携かな。
インテリアにもいいかも。


うさぎの耳みたいなアンテナ
TVを持てば、こいつもいります。
えーと、後はフィルターに
UHFコンバーターに・・
そうそう、昔はTV見ない時には
緞帳みたいの掛けてましたね・・



・蛍光燈スタンド
松下製
蛍光燈はスイッチが命です。
ポチッとしたスイッチが・・
押して、離すタイミングが微妙です。
使った経験の有る方は分かると思います。
相場は1000−3000円程度でしょう。
デザインが面白い物もありますよ。








・30年代松下のパンフ
ラジオやステレオです。
ミス・ナショナルは若尾文子さん。
木製キャビネットで重厚感あるデザイン
パイプをくわえての鑑賞
良く評論家にいますねえ・・







・SONYの「製品のしおり」
日本で初めて発売されたTR・TVも掲載。
当時で69,800円でした。




・オープンリールテープレコーダー
シャープ製
中古です。
i・マック風のスケルトンのカバーがイカしてます。
1960年代の品と思います。



・三菱トランジスタラジオ
昭和30年代あたり
中古です。中波、短波。
ボディはきれいですが
アンテナ取り付け位置ひび有り
付属品は特に無し


・トランジスタラジオ
三菱製
推定昭和30年代後半
から40年代前半



・ナショナルのお釜のパンフ
正式には「自動炊飯器」です。
スイッチはピアノタッチの高級お釜・・
昭和30年代後半から40年代前半の品と思います。
お母さんと楽しく食事をしている坊やはもう40代と思います。




・ナショナルのラジオのパンフ
真空管式でFM付き
まだFMステレオ放送が始まる前の機種です。
つまりモノラル時代の品です。




・コロンビアのパンフ
ラジオ、TV、電蓄、他
見開き4ページ
昭和33年





・ビクターのTVカタログ
表紙の機種は当時6万円程です。
4本足が素敵。


・NECの真空管カタログ
この当時は「新日本電気」といいました。




・ビクター真空管ラジオ
動作テストでは良い音で鳴りました。





・SONYトランジスタラジオ
4R−52型
推定1960年代
MW,SW
ボリューム少しガリ
鳴ります。革ケース付き。



・松下電器のカタログ
1970年の品です。
ナショナル坊やがなかなかグッドです。



・ウォークマンのカタログ
これが記念すべきカセット式の
初代ウォークマンのカタログです。
初めて見られる方も多いでしょう。
1979年6月の印刷です。
「歩きながら自分で録音したお気に入りの音楽が聞ける・・」
革命」でしたね・・。



・レコードプレーヤ
コロンビア製
推定昭和30年代後半
小学校の音楽の授業で
使ったみたいなもの。



・レコードプレーヤ
松下製
推定昭和30年代後半
お部屋の飾りにもなる。