

ようこそ新宮町へ
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福岡県粕屋郡の新宮町は玄界灘に面した広い海岸線と、天然記念物の楠の原生林を持った立花山に挟まれる様に細長く広がった町ですが、福岡県から佐賀県の玄界灘に面した海岸線は玄海国定公園に指定され、新宮の海岸と立花山はその一部になっています。 この砂浜の海岸線は遠く古賀や福間更に津屋崎の海岸とつながって白砂青松の景観を創っています。夏には近郷の福岡市などから沢山の海水浴客が訪れて海を楽しんでいます。 立花山もまた沢山の登山客が何時も訪れており、 四季を通じ自然を楽しめる山であり、このように新宮町は自然に恵まれた町でもあります。 |
もう少し詳しく新宮町を紹介しましょう。
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玄海灘にぽっかりと浮かぶ相島は漁業の島として昔から栄えた所で、今は真珠の養殖で脚光を浴びています。.一度は訪ねて下さい。港と島は距離にして7km強、船でおよそ20分です。相島に行く船の時刻は新宮町のサイトにも出ています。 |
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新宮町の産物 地図でご覧のように新宮町は西に海、東に山と細長い町です。昔から農業と漁業で成り立ってきた町ですが、やはりお奨めの産物と言えばみかんと海産加工品になるでしょうか。みかんは東地区に多くの果樹園があります。 ここで栽培されるかんきつ類は結構種類が多く、一般的な温州みかんのほかポンカン、ネーブル、流行のデコポン、ニューサマーオレンジ、はるみ、きよみ、はるかと中にはなじみの無い種類も含め多くの種類が栽培されています。私としてのお奨めはデコポン、ポンカン、はるみです。シーズンになると人丸神社の近くにある産直の店に並んできます。 さて海産物加工品は浜辺近くに加工メーカーが並んでいます。博多明太子の工場や、数多くの干物の工場があります。中でも農林水産大臣賞を2回などを受賞した進藤商店が販売しているうるめ鰯の干物、鯖の燻製加工品、特に私の大好きなめだか鰈の干物と、銀鱈のみりん干で、皆さんにもお奨めです。最近県内外で評判が上って来ているようです。 場所は磯崎神社の前を海岸に進んだところに加工場が並んでいますが、案内板にしたがって更に奥まで行くとこじんまりとした店構えの進藤商店があります。遠隔地にも宅急便で送ってくれます。 |

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