ネパール料理では渋谷のカンティプールに
しても、幕張のジャイネパールにしても、非
常に食べやすく、美味しくアレンジしてある
なというのが率直な感想だけど、このマ
ンダラは好感が持てるほどシンプルでネイテ
ィブなカレーに仕上げている。
ネパールの山間の農業を生活の手段とする
ネワール族が食べるカレーってこんなんなん
ですね。
ランチセットはいわゆる、ダルバートと言
われるダルスープ、タルカリ、アチャール(大根)
バート(ごはんを指す)の定食セット。
ダルスープは酸味が少なく、材料(野菜や豆)
の甘みと数種類の香辛料(にんにく・生姜・クミ
ン・塩くらいじゃないかなあ?)で味を表現し
ている。
ランチタイムは780〜980円の3種類のセット。
ちなみに夜はかなりディープなメニューを
提供しているようだ。
======= 2000/9 追記 =======
ディナータイムにちょっと寄ってみた。アルターマ
(ネパールの竹の子とじゃがいものカレー)、ムラコ
アツァール、ライス、ビールを頼む。
アルターマは美味しいけど、かなりとろみを出した
タイプだった。日本語が堪能な店員にきいたところ、
「日本人の99%はサラサラのカレーを嫌がるね。
だからダルもとろとろさせなきゃいけないよ。」との
こと。まあ店の経営方針だからしょうがないな。
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