おまけ(笑
Ultimate Operation9 ガンダム&Gファイター

ガンダム

ガンダム前 ガンダム後ろ
前後像。UOシリーズには珍しく、ほとんど素立ちポーズ。
Gファイターとの組み換えが前提なので仕方ないところでしょうか。

プロポーションのアンバランスさはいつものUOアレンジですが、
Gファイターとのイメージ統合か、肩アーマーの形状が最早RX-78ではないんじゃないか? と思う妙なアレンジ(;´Д`)
まあ見慣れるとそう変でもない気がするんですが(笑

オプション1 オプション2
付属オプションとして、Gファイターとの連携用腰パーツとシールド(左右計2枚)、ライフル持ち手と右拳が用意されています。
シールド裏もきっちりと造形。
シールドマウントの角度と、表のマーキングが左右で異なっています。

バラバラガンダム
こういう感じでバラし、組み換え変形させます。
形態安定のためか、腹部、首の軸が角柱になっています。
そのためガンダムとしての可動部は腕の回転と腕の捻りのみとなっています。

Gファイター

Gファイター前
Gファイター後ろ
テレビ版というよりは何となくGFF的なアレンジになっています。
航空機という扱いからか、泥臭いUOの世界にあってはどこかしら異質な気もします。
画像の機体は『スレッガー・ロウ機』。
左主翼のマーキングの違いで『セイラ・マス機』が存在します。

基本的にPVC(軟質樹脂)製ですが、主翼のみABSパーツ。
反りや歪みができないのは嬉しい配慮。

横
やっぱりキャタピラは外した方が”らしくて”良いかも。
ビームキャノン砲口もしっかりディティーリングされています。

コアファイター

コアファイター前
Gファイターに付属するコアファイター。
大きさの割にディティールはしっかりしているのですが・・・。

コアファイター横
コアファイター単体にはなれず、接続用のサブユニットが一体成型にされています。
ついでに主翼や尾翼がポロポロ欠落し易い(苦笑

Gスカイ/Gスカイイージー


Gスカイ
GファイターBパーツにオプションのガンダム腰パーツを介して、
コアファイターを接続した形態。

ややガンダムの腰パーツが大きい気がしますが、シルエットの崩れはさほど気にならない感じです。
『対MAモード』の再現を考えなければ、もっと格好の良い腰パーツにできたのでしょうけど。

Gスカイイージー
ガンダム腰パーツを介さずに、GファイターBパーツに直接コアファイターを接続した形態。

Gファイターのパーツ自体上下厚が薄いだけに、
この形態はかなり綺麗なラインでまとまっています。
素直に速そう。

Gブル


Gブル

ガンダムAパーツを接続した状態のGパーツA、キャタピラをドッキングさせた形態。

UOアレンジで腹部が細っこく肩幅が広いせいか、やたら横幅が大きく平べったいイメージ。
砲の大きさが際立つ分、ある意味戦車らしいっちゃ戦車らしいんですが、
Gブルらしい『塊』感はないかも。
ライフル持ち手を装備できるのはナイス(●´ー`●)

コアブロック着脱ギミックはありませんので、Gブルイージー形態は再現不能(笑

Gアーマー

Gアーマー前
Gアーマー後ろ

ガンダムを挟み込む形でGパーツを合体させた形態。

UOシリーズにおいては異色のボリュームになります(笑
ガンダム脚部の収納という要素をオミットした分、特に後半部の幅が狭く、
スリムな高速巡航機というイメージが大きくなっています。

Gアーマー横
横から見てもやっぱりスリム。
ただ、GパーツA後端とガンダム胸部が干渉するために
GパーツAの取り付けが斜めになり、結果主砲が下を向くという困った事に(;´Д`)
また、同じ理由で接続部が深く噛み合わず、すぐにポロポロ外れます。
ぶっちゃけ設計ミスだろ、みたいな(苦笑

Gアーマーフロント Gアーマーリア
一応ライフル保持状態でも合体は出来るのですが、ちょっと不恰好(;´Д`)
メインスラスター付近のディティールはシャープで小気味良くまとまっています。

対MA戦仕様

対ザクレロ

『お約束』(笑
腰パーツの設計が巧く、ひっくり返してもカッチリ収まるのが心地良いです。
本来ならサイドブロックは真っ直ぐの位置なのですが、
立てられないのでちょっと回してあります(苦笑

???

(;´Д`)?

余剰のパーツを組み合わせて『ガン・ザム』が作れます。
ビームサーベルが何のために付いているのかは不明(マテ


 という訳で想像以上に出来は良いです。
 若干塗装のアバウトさも見られますが、ディティールもそこそこシャープになっていますし、シリーズ通してのゴムゴムしたイメージからは進化しています。
  しかしながらガンダム自体が『Gアーマーにするのが前提』といった構成になっているため単体ではちょっと楽しめない、 という点や、『合体バリエーションを楽しむ商品』のはずなのに各所の接続ダボが緩い、コアファイターが単体にならない、 といった詰めの甘さが目に付きます。

 あとは単純でも良いからスタンドは欲しかったかも。
贅沢なのは分かっていますが、自立できない『対MA形態』では意味ありませんし(苦笑

 とは言っても、ほぼ1000円(500円×2)という値段の食玩でこれだけ見目を変えて楽しめるのは純粋に凄いです。
 今までダイオラマにしたり、ただ展示するのみだったUOシリーズの新しい形としては大成功ではないでしょうか。