☆☆ 新しいお家で ☆☆
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私は小さな頃ケージでひとりで寝ていました。二ヶ月間私はそのさびしさに耐えられず泣き続けました。しかし私の抗議は受け入れられず、結局根負けして三ヶ月たったころには、眠くなったら自らケージに入るようになりました。
その頃、私の世話はお母さんが一手にひきうけていました。ママ犬から離れて心細かった私にお母さんはやさしくしてくれました。私が自分のうんちを踏んづけて廊下を走りまわっても、一所懸命掃除してました。
しばらくすると私がお風呂場におしっこやうんちをするようになったので、お母さんはほっとしてました。
お父さんは何をしてたかって?ご飯はもらってたかな。たまに遊んでくれたけど。お母さんほどじゃなかった。私は当然お母さんが一番好きだったのです。
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