☆☆ 厚生大臣に会いました! ☆☆
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丹羽大臣に挨拶
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介助犬の実状を説明
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平成11年12月16日、私たちは丹羽雄哉厚生大臣に会ってきました。今回も中川智子代議士(介助犬を推進する議員の会・事務局長)のはからいで面会できることになりました。
12月16日の朝、私たちは新幹線で東京へ向かいました。東京駅からは介助犬協会の矢澤トレーナーが運転するリフトカーに乗せてもらい、まずは衆議院第二議員会館の中川代議士の事務所へ行きました。
いつも暖かく迎えてくれる議員会館の事務所は大好きです。そこで日本介助犬アカデミー会長の高柳哲也先生、事務局長の高柳友子先生と落ち合い揃ったところでいよいよ厚生省へと出発です。
厚生省へは車で5分あまり、玄関で降ろしてもらいエレベーターで大臣室へ向かいました。大臣室のあるフロアには警備員の厳しい目が光っていました。チェックを受けて廊下へ通じる扉を開けてもらいます。お父さんもさすがに緊張ぎみです。
大臣室へ通されると厚生省職員の居並ぶ前に大きなテーブルがあり、そこで大臣との面談となりました。
中川代議士より介助犬を推進する議員の会の説明があり、高柳友子先生が介助犬をとりまく現在の問題点などを話されました。次いで高柳哲也先生が研究班の状況を説明しました。その後、お父さんが介助犬と暮らす障害者としての実体験を述べ、要望書を大臣に手渡しました。
丹羽大臣は終始うなずきながら耳を傾け、「よく検討します」と約束してくれたみたいです。私は眠っていたので分かりませんが...
その頃になると、私もリラックスしてきて、大臣に撫でられてごろんと仰向けになり、もっと撫でてと催促をしてしまいました。ちょっといいとこも見てもらわなくちゃと十円玉を拾うお仕事を披露。
丹羽大臣は「僕は犬が好きなんですよ」と目尻を下げっぱなしでした。
大臣は、御自身の著書「美しく老いるために(コープ出版)」の中で、介助犬について触れられています。およそ15分間の短い面会でしたが、大臣室へ介助犬が入ったということは画期的なことだと思います。
最後に大臣は秘書の人に自分のカメラを持ってくるように頼み、私と並んで記念写真を撮ってくれました。
少しでも介助犬の公的認知がすすむといいなと願いながら、わたしたちは厚生省をあとにしました。
詳しくは、新聞各社の記事(99年12月17日)を見て下さい。
丹羽先生のホームページへリンクしています。

リラックスしすぎ?
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厚生省の前で、中川智子議員と
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