クリスマスローズ (2008.2.25更新)

             

                      この冬のクリスマスローズの開花です。 (ご近所の庭に行きます)           

 

いよいよ冬将軍の到来です。12月に入り急に寒くなってきました。我が家のクリスマスローズの株も何とか暑い夏を越えて新芽を出してきました。中には写真のようにもう花を咲かせた株も出てきました。ニゲル種の株ですが、英国ではこの種類が12月に花を咲かせる種類として、クリスマスローズの名前を付けたようです。日本ではそのほかの種類も含めてクリスマスローズと呼んでいますが、名前に似合わず開花は福岡では1月末から2月頃になってしまいます。そう言う意味ではこの種類が本当のクリスマスローズと言えるわけです。我が家の開花第一号です。(これからも花が咲いたらレポートします。昨年までのレポートは別のページに移動しました。)

正月も終わり新しい年も既に10日過ぎました。さて次に咲きそうなクリスマスローズの蕾が出てきました。1月中旬には咲くでしょう。どんな花が咲くのか楽しみです。やはり種類によって植え場所によって季節の流れが違うようです。一斉に咲くのは、やはりひと月後の2月頃になるようです。

 

 

 

2月9日 数日前からクリスマスローズの開花が始まりました。昨年、一昨年と咲いた花が今年もまた咲くと、花達が「お久しぶり」と挨拶しているような気がします。他の株もあと数日で咲き出すようで、庭がいっぺんににぎやかになりそうです。それにしても開花が2月ではクリスマスローズと呼ぶには名前がふさわしくないですね。下向きの花は撮影するのに一苦労で、下から覗き込むように撮るので失敗が多いです。

2月15日 次々に咲き始めたクリスマスローズの花はほとんど下を向いて咲きますが、一輪の花だけでは派手さはありませんが、趣きのある花です。株全体で見るとなかなかの風情があります。冬の寒い時期に咲く花としてここ数年人気が出て、花屋では大きな株が高値で売られています。更にその花模様の多様なのがもう一つの魅力で、数年間栽培していると、色々の花の交配で増えた株には、今までに無かった模様の花が出てくるようですが、これもこの花のもう一つの楽しみです。
2月18日一斉に花が咲き始めました。それにしても各花が微妙に花弁の形や色、点の入り方など違います。これも咲く楽しみです

我が家の自慢の花の一つです。3年ほど前に買った苗が株が大きくなりました。パープルパーティードレスと名前がついていますが、まさにその通り豪華な花です。この名前が気に入り名前の札を大事にとっておいて付けています。

もう一つの黄色の株です。これももう数年経っていますが、最初は可憐な黄色の花が一輪だけでしたが現在は大きな株になって豪華になりました。ただ少し黄色の鮮やかさが今年は出ていないような気がしますが、気のせいでしょうか。

クリスマスローズの仲間は交配で色々なタイプの花があります。この株は私が4年ほど前に手に入れた物ですが、毎年優雅に花を咲かせてくれます。しかし昨年の夏の手入れが悪かったので、株がだいぶ痛んでしまいました。しかしこうやって綺麗に咲いてくれると今年は元気にしてやろうと思います。同じダブルの花も花びらの形が面白いです。

4月に入り今年のクリスマスローズもいよいよ終わりになりました。花びらは実は花の額ですから散らずに残っていますが、すっかり変わってしまいました。内側には既に種の袋が大きくなっています。新しく出た芽も大きくなりました。毎日鉢の水遣りが大変です。うっかりするとすぐに萎れてしまいます。

 

 

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昨年、一昨年の花です。