テネシー・ワルツ .


パティ・ペイジも素敵ですが、私は江利チエミさんのバージョンが好きです。
江利チエミ、美空ひばり、雪村いづみ・・。三人娘もいづみさんだけになって久しいですね・・
私が子供の頃に大活躍していたお姉さんたちです。




・江利チエミ 天然色絵はがき

昭和30年6月少女ブック付録。
若くて、ういういしいですね・・
手に持っている南国こけしもいいね。
ちなみにこの頃、
はがきの切手代は5円でした。


・江利チエミ コンサートパンフ

昭和30年代後半かと。
テネシーワルツなども
掲載されています。
表紙のデザインも素敵です。





・「世紀の大豪華版!」
「希望のすい星」雪村いづみ 地方公演のポスター
昭和30年代前半かと思います。
日劇ダンシングチーム他一行40名なり!
雪村さんもういういしいですね。
私の個人的な見解ですが三人の中では彼女が一番健康的だった気がします。
そして彼女だけが健在な訳です。

このポスターはボロボロでコレクターさん向けではありませんが
私は資料として持っている訳です。




・「世紀のジャズシンガー唄いまくる!」
江利チエミ 地方公演のポスター
昭和30年代前半かと思います。
この頃は「世紀」という言葉が多用されていた様です。
「チャチャチャは素晴らしい」というキャッチフレーズも興味深い。
東京キュ−バンボーイズがバックバンドらしいですね。
ポスターを見ると「キュバンボーイズ」になっています。
レコード吹き込みの時も彼らがバックをつとた事がありました。
サザエさん役ははまり役でしたねぇ。
彼女は当時ミュージックライフ誌の読者人気投票で10年間以上女性歌手の第一位!
「テネシー・ワルツ」を吹込んだ時はなんと13才でした。
もちろんデビュー曲。23万枚のヒット。訳詩は音羽たかし。
それにしても45才で亡くなったというのは惜しい・・






・同じく江利チエミ 地方公演のポスター
入場料200円というのは今ではいくらかなあ・・

(ちなみに雪村さんのショーは当日で2000円となっています)





・「江利チエミのすべて」
ソノシートブックです。
ちょっとしたグラビアや記事もあって、
ソノシートを聞きながら楽しめます。
講談社のものです。
それにしても今のCDは味気ないなあ・・




・キタボシキャラメルのおまけ?
小さなプロマイドです。
高さで46ミリ程度






・「ヒットソングアルバム」
昭和28年頃
16才の頃。






・「平凡」増刊号
昭和33年12月29日発行
表紙など少し痛みもありますが年代を考えると・・


・うちわ

夏の雑貨屋さんの
店頭といった感じですね。





・「全国ファン待望の実演!」
美空ひばり 全国公演のポスター
昭和30年代前半かと思います。
この頃はジャズも人気あった様ですね。
このポスターの大きさは900X650mm位です。
こういう色使いも今となっては新鮮です。




・公演パンフ
昭和40年代前半です。