TAKE園長の日記(つぶやき)コーナーです。
◆ 平成24年5月23日(水)
今日は、えんそく!!
- 天気予報はバッチリだったはずなのに、バスに乗ったら窓ガラスをぬらす雨が・・・。でも大丈夫、柏崎が近づくにつれ青空とお日様が顔を出してくれました。
- 記念写真を撮った後は、各学年のゲームで楽しんでいましたね。各学年を回ってみましたが、どの学年もお家の方、子どもたちとも笑顔いっぱいでした。(年長さんの大縄飛びは、お家の方の必死のお顔、すごかったなぁー)
- ママの大きなプレゼント、お弁当もおいしかったですね。幸せな気持ちになりました。午後からも、それぞれの仲間とそれぞれの時間を過ごしていたようですね。
- お家の皆さん、お疲れ様でした。私もとっても楽しかったです・・・が、ひとつ後悔していることがあります。
- 年少ぐみのSくん、二つの山に登ってくれたのにカッパくんと会えず、カッパシールも品切れ。Sくん、ゴメンね。明日、シール持って行くよ。(君の友だち、カッパくんより)
◆ 平成24年5月15日(火)
園児のおじいちゃんが、園にカブトムシの幼虫をくださいました。
- 年中組のおじいちゃんということで年中組がホールに集まって、腐葉土を容器に入れるところから観察など間近で楽しみました。
- なかなかお目にかかれない幼虫を見ることができ、カブトムシへの成長という楽しみが一つ増えました。
◆ 平成24年5月14日(月)

保護者の方より大きな大きな竹の子をいただきました。- 子どもたちに、直接触ったり、臭いをかいだり、背比べしたりしてもらうつもりで、玄関に置いてみましたが、もうひと工夫。この大きな竹の子の長さ、重さを当ててもらおうと、ぴったり賞には園長からプレゼント・・・なんて企画、思いつきでやってしまいました。
- 思ったより難しいですよ。園においでの際は、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
◆ 平成24年5月9日(水)
- 今日は、年長ぐみさんが「笹団子作り」に挑戦しました。
- 笹団子作り名人、愛子先生のお母さんが、材料集めから“すげ”の結び方までわかりやすく教えてくださいました。
- あんこや団子が苦手な子どもたちもいましたが、自分で丸めた団子ですからね、少しチャレンジできたようです。
- 私も今までは食べるばかりで、作るのは初めてでしたが、子どもたちと同じくとってもよい経験になりました。お手伝いいただきました年長ぐみの役員の皆様、本当にありがとうございました。
- 初めてのことにチャレンジで、ドキドキ、わくわく、とっても素敵な一日でした。
◆ 平成24年5月8日(火)
年少さんの制服登園が連休明けから始まりました。園に来たらすぐに体操着への着替えが始まります。
- そんな時、頼りになるのが年長、年中のお兄さん、お姉さんです。教室に連れて行った年少さんの着替えを手伝う後ろ姿は、「お姉さんにまかせて」「お兄ちゃんがやってあげるよ」と、自信に満ちています。この優しさや頼もしさが、次へ次へと伝わっていくのでしょうね。
- “たのんだよ、年長さん、年中さん!!”
◆ 平成24年5月2日(水)
- こどもの日集会、私が係から仰せつかったのは、こどもの日“以外”の話をしてくださいということ。さて何の話をしようかな…と考え、一冊の本を選びました。「おへそのあな」という絵本です。
- お腹の中にいる赤ちゃんは、ママのおへその穴から家族を見ています、声を聞いています、臭いをかいでいます…というお話です。
- 集会が終わった後、一人の男の子が私のそばに寄ってきて「赤ちゃんはママのおへその穴から見てるけど、ぼくたちのこと逆さに見えるんだ?」って、体をよじらせて逆さに見える格好をして話しかけてきました。(絵本の中では、そうだったんです!!)
- 「○○くんのママも、赤ちゃんがお腹にいるんだよね」って言うと、嬉しそうに「うん」とうなづき、「まだこんなにちっちゃいんだけどね」と言って、照れくさそうにどこかへ行ってしまいました。
- 命だったり、家族の絆だったり、子どもの日だからこそ話して感じて欲しいと思い、選んだ絵本でした。すぐに反応があるって、読みがい、伝えがいがあります。
←こいのぼりのうろこを探して、大型こいのぼりを作ろうというゲームに子どもたちも大喜びでした。
◆ 平成24年5月1日(火)
はじめての年少ぐみ身体測定。
- 担任と補助教諭が二人がかりで行いますが、そもそも身体測定って何か? から始まります。体操着やくつ下を脱ぐように声をかけると、「あ〜〜、パンツは脱がないで〜」と担任の声。裸ん坊にになった子どもにびっくりしたり、笑ったり。
- 汗だくになりながらの第1回目の身体測定、無事終了しました。次回は、今回の経験からきっとスムーズにいくでしょう。
◆ 平成24年4月27日(金)
今日は、昨年に続き、ボランティアさんから草取りをしていただきました。
- 思っていたよりもたくさんの方にお集まりいただき、約1時間の作業でしたが、ずいぶんきれいにになりました。
- 草取りの後のコーヒータイム、皆さん知らない同士でも、みんながお母さん。話ははずんで、楽しそうでした。あと2日間、よろしくお願いいたします。
◆ 平成24年4月26日(木)
4月生まれさんのお誕生会がありました。
- 少し内容を変えて、平成24年度がスタート。まだ慣れないためか、ちょっとうまくいかないところはありましたが、心を込めてお祝いでき、緊張しながらも良いお誕生会でした。
- 私のプレゼント、喜んでもらえるかなぁ−。ドキドキ。
◆ 平成24年4月25日(水)
- お弁当の日、年中と年長ぐみは悠久山へ出かけてきました。
- 天気も良すぎるほどあったかで、半袖が気持ちよいほどでした。桜も満開、お見事でした。花見もでき、あったかな陽差しの中、思いっきり遊べて気持ちよかったです。
- 年少ぐみはバスツアー、今宮公園で桜を見て記念写真をパチリ。
- それぞれの季節で旬のものに触れるって最高ですね。
◆ 平成24年4月23日(月)
園庭の桜が咲きました。桜の木の下で遊ぶ子どもたちが何とも絵になり、写真をパチリ。
◆ 平成24年4月22日(日)
21日(土)は、クラス会にお出でいただき、ありがとうございました。- 初顔合わせということで、担任も保護者の皆様もドキドキしながらのスタートだったと思います。スタートは、もちろん不安もありますが、期待もたくさんありますから、私は好きです。
- 1年間、どうぞよろしくお願いいたします。
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←お昼近くの福島江の桜です。7〜8分咲きくらいでした。
◆ 平成24年4月20日(金)
「えんちょうせいせい、ほら」と、ぎゅっと握りしめた“つくし”を持った年少さん。
- 「あれ、どうしたの?」「あのね、お医者のところにあったの」
- 持ったつくしは、少しヘナヘナしていましたが、その年少さんが先生に見せたい!! と大事に握りしめていたことがよくわかりました。つくしや桜…、子どもたちもしっかり春を感じています。
- 最近、私は家の庭に出た“ふきのとう”で作った“ふき味噌”でごはんが進んでしかたありません。私の春は、“食欲の春”です。
◆ 平成24年4月19日(木)
- 平成24年度は“New”な歌がたくさんあり、ここ数日ホールに集まり、歌とダンスの練習を全園児でがんばっています。
- 朝のうた、給食のうた、お帰りのうた、すべて長生幼稚園オリジナルなんです。作詞作曲は、ぞうぐみの芳美先生、振り付けは、上野先生・田中先生・星先生です。手作り大好きな職員ですが、歌まで作ってしまう職員に「すごーい」のひと言です。
- 土曜日のクラス会には、お披露目できることと思います。お楽しみに。そして、ぜひお家の皆さんも、子どもたちと一緒に新しい歌と振り付けを覚えてくださいね。
◆ 平成24年4月17日(火)
平常保育が始まって今日で2日目。
- 年長組は、母の日の絵を描いたり、鬼ごっこで汗を流したりと、時間を目いっぱい使った活動を楽しんでいます。
- 年中組は、グループ決めやグループ表を作って、新しいクラスでのグループ活動が活発です。
- そして、年少組。初めてづくしで不安いっぱいだと思います。給食もお昼寝も、家と違うから出来たことが出来なかったり。でも、昨日より今日、徐々に園生活を実感しながら一つまた一つ階段を上がっていきます。
- お家の方も心配は多いかと思いますが、少し私たちにお任せください。よろしくお願いいたします。
◆ 平成24年4月14日(土)
- 今年度のおたんじょうび、私からのプレゼント決定!
- 今回は、家族の絆を大切にして欲しいと願い、イニシャル入りエプロンにしました。4歳でも5歳でも6歳でも、家族の一員としてできることがきっとあるはず。
- 子どもたちから「手伝いたい」と言ってきた時には、面倒がらずに手伝わせてくださいね。できた時は達成感が生まれ、自信につながります。そのお役に立てたらと思い、エプロンにしましてみました。私は裁縫は苦手ですが、手作りは大好きです。出来映えよりも気持ちを伝えたいと思っています。
- 先日一人のお母さんが、中学生の娘とキッチンに立つと親子の会話がはずみますと仰っていました。息子が3人の私にはうらやましいお話でしたが、男の子でも良いんじゃないって気持ちにもなりました。
←見本です。(まだイニシャルは入っていません。)
◆ 平成24年4月11日(水)
- 早帰りの一週間。年少ぐみはひとつひとつの行動に時間がかかり、シールを貼っておやつを食べたら、すぐに降園準備。
でも、年長さんは違いますよ。活動的にホールで短い時間ですが、充実した時間を過ごしています。
- 鬼ごっこやマットあそび、リレーなど、身体を使ってホール狭しと遊んでいます。早く平常保育になってもっともっと遊びたい気持ちがいっぱい伝わってきます。
◆ 平成24年4月9日(月)
- 長生っ子がそろった初日。それぞれの学年が、それぞれの様子をみせてくれました。
- 年長、年中ぐみのたのもしい姿。年少さんにくつの入れ方を教えてあげたり、園内を手をつないで歩く姿など、一年でこんなに成長するんだとびっくりしました。
- まだ初日、園の様子がわからない年少さんの不安はあると思います。少しずつ“幼稚園とはこういうもの”とわかると気持ちも落ち着きますから、ご安心ください。
←自分が安心できる場所は、先生のとなり
◆ 平成24年4月7日(土)
昨日は始業式、本日、入園式が行われました。平成24年度、全職員で心を込めて保育にあたります。どうぞ、よろしくお願いいたします。
入園式、担任の先生が一人一人お名前を呼んでかわいいアーチを親子でくぐり、担任の先生と手と手をタッチし、席につきました。ママやパパのとなりでお話を聞いたり、先生方の劇を見て、入園式はおしまい。そして各教室に入り、おやつを食べながら担任の先生からお話を聞いて、親子で記念写真を撮り、すべて終了。
- 短い時間でしたが、少し日差しが注ぐホールは、子どもたちの笑顔で春がしっかりやってきました。
◇ 平成23年度分は、こちらです。→H24年2.3月分
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