DIARY
2003.10


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  2003年10月30日 (木)
    リノちゃん、モンスターと闘う
すみません、また今日もリヴリーです(^_^;)
ハロウィンウィーク、いろいろ楽しくていろんな島をウロウロしています(笑)。

リブリーアイランドには、時々モンスターが出ます。レベルの低いリヴリーはすぐにやられてしまうのです。おぉ、恐… 大切に育てているのに食べられてしまってはあまりにも悲しいです……
ところが、このところアイランド内にちびのカマキリモンスターがたくさん放されたらしくて、あちこちでちびカマキリを見かけるようになりました。
このモンスターはちびなので、ちょっかいをかけなければ被害はあまりないのですが、時々遊びに行った島でそこの子がやられているのを見ると、ほおっておけないんですね、これがまた。

よぉし、仲間を助けるぞー、GO〜
リノちゃんは、レベルもまぁまぁなので、技を使ってカマキリを攻撃します。[/thunder][/hammer]なんかが有効です。

やったー、やっつけました〜。

…でも、代わりに名誉の負傷、です。ちょっとおてんばが過ぎたかしら…?

回復のために…寝よう…(笑)

ちなみに、この怪我は半日ぐらいで治りました。

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  2003年10月29日 (水)
    個人懇談
今日は学校の個人懇談があった。
いつも妄想だらけの壊れたオンラインの私をご存知の方が見たら腰を抜かすぐらい、真面目な母のふりをして(笑)学校に行ってきた。

どちらも学校であったことは家であまり話さない子たちだし、私も聞き出したりしないので、どうやって学校生活を送っているのかちょっと興味深い。
で、どうかというと、なんでも上の子も下の子もどちらも積極的でクラスを引っ張っていくタイプらしい。ふーん…そうなのかぁ……。でも、家での二人のダラダラぶりを知っている私にはどうも信じがたいが……。
ただ、上の娘は学校でもオオボケぶりを存分に発揮しているらしい(これは家でもだ)し、下の息子はちょっとしたことでよく泣いているらしい(笑)。
彼はどうも涙腺が弱いらしくて、まぁよく言えば感じやすい男の子なのだ。
でも、人前でも泣けるうちは泣けばいいさ。
そのうち“男だから”とか“大人なのに”という理由で人前では泣けなくなってしまうのだから。



  2003年10月28日 (火)
    ハロウィンウィーク PART2
きのうから始まった「Livlyハロウィンウィーク」
アイランド内のさまざまなものがハロウィンヴァージョンになっています。

せっかくなのでハロウィンヴァージョンの島を購入。カボチャの島です。
いつもは花が出るflowerの技も今日はなんとキャンディが!!(可愛い〜)
………でも、リノちゃんはマイペース。ハロウィンだろうがなんだろうがいつものように寝ています(笑)。




帽子もハロウィンバージョンですーー
おしゃれだわ♪







めちゃめちゃ重いと思われます。ごめんなさい〜

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  2003年10月27日 (月)
    ハロウィンウィーク
夜、リヴリーの画面を開けたら、なんと!ハロウィンタウンになっていた(驚)。
限定の島や新リヴリーの配布があるとは書いてあったけど、島がハロウィンバージョンになっているとは……
でも、画像をアップしようとしたら、サーバーが混乱してるらしくてアクセスできない〜 でも落ちてる間はリヴのお腹も空かないし…まぁいいか。

  *   *   *   *   *

そして……タイガース、負けたのね…
ホークス日本一おめでとう(一応)。
星野監督、お疲れ様でした。

でも、ダイエーの優勝セール、といっても近くにあった店舗、つぶれちゃったんだよね〜(ぼそ)



  2003年10月26日 (日)
    ガムランコンサート
今日は会社の住宅展示場でやっていた、ガムランのコンサートに行った。コンサートといっても1時間ぐらいのものだったが、ガムラン演奏を直に聴いたのは初めてだったのでちょっと刺激的だった。
ガムランというのは、バリ島やジャワ島といったインドネシアで演奏されている打楽器を使った音楽を総称したものだ。
今日のは、現地の男性1人と日本人の女性2人のユニットが、3種類の楽器を使って5曲ほど演奏していた。
楽器は竹製だったり、やしでできていたりするのだが、それぞれが微妙に調律が変えてあり、また楽器を叩くバチも左右の大きさが違っていたりする。主旋律が繰り返され、そこに違うリズムが入ってきてそれぞれの楽器から奏でられる音が波のように響いてくる。
聴いていると一種のトランス状態に陥りそうだ。(子どもは眠くなった・笑)いや〜楽しかった。

はっ、そういえば、きのう買ったトウガラシの苗、そのままだったわ(汗)




  2003年10月25日 (土)
    農業祭
夕べ夜更かししたので、今朝起きたのは10時だった(爆)。
秋晴れのいい天気だ。お昼から近くの公園で開催されている農業祭に行った。地元のJAや自治体が中心となって、特産物や苗木なんかを売るのだ。結構な人出だ。そこで、観賞用トウガラシの苗を3本買ってきた。明日植えようっと。
駐車場が近くになかったので徒歩で行ったのだが、娘に「お母さんが車を使わないなんて、なんて珍しい…」と言われてしまった。
確かにいつも、すぐ近くのレンタルビデオ屋に行くときも車だけど(爆)、私だってときには歩くのさ!ほんとにたま〜にだけどね…



  2003年10月23日 (木)
    頑張れ、タイガース
阪神、サヨナラだ〜。
甲子園で2試合きっちり決めるところが憎いねぇ。しかもきのうも逆転サヨナラだったし。
星野さんも勇退することだし、ちょっとだけタイガースに肩入れ。
18年ぶりの日本一、頑張ってほしいわ。

  *   *   *   *   *

娘が2泊3日の野外学習から無事帰ってきた。キャンプはとても楽しかったらしい。
きのう、おとといは、「おねえちゃんいなくても全然平気」と強がっていた息子。しかし、今朝起きてきて私の顔を見るなり「淋しい…」と言ってほろりと涙をこぼした。
なんて“愛(う)いやつ”(笑) でもやっぱりこいつはスコ以上のシスコンだ(更笑)。



  2003年10月22日 (水)
    クロムシ召喚
今日は久々にlivlyです。(ネタがない、ともいう)

リノちゃんは毎日元気に過ごしています。
レベルも上がり、今は41レベル。技も着々と覚えています。
で、きのう覚えたての技。その名も「クロムシ召喚」。クロムシ?餌かな? でも、“食べられません”の注意書き。 なんだろう?

よし、やってみよう!

召喚してみました。出た出た… クロムシだぁ… 



でも1匹じゃつまらないので、たくさん出してみました。たくさん出ると気持ち悪いぞー

そして、6匹出したところで、リノちゃんは寝てしまい(笑)、「疲れてしまったようです」のメッセージ。




そうか、召喚は疲れるのか… ひょっとしたら彼女は記憶を失くしているかもしれない(苦笑)。

でも、これをやるとなにかいいことあるんだろうか…?

う〜ん、リヴは謎が多い。

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  2003年10月21日 (火)
    野外学習とペーパーナイフ
変なタイトルだが、別に関連はない。
今日から娘は学校から2泊3日の野外学習(キャンプ)に行っている。
なのに、まるで狙ったかのようなこの雨。強力な雨男か雨女がいるにちがいない。楽しみにしていたキャンプファイヤーはできたかなぁ……どうだろう…?
姉がいないので息子はちょっと寂しそうだ。二人は仲良しでいつも一緒にいる。シスコンの彼には姉のいない2泊3日はちょいと長いかもしれない。

  *  *  *  *  *  *

オークションでペーパーナイフを買った。
ニワトリものだ(笑)。ニワトリグッズに目がない私は気がつくとどこへ行ってもニワトリものを探している。
雑貨屋さんなどでニワトリグッズを見つけると、よほど置き場所に困る大きいものでない限り、「一期一会」と心の中でつぶやきながら(苦笑)、手に入れる。
おかげで我が家にはニワトリグッズがごろごろしている。家族はもうあきらめている。
で、こんな私にとっても毒なのは、なんといってもネットオークションだ。これにハマるとキリがないことは目に見えている(ニワトリに限らずFF、同人しかり・笑)ので、よほどでない限り手は出さない、(ようにしている)が、日々チェックは怠っていない(爆)。
でも、このペーパーナイフは今まで見たことがなかったので、つい入札してしまった。出品者も3本まとめてでは売れないと思ったのか、1本ずつにしてもマニアは買うと思った(それはないだろう)のか、1本ずつ出品されていたものをまとめて買ってしまった。
そう、私はマニアなのだ。わはは。

この日記をご覧になっている方で、珍しいニワトリグッズを見かけた方は是非ご一報ください(笑)。




  2003年10月19日 (日)
    つれづれ・・・パート2
筋肉痛はそれほどでもない。
ということは、明日だろうか…(爆)それもちと悲しい…

今日は旦那が山に出かけてしまったので、私と子どもたちだけだ。
子どもがいると生活がどうしても子ども中心に回りやすい。でも、それもストレスが溜まるので、ウチは夫婦それぞれが好きなことを交代でしよう、ということになっている。
つまり、旦那がときどき好きな山登りに行く代わりに、私は友人と夜飲みに行く、とか、である。
回数的には私のほうが断然多い気がするのだが、まぁそれはそれでよしとしてもらおう…

それと、今日は実家から宅急便が届いた。
うどんとお魚。そして栗。ありがとう、お義母さん。美味しかったです…





  2003年10月18日 (土)
    「緑の山再生プロジェクト」
今日は2年前の山火事で焼けてしまった山に植林をする、というボランティア活動に参加した。春と秋、年に2度あるこの活動に会社で参加しているのだ。
一般のボランティア、スタッフ、指導者など合わせて総勢800人が2ヘクタールの山肌に2000本の木を植える。今回で4回目だそうだ。
朝8時に集合して、9時に現地着。30分かけて現場まで登る。
これが結構きつい。で、途中で受け取った苗木を植えていく。
私が受け取ったのは細い木だったので2,3本まとめて植えた。そういうふうにすると、お互い木が競い合って大きく育つらしい。肥料を混ぜた土をかぶせて斜面手前を高く盛る。そうすると雨が降ったときに水が流れないで溜まりやすいからだそうだ。ふーむ、植林もなかなか奥が深い…。そして目印の赤いリボンを巻いて終了。

明日の筋肉痛がコワイ……



  2003年10月16日 (木)
    『冷静と情熱のあいだ』
前に読みかけでほおってあった本の続きを読んだ。
『冷静と情熱のあいだ』−−イタリアを舞台に10年前の恋を忘れられない男と女のお話。
この作品は二人の作家の共作で、男性視点を辻仁成、女性視点を江国香織が書いている。

江国作品のRossoのほうは先に読んでいたので、途中まで読んでいた辻作品のBlueの続きを読んだ。
10年の区切りをつけるような終わり方の江国作品に対して、辻作品のほうはハッピーエンドを予想させるようなラストになっている。
きのうの続きではないけれど、やっぱり男の人のほうがロマンチストなのかもしれない。
でも、今ある幸せにどこか疑問を感じているとはいえ、それをすべて捨てて10年間引きずっていた想いのなかに身を投じる、というのは小説だからだろうなぁ……と、現実的な私は思うのだ。



  2003年10月15日 (水)
    昔のコイバナ
今、私が勤めているところは建築会社だ。
会社の同僚にHさんがいる。同僚、といってもHさんは68歳の男性である。
昔はすごく厳しい現場監督だったHさんも今は第一線を引退して小さい工事の設計や施工をしている。で、他の人が出てしまっているときには仕事をしながら二人でとりとめのない話をしていることが多い。
このあいだ、Hさんと昔の恋の話をした。一番好きだった人の話だ。
他の人からHさんが昔はよくモテていたらしい話を聞いていたので、もう50年近く前の彼女のことやそのときの状況をすごくリアルに覚えているHさんに驚いてしまった。

女よりも男のほうがロマンチストだ、とはよく聞くが、やっぱりそうなんだろうな。というのは、男の人は、想い出を風化させずに、というよりはより美化させて持っている人が多いからだ。
どちらかというと女のほうが現実的だ、とはよくいわれる。
終わった恋は終わったものとして風化させていくパターンが多い気がする。立ち直りが早いのもそうだ。

特に私はその傾向が顕著なんじゃないだろうか。すごく好きだった人のこともいろいろあったこともなんだかぼんやりとしか思い出せない。
でも、何かの拍子にふと言われた言葉、とか匂い、とか色を思い出すことがある。切り取られた場面みたいに出てくるのだ。不思議だ。
でも、これは薄情な私だけなのかもしれないなぁ、と思ってみたりする……
昔の彼が私のことを美化した想い出にして持っていたとしたら、申し訳ないなぁ、なーんてね(苦笑)



  2003年10月14日 (火)
    足
突然だが、足の裏が痛い…。
大縄跳びの後遺症だろうか…? 情けない… 普段運動全然してないもんなぁ…

足、といえば、私は足が小さい。サイズは21.5cmだ。
身長は158cmだから、この足のサイズにしては伸びたほうだろう。バランスが悪いせいか、昔はよく転んだ。学生時代、電車とホームの間に足を1本落とした(この表現怖いよね…)こともあるし、階段でこけて靭帯を伸ばしたこともある。最近はあまりコケることはなくなったが、それでも相変わらずバランスは悪い。

足のサイズが小さいと、何が困るかって、それはまず足に合う靴がないことだ。何処の靴屋へ行っても、今は22.5cm〜しかない。22.0なら留め金がある、もしくは「必殺中敷入れ」でなんとか履けるのだが、22.5だとお手上げだ。

かといって全く小さいサイズがないわけではないのだが、まず色やデザインは選べない、というかダサダサ(爆)だ。22.5を持って行って店の人に「これの小さいのないですか〜?」と訊くと、たいてい「22.0なら取り寄せます、21.5ですか〜?たぶん作ってないですよ」といわれる(泣)。

なんでも阪神淡路大震災のときに、神戸にあった靴の小さい工場がいくつもなくなったそうなのだ(神戸には靴のメーカーが多い)。ただでさえ需要が少ないのに、それでも細々と靴を作ってくれていた工場がなくなったことでますます数が減ってしまったらしい。こんなところにしわ寄せがきてることを知る人は少ないに違いない。地震は恐い(ぼそ)。



  2003年10月12日 (日)
    市民運動会
やっぱりきのうはおおボケな日だった。更新日を全部10日にしていた。11日ぢゃないか〜 ということで修正。

今日は地域の運動会だった。いわゆる市民運動会、というやつである。小学生の子どもがいなかったり、地区で役員をしていない人にはあまり関係ない行事だ。
しかし、子どもが行っているのに親が知らん顔というわけにはいかない。やはり行く羽目になる。そして人数合わせの競技にも出ることになる。「こんにゃくリレー」のお誘いを受けたがこれは丁寧にご遠慮申し上げ、「大縄跳び」に出た。これはなかなか跳ぶタイミングが難しい。結構1回も跳べないチームがあるなか、10回跳べたうちの町内会は2位だった。賞品は洗濯洗剤。うん、市民運動会ならでは、だ。1位のトイレットペーパーは持って帰るのが大変そうだったので2位でよかった(笑)。
運動会といえば、最後はやっぱりリレー。町内対抗とあって否応なく盛り上がる。去年はうちの子どもたちが2人とも出ていた(立候補がいないと順番に走らなければいけないのだ…)ので緊張したが今年はお気楽なものだ。応援にも熱が入る。
無事終了して、テントの片付け、ゴミ拾い。疲れた〜
行事が多い秋。家事はサボっているが母は何かと大変なのだ(言い訳・苦笑)。



  2003年10月11日 (土)
    更新
朝起きたら10時過ぎていた(爆)。
なのに子どもたちもご飯を済ませ、洗濯も終わっていた。ありがとう!優しい旦那さん。
おまけに3時に予約してあった歯医者さん。上の娘の予約日だとばかり思って連れて行ったら、なんと下の息子の予約日だった! おおボケだ……受付のお姉さんにしっかり笑われてしまった。おかげで二往復するはめになった。
そんなこんなで、今日もまったりと(?)一日過ごしてしまった。

しかし、まったりとしながらもちょっとだけ更新です。
前からリンクさせていただきたかったサイト、「月下美人」さまにリンクさせていただきました。そしてこちらのキリ番を踏んで、いただいていた素晴らしい小説二作品もUPさせていただきました。
北川さま、ありがとうございました〜

今から3年以上前ネットにはまった私が、FF8二次小説というものを初めて読んだ、それが北川さまの「獅子の血を継ぐ者」という小説だった。それはほんとうに衝撃的な出来事で、ここから私のFF8生活が始まったといっても過言ではないのだ。
そして、いろいろ個人的な事情から(謎)言い出せなかったリンクと作品UPの件も晴れてお願いすることができた。よかった〜

ということで、みなさん素晴らしい作品をお楽しみくださいませ〜



  2003年10月9日 (木)
    薬
きのうの日記に書いた、まぶたに塗る薬。ちょっと効いているみたいだ。これでカユ痛から脱出できるか?!
それはいいとして、この薬、臭いがいただけない。なんだかニコチンかタールみたいな臭いがするのだ。その名もグリメサゾン軟膏、なんだかいかめしいぞー(って言葉の遣い方変かなぁ)
私は煙草を吸わないのでこの臭いにはちょっと参った。ちょっと塗っただけで、まるで居酒屋でチェーンスモーカーのおじさんグループの隣の席に運悪く座ってしまったときのようになる(泣)。
寝る前に塗るので、しばらく臭いが気になって寝られないし、朝塗れば塗ったで、臭いに酔いそうになる…
う〜〜、良薬は鼻に臭し……ちょっと違う(笑)。



  2003年10月8日 (水)
    つれづれ・・・
今日は月1回、通っているパン教室だった。
今日のパンは刻んだゆで卵とハムを入れたエッグバンズとレーズン、オレンジピールをそれぞれ入れたクロスバンズ。なぜクロスかというと丸いパンの上にシュガークリームで十字模様をつけるから。あとはマンゴープリン。どれもこれも美味しくできた。明日の朝ごはんは今日焼いたパンだ〜

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半年ぐらい前からまぶた(特に睫毛のすぐ上の部分)がかぶれているのだが、このところますますひどくなってきた。
最初行った病院では花粉症だといわれ(ちなみに花粉症のほかの症状は出ていなかった)、その後今行っている皮膚科で血液検査をしたのだが、なんに対してもアレルギー反応はマイナスだった。ということは花粉症でもアトピーでもないわけだ。化粧品も変えてないしなぁ…。処方された薬をつけてもなかなかよくならないし、痒いし痛いし悲惨だ……。薬も今度ので3種類目、先生も「駄目ですか〜。じゃ、次はこれでいきましょう」って、人をまるで検体扱いだ(泣)。今度のは効くといいなぁ(溜息)。



  2003年10月7日 (火)
    ニュース
この頃、悲惨な殺人事件があとを絶たない。
ウチは朝と夜いずれも7時のニュースはNHKと決まっているのだが、事件のニュースが「なんとかサスペンス劇場」と見まがうくらい殺伐としているではないか。しかも、犯行動機や手口が尋常でない、ときている。
その時間は、子どもも一緒にご飯を食べながら見ていたりするわけで、ニュースとはいえ、子どもはどんなふうに受け止めているんだろう、と思わず不安になる。だから、メダカが1匹死んだといっては泣いている息子を見たりすると、ちょっと安心したり(メダカさん、ごめんね…)するのだ。



  2003年10月6日 (月)
    キリ番
夕べ、よくお邪魔するサイトさまのキリ番をまた(!)踏んでしまった。実はこちらのキリ番をいただいたのはこれで4度目(爆)なのだ。夕べはちょっと用事があってちょっと寄らせていただいたのに、「あ…」という感じでしばらく固まってしまった。
管理人さんとは今では、とっても仲良くさせていただいているのだが、そのきっかけは何を隠そう最初のキリ番を踏んだことだった。
日参しているサイトさまがあっても、なにかきっかけがないとなかなか声は掛け辛いもの。BBSに書き込みするのにも最初は清水の舞台から飛び降りるくらい勇気がいる。(こんな私も一番最初にカキコした時はそうだったのだ…)その点、キリ番を踏むとその勇気がちょっとで済む(笑)わけだし、おまけにリクエストを叶えていただけたりするのだ。(なんて素晴らしいんだ!)
だから、私なんかが何度も踏んでしまうとは、なんだか申し訳ないわけで……すみません〜〜いえ、でも決して嬉しくないわけじゃありませんのよ、きっと相性がよすぎるんだわ、ね、celesさま?(笑)



  2003年10月3日 (金)
    上弦の月
今日もぬけるような青空。いい天気だ。歩いていると何処からか金木犀の香りがする。車で走っているだけでは気がつくことができない、秋の風景の一コマだ。
夕方、南の空には上弦の月が出ていた。月のフォルムはそのほとんどが曲線なのに上弦と下弦の月だけは直線で光と影が分けられているのはとても不思議な気がする。
欧米では、月をじっと見ていると気が変になると言われているらしい。そんな状態を「LUNACY―ルナシィー」というそうだ。
うーん、わかる気がする。



  2003年10月1日 (水)
    『ミニオフ会』
夕べから風邪気味の息子。今朝は早く起きてきたのだがボーっとしている。早速熱を計ると37.0℃。うーん微妙だ…。
でも遠足行くよね?……頷いた子に朝ご飯を食べさせ送り出す。「調子が悪かったら先生に言うんだよ」と言いつつ“なんとか今日一日モッテくれー”と心の中で祈る。
そう、何を隠そう今日母は『ミニオフ会』なのだ!

家の中を片付け、最寄り駅から電車に乗り新幹線に飛び乗る。そういえば今日は品川駅が開業日だ。心なしか新幹線も混んでいる。
10時過ぎに目的地到着。改札でCさんが待っていてくださった。
Cさんとは今回2度目の逢瀬(笑)だ。前回は顔がわからなかったので少々緊張したのだが、今回は「はーい!」って感じ(ホントか?・笑)いろいろ話をしながら東海道線に乗り、最終目的地に向かう。そこでKさんと落ち合うのだ。約束の場所は“まるこの前”(謎)。時間どおりにKさんと合流。Kさんとも2度目の逢瀬(再笑)なので、またまた「は〜い!」(ほんとは「どうも〜」・笑)って感じ。
いつものことながら、「オフ会しましょう」という話になってから一週間かからないという早業をなんなくクリアできるのはこの3人ぐらいかもしれない(爆)。
ちょっと時間は早いが今回の第2の目的(私だけか?)、お寿司を食べることにした。ここには寿司横丁なるものがあって、私は楽しみにしていたのだ。独断と偏見を許していただいて(ありがとう!)あるお店に入った。やっぱり美味しかった〜♪
お寿司を食べながら3人でFF8話に花を咲かせる。
・セルフィの「THE END」談義
・一番役に立たないキャラは?
・いかにしてDISK1でライオンハートを手に入れるか
・カード変化で材料集め、その苦労話
・Cさんのお兄さんがサイファーに似てる(笑)話
などなど、この変な組み合わせの3人が熱く語るのを見ていた寿司屋の兄ちゃんは「一体この人たちは何?」とさぞかし不気味に思ったことだろう。
特に8のやりこみ度は尋常でないKさんの攻略法にはわかってはいるものの関心しきり。
そこを出てからもお茶を飲みながら話は止まらない。まるで生チャット(爆)。
あっという間に時間は過ぎて、別れを惜しみつつちび○るこちゃん人形焼をお土産に帰途に着いた私であった。(ちなみにKさんも買っていた…)

息子も無事遠足を終えて帰ってきた。よかった、よかった。

最後に……今回もいろいろとありがとうございました〜楽しかったです〜〜 またやりましょう! 今度は大掛かりにできるといいなぁ。
ということでダラダラオフ会日記、おしまい、おしまい〜