インド・中央アジア(パキスタン)料理の店ということで、
某i氏に情報を頂いた。店主のターリック氏はパキスタン
出身の方とのこと。
今日食べた、プラウンマサラ、キーマは油が多く使わ
れている。この油にスパイスが染み込んでいて全体に
カレーがスパイシーになっているし、油が保温効果を
持っていて料理がなかなか冷めない。
カレーは辛い・熱い・スパイシー・濃厚。キーマは芋、
挽肉、グリーンピース。プラウンはルーの土台の玉葱
(擦りおろして炒めた物)の他に具として千切りになっ
たのが多く入っていて、玉葱の風味が多く残っている。
これは多分、好みが分かれるところ。
ご飯が面白い。ぱさぱさしたインディカ米が出てくる。
インディカ米の一般的な炊き方だと思うのだけれど、片
手鍋かなんかに水と洗った米を入れて、煮立てて芯が無く
なったら水を捨てて、しばらく置き水気を無くしてパサパ
サにしてしまうのだと思う。(実物は炊飯器からでてきてましたが・・・)
ところで写真左下のチャパティサラダが絶品。チャパ
ティの上にカレー風味の挽肉、芋、玉葱、人参、キャベツ
、グリーンピース、マヨネーズなどが乗っている。ラン
チでこれだけ食べるのも一つの手だろう。
2日後、再訪してタンドリーチキンも食べたのですが、
これは少し塩気が強く、表面はパリパリに焼いてあるタ
イプでした。
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