2年ほど前、ランチタイムで行っただけで、どんな
店だったかすっかり忘れていた。コック、ウェイトレス
ともすべて日本人だった・・・が、あなどってはいけな
い。
まず特筆すべきはミックスタンドールセットであろう。
シークカバブ(本当はチキン)、タンドールチキン、チキ
ンティッカともスパイシーで塩加減が丁度良い。インド人
が作るこの手の料理は私の感覚では少々しょっぱいんだな。
このセットとライスだけ頼んで食べてる人が3人もいた
ことからも、素晴らしさを分かって貰えるよね。
ラッサムは辛さを押さえてあるものの、さわやかな酸味
がなかなか良い。日本人が単に「スープ」として飲むには
丁度良いであろう。ただしご飯にかけて食べるとしたら物
足りないかな?
カレーはキーママタール、サグマトン、南インドのチキ
ンカレーを食した。サグマトンは生クリームが多用されて
いてマイルド。他の2種は非常にスパイシーで辛目に仕上
がっている。
特にチキンはテンパリングの油?の温度のせいかやたら
辛く感じる。全体として毎日食べるには胃がもたれるが、
かなりレベルの高いカレーである。
ところでこの店のラッシーは粘性が非常に高い。それ
は良いのだが、それにあった太めのストローを用意して欲
しいところである。マックシェイクを細いストローで飲ん
でいるようで、なかなか疲れた。
ちなみに千葉のデュワンのデュワンさんはここの出身。
また中野のカレーリーフの店主もここで修行されたとのこ
と。
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