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★★ アロマテラピーって何? ★★ アロマテラピーを日本語に直すと『芳香療法』です。 植物から抽出した自然の力が詰まっている精油(エッセンシャルオイル)を使って 健康維持・増進に役立てようというものです。 いい香りを嗅ぐと心が満たされたり、ストレスが癒されますし、 また、ストレスによって起こる身体の不調も緩和されることになるのです。 アロマテラピーの歴史は古く、 紀元前3000年頃から使われていると言われています。 エジプトのピラミッドの中からも精油を加工したものが発見されています。 薬が今ほど発達していなかった頃には、 医師が香りの研究をし、実際に使用していたと言われています。 自然の力をあなたの美と健康のために利用してみてはいかがですか? |
| ≪オイルのはたらき≫ 最近の研究では、香りの効果がかなり見なおされてきています。香りは直接、脳に働きかけリラックス、癒し、気分転換、活力など、精神的に様々な作用を与えてくれます。 だからこそ、ストレスの多い現代社会に暮らすわたしたちには、アロマセラピーは必要なものなのです。 また、マッサージや入浴剤として利用することによって、香りが脳へ働きかけ、精神神経系、自律神経系、免疫系、内分泌系に、また、直接皮膚を通して身体の機能に作用します。 心地よい香りに包まれて、美と健康が手に入ってしまう・・・それがアロマテラピーです。 ≪オイルの扱い方≫ エッセンシャルオイルの濃度はかなり高いものなので、必ず薄めて使用しましょう。原液が肌についてしまったときは、すぐに無香料石鹸などで洗い流してください。 エッセンシャルオイルは、酸化しやすく、揮発性も高いです。使用するときは、なるべく空気に触れる時間を少なくしましょう。また、保存する場合はフタをきっちり閉め、高温多湿の場所を避け、冷暗所に置きます。オイルは光や熱にも弱いのです。 開封後、柑橘系は6ヶ月、その他のオイルは1年を目安に使い切りましょう。 ≪注意点≫ エッセンシャルオイルによっては、光に当たるとシミになってしまったり、妊婦や子供の使用を避けた方が良いものがあります。オイルの特性をよく理解してから使用してください。 詳しくは、『Cure House SHOP』で紹介しています。そちらをご覧ください。 ≪パッチテスト≫ エッセンシャルオイルを使用するときは、人によってはアレルギー反応をおこす場合もあるので、必ず、パッチテストを行ってください。 1. 使用するときの2倍の濃度で作ったものをコットンに1〜2滴つける。 2. ニの腕の内側にばんそこうなどで貼り、2日間ほど様子を見る。 3. 赤くなったり、かゆくなったりした場合は、そのオイルの使用をやめる。 4. 反応が出た部分は無香料石鹸で洗い流す。 ≪オイルのブレンド≫ エッセンシャルオイルをブレンドするときの容器は、ガラスやステンレスで出来たものを使用しましょう。プラスチックや樹脂製のものは、オイルに匂いがついてしまったり、オイルによって成分が溶け出してしまうことがあるので使用を避けましょう。 エッセンシャルオイルの1滴は、約0.05ml。20滴で1mlになります。 マッサージに使うときの濃度は、フェイシャル用0.5%、ボディ用1%を目安にしてください。小さじ1杯の基剤に1滴で1%、100mlの基剤なら20滴で1%になります。 エッセンシャルオイルを薄めるものを総称して『基剤』といいます。 基剤は、エッセンシャルオイルがより効果的に身体に働きかけられるよう、手助けをしてくれます。どれも純粋で未加工のものを使用してください。また、ベビーオイルなどの鉱物油も使用しないでください。基剤として使用する植物油を特にキャリアオイルといいます。 ≪代表的な基剤≫
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