技術・家庭科


半田ごて片手に電気工作。びりびりきてびっくり。楽しかったね。






 ■回路図、取扱説明書、カタログ色々有ります。必要な方はご連絡ください。
 ■回路図
・TX-88A・TX-88DS・TX-88D・9R-59・SM-5D・TX-310・JR-310・TS-520・JR-599・TX-599・TS-510D
・9R-59DS・TS-311・TS-801・TS-511・VFO-1
・TR-1200・TR-2200G・TR-7200G
・FTV-250・FT-223・FL-50B・FR-50B・FT-200・FT-901・FT-400S・FT-401D
・IC-2F・IC-551・IC-21・C620・SKYELITE6・HT-2000・IC-575
 ■取扱説明書
・TS-511・TS-311・VFO-1・SM-5D・JR-310・TX-310・TS-520・TS-311,801サービスマニュアル
・TX-88DS・TX-88D・FL-50B・FR-50B・TR-1200・TR-2200G・TR-7200G・IC-351・HT-2000・FT-223・FTV-250・FT-401D,S
 ■カタログ
・TS-511・TS-520・59DS・TR-7200G・TR-2200G・TS-820・TR-1200・TS-700・TS-599・TS-510X
・TR-7100・TR-5000・FT-101・FT-707・4CLINE・FTDX401
・FT-401S・FT-2FB・SKYELITE6・MULTI8・IC-21
その他色々有ります。

・真空管ラジオ
手に入れてからは
電気を入れた事はありません。
いつかレストアしようと
思いつつなかなか・・・


・初代ウォークマン
型式 TPS-L2
エッポックメーキングな
機種でしたね。



・ワールドボーイGXの取説
当時はこの黒と銀が
かっちょ良かったんです。
深夜放送をこいつで
聞いて、こういう
おじさんになった訳です。


・シャープコンペット
蛍光表示管タイプ
伊勢電子か双葉電子かと。
表示が左ズメです・・
今は右ズメですね。
電子計算尺タイプ
ちょい高級タイプです。
フリマで100円です・・
動きました。



・SONYのカタログ等
もちろんSONYファンです。
あのあこがれのSONYに
復活して欲しいものです。

アップルのちっこいのが
売れているらしいけど
ファンじゃないから
私は買いません。


・カセットデン助
一世を風靡した
機種ですね。


・鉱石ラジオ製作洋書
戦前だと思います。
ロンドンにて発行。
正確な年代等は不明です。
ネットでも検索結果がいまいちです。
本の雰囲気がいいんです・・
"HOW TO MAKE YOUR OWN
BROADCAST RECEIVER"
BY JHON SCOTT-TAGGART
RADIO PRESS LIMITED


中身としては、
いわゆる鉱石検波ラジオ
という事になります。
DETECTORが鉱石(クリスタル)検波器。
検波器も自作するんです。
クリスタルに針を立てて調整・検波
するという・・
シンプルだけど基本は大切です。



まあ、ラジオを聞くにも
情熱が必要な時代もあったという事です・・
それがSONYなどを産むルーツとなるんです。
自分も中学生の時にはアマチュア無線の免許を
取り外国と交信したりしてましたから
ある種の情熱は持っていたんだろうなあと・・
おかげでこんな大人になっちまいましたが(大苦笑)



・付録のゲルマラジオ
1974年のものです。




・家庭の受信機常識集
昭和8年発行、非売品
日本放送協会東北支部
目次から抜粋・拾いますと、
「ラジオ進展の年代表」
「受信十則」・・
「聴取上に起こる特有の障害について」
「真空管の復活方法について」・・
「放送時刻表」・・・
なかなか充実しています。




・マツダの販促品
けっこう古いですね。


・東芝のTRラジオの箱
またまた、けっこう古いですね。
ただの空箱ですが
資料として持っていますよ。




・HFオールバンド受信機
安立製プロ用、使用球はMT管です。
電源別筐体付き。重さは数十`有ります。
当時、これ1台で家が1軒建ったとか・・。
マニアにはたまらない逸品ですね。
刻印は「バンド」とか日本語表記。
黒光りしているところが格調高く、
趣が民生用とは違うという感じです。
そこがくすぐります・・



・NEC CQ−P6300
マイナーな機種でした。
6mのFM機
NECはもともと
通信機器メーカーですからね。
OMさんには懐かしい機種かも・・


・珍品の電子玩具
パテント有り。
ラブ・テスターの原型かと。
電極を指でさわると
電流が流れて発振します。
ちょうどネコが泣くように・・
左目の所にクリスタル型の
小型スピーカーが有ります。
赤いのはスイッチです。
40年代の品と思います。


・サファイヤ針
やっぱり減るんです・・
知らない方の為に説明しますが
いわゆるポータブルレコードプレーヤ
などのレコード針です。


・SONY BCL ラジオ
ICF-5500,
ICF-5800,
ICF-5900
流石はSONYですね。



・「あなたのダイヤル」誌
NHK発行
71年3月
視聴者向けです。
ブラウン博士来日記事他


・三菱製TRラジオ
ABS機構付き
(AUTOMATIC BAND SELECTOR)
ダイヤルを回すと
自動的にBANDが切り替わります。
当然ダイヤルは360度回ります。
プロジェクトXしてます。


・学研のトランシーバー
「ラジホーンCQ6」というモデル
子供の欲しかった方もたくさん
おられるでしょう。
なかなか高値の花でした。
出力80mW
チャンネルセレクター付き
なかなか高級機ですよ。


・ムデンのトランシーバー
こちらは年代的に古いです。
ムデンTVというメーカー製
新品です。



・リコーアレックス
手動の計算機です。
子供用とは異なり本格的です。
減算が出来ます!
また、工夫すれば乗算も・・
まだ電卓が無い時代の品です。


・世界放送局めぐり
ラジオの制作別冊
BCLブームというのがありました。
51年10月発行。



・旬刊「ラジオ東京」
昭和31年1月1日号
現在のTBSラジオにあたります。
一般大衆向け娯楽誌的な趣です。
ラジオとTV関連半々位。
表紙は天路圭子さん。
けっこう希少と思います。


・「TBSニュース」
昭和44年11月号
テレビ6チャンネル、
ラジオ950KC
当時はKC(キロサイクル)でした。
表紙はあの「モーレツ」で有名な
小川ローザさんです!



・オープンテープレコーダー
東芝製
携帯型です。
なんか「スパイ大作戦」風な所も・・
造りはけっこうしっかりしてます。
民生用か業務用なのか??


・オープンテープレコーダー
こちらはSONY製
同じく携帯型です。
なんとなーくデザインが
やっぱりSONYという気も・・
動くかどうかテストはしていません。
楽しみにとってあります(笑)
電池とACどちらでも駆動します。
ACアダプター方式でしかも
電池を入れる所にACアダプターが
そのまま収まります。
むむむ、流石はSONYです。



・無線と実験臨時増刊
1957年発行
まだまだ故障の多かったTVを
修理するため技術情報が満載。
当時はブラウン管も再生して使っていました・・
TVは高嶺の花だったんです。


・電気ストーブ
松下製
デザインがレトロです。






・鉱石受信機キット
教材用のものです。
レシーバー(クリスタルイヤフォン)は
別売でした。
スパイダーコイル式
年代的には古いものです。
検波器はダイオードに置換てあります。
狐崎電気製。「FOX」という銘柄。
石鹸箱みたいなケースがなかなか。
古いものに拘りがなければ、
現在も類似のキットは入手可能です。







・ゲルマニュウムラジオ
イースタンという銘柄
これは完成品としての販売品
年代的にデザインが垢抜けてきますね。
根強い人気のある品です。



・学研のマイキット50
新品デッド。
推定1973年頃。
デザインがなかなか。
男の子はわくわくします。

・クリスタルイヤフォン
新品デッド。
サンシン電気製
ジャックが細めです。



・ホーマーの2石ラジオ
新品デッド。
模型屋さんルートで販売。
キットと完成品が有り。
チープな感じが良い。

このメーカーからはゲルマラジオなど
各種キットが発売されていました。




・無線と実験
1947年7月号



・ラジオ技術
72年8月号
中身の濃い雑誌です。
オーディオ関係はもとより、
SWL、コンピュータ関連記事も有ります。
真空管の代用品となるソリッドステートチューブの
記事は特におもしろかったです。
「フェトロン」の名称で米国のTeledyne Semoconductor製。
日本では丸栄商事kkが輸入したそうです。
残念ながら価格がどの程度のものであったかは触れられていません。
ソリッドステートチューブはその後どうなったんでしょう??
あまり普及はしなかった様に思いますがやっぱり価格がネックだったのか???




・ラジオの受信許可証
ラジオは許可無く聞いてはいけません!!
そんな時代もあったんです。
昭和8年の許可証です。
ラジオを侮ってはいけません。
歴史があるんです、歴史が・・。
TVの青二才とは訳が違います。
何?ネット・・・ひよこですな。


・NHKラジオの番組表
仙台と秋田放送局です。
昭和7年9月19日改正版です。
まだTVの無い時代ですからねえ
ラジオで料理番組やってました・・
「子供の時間」では何やっていたのかなあ?


・裏面です。
ラジオを聞くには
受信料の支払いが必要でした。


・トリオの総合カタログ
599、9R−59D、510、310、TR−1100等掲載
リグの現物はなかなか手元にはおけません。
カタログで楽しみましょう。



・トリオ9R−59ラインカタログ
リグの現物はなかなか手元にはおけません。
カタログで楽しみましょう。



・ドレークの4Cラインカタログ
リグの現物はなかなか手元にはおけません。
カタログで楽しみましょう。



・トリオのステレオのパンフ
ステレオを購入すると白いウクレレがもらえるという・・
当時はなぜか白いギターやウクレレが人気ありましたねえ。
これは4チャンネル対応ステレオですね。
ウクレレを持っているのはご存じ巨泉さん。
今日ウクレレといえば高木ブーさんですよね。
(トリオというのは現ケンウッドです)


・TRIO TS−311取扱説明書
ALL BAND SSB TRANSCEIVER
真空管10本、トランジスター12石、
ダイオード34本使用のハイブリッド・タイプ
ブルーの出力インジケータが印象的でした。
このリグで開局した中学生もたくさんいました・・



・「初歩のラジオ」
1965年9月号
楽しい製作記事多数
もう9R-59の広告掲載がありました。



・「ラジカメ」
松下製、箱、説明書付き
資料として
当時の定価はなんと19,800円





・UFO?
いえいえ、真空管とソケットです。
米国製です。
なんか愛敬のある形状です。
高周波増幅用と思います。




・受話器(レシーバー)
昭和16年の日本製です。
おそらく軍事用と思います。
こういうレシーバーを耳に付けて沈みゆく艦と運命を共にした
通信兵の方々も沢山居られた事と思います。




・アメリカ合衆国軍用真空管
U.S.ARMY U.S.NAVY
TUBE JAN 12A6GT
ORDER 10331-WF-43
RAYTHEON PRODUCTION CORP
OCT 14 1943製造
パッケージの紙質、印刷、球の形状、いずれもしっかりした作りです。
こういう国と戦争したんだねえ・・




・超ミニICラジオ
HOMER製
鳴ります。
本体は28X44mm程度




・ナショナル坊やのステッカー
未使用品です。
横幅は17cm位有ります。




・中一時代年間予約プレゼント
箱の郁恵ちゃんも超懐かしの一石ラジオです。
イヤホンは代品です。テストでは鳴りました。
昭和55年の品です。もう中一時代そのものが無いですね。
箱と説明書付き




・トリオTS−511のカタログ
この頃のトリオのデザインは最高でした。
599ラインなどにもあこがれました。


・トリオTR−5000のカタログ
ブラックフェイスがなかなか。
ブルーの照明もグッドです。



・八重洲FT2autoのカタログ
背景にはスカイラインが・・



・ナショナルRJX総合カタログ



・ヒースキットのパンフ
SONY取り扱い
当時の懐かしい機種が色々紹介されてます。




・スーパーヘテロダイン受信機
 組立早わかり

回路図多数
古いラジオ修理の参考書として
ラジオ科学社
昭和24年




・TRIO 310ライン
JR-310,TX-310
セパレートもなかなか良いですね。



・TRIO 9R−59
59Dと比較すると性能的にはだいぶ落ちます。
でもこのデザインはなかなか味があります。



・TRIO 59Dライン
送信機は88DSです。
SSBが一般的になる前は
標準的なリグでした。



・CQ誌、初歩のラジオ、ラジオの製作
1970−80年代発行






・初歩のラジオ 1971年1月
・初歩のラジオ 1971年9月
・初歩のラジオ 1974年7月
・初歩のラジオ 1974年9月
・初歩のラジオ 1974年12月
・初歩のラジオ 1975年3月
・初歩のラジオ 1975年5月
・初歩のラジオ 1975年7月
・初歩のラジオ 1975年8月
・初歩のラジオ 1975年9月
・初歩のラジオ 1975年11月
・初歩のラジオ 1975年12月
・初歩のラジオ 1976年1月2冊
・初歩のラジオ 1976年2月2冊
・初歩のラジオ 1976年3月2冊
・初歩のラジオ 1976年4月2冊
・初歩のラジオ 1976年5月2冊
・初歩のラジオ 1976年6月
・初歩のラジオ 1976年7月
・初歩のラジオ 1976年10月
・初歩のラジオ 1976年12月
・初歩のラジオ 1977年1月縁テープ補強
・初歩のラジオ 1977年2月縁テープ補強
・初歩のラジオ 1977年3月縁テープ補強
・初歩のラジオ 1977年4月縁テープ補強
・初歩のラジオ 1977年7月縁テープ補強
・初歩のラジオ 1977年11月縁テープ補強
・初歩のラジオ 1977年12月縁テープ補強

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・ラジオの製作 1974年1月
・ラジオの製作 1975年12月
・ラジオの製作 1976年4月
・ラジオの製作 1976年6月
・ラジオの製作 1976年9月
・ラジオの製作 1976年10月
・ラジオの製作 1976年11月
・ラジオの製作 1976年12月
・ラジオの製作 1977年1月
・ラジオの製作 1977年2月2冊
・ラジオの製作 1977年3月
・ラジオの製作 1977年6月
・ラジオの製作 1977年7月
・ラジオの製作 1977年8月
・ラジオの製作 1977年10月
・ラジオの製作 1977年11月
・ラジオの製作 1978年5月
・ラジオの製作 1978年6月
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60年代のCQ誌も多数有ります。

・CQ誌 1973年3月
・CQ誌 1973年6月
・CQ誌 1973年7月
・CQ誌 1973年9月
・CQ誌 1973年10月
・CQ誌 1976年10月
・CQ誌 1977年1月
・CQ誌 1977年3月
・CQ誌 1977年4月
・CQ誌 1978年10月
・CQ誌 1978年3月
・CQ誌 1978年5月

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・CQ誌 1981年5月
・CQ誌 1981年6月
・CQ誌 1981年7月
・CQ誌 1981年9月
・CQ誌 1981年11月
・CQ誌 1981年12月
・CQ誌 1982年1月
・CQ誌 1982年2月
・CQ誌 1982年3月
・CQ誌 1982年4月
・CQ誌 1982年5月
・CQ誌 1982年7月
・CQ誌 1982年8月
・CQ誌 1982年9月
・CQ誌 1982年10月
・CQ誌 1982年11月
・CQ誌 1982年12月
・CQ誌 1984年1月
・CQ誌 1984年2月
・CQ誌 1984年3月
・CQ誌 1984年4月
・CQ誌 1984年6月
・CQ誌 1984年11月
・CQ誌 1985年3月
・CQ誌 1985年4月
・CQ誌 1985年5月
・CQ誌 1987年11月
・CQ誌 1988年9月
・CQ誌 1989年7月
・CQ誌 1989年12月
・CQ誌 1990年2月




・懐かしいアマ機3兄弟
昭和40年代のマシンです。
上から順に
TRIO TS-511
TRIO TS-520


・TRIO 9R-59D
2台有ります