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これが私のアンテナです。下段のアンテナは横幅が凡そ8mあります.上段のアンテナは少し小型のアンテナですが、世界中に電波を飛ばしてくれます。五つの周波数に出れます。 ![]() IC7000です。写真の説明はこちら。
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JA6ATL局は昭和34年に開局しました。現在はHFを中心にSSB,SSTV,PSK31でオンエアーしています。主に7Mhz,14Mhz,18Mhz,21Mhz、24mhz,28Mhz,50MhzのバンドにSSBで出る事が多かったのですが、退職後は時間に束縛される事無くSSBやPSK31,RTTY,JT65でいろいろなバンドに出ています。低いバンドでもSSBでCQを出す事もあります。設備は写真のような設備を使用しANTはクリエートの314B,HB9CVですが高さは14mしかありません。7Mhzのアンテナは10mhのループです。私の2ndもJG6POM局を開設していますが、50MhzのQRPで運用しています。JA6ATL局を開局して50年間が経ちましたがその割にDXCCはおよそ160/220カントリー程度でさっぱりです。それでも見知らぬ外国の局や国内の局と色々の話をするのが楽しみでのんびりやっていますが、国内の昔馴染みの局と長話をするのが更に楽しみになりました。新宮町にはHFに出る局が殆ど無いので少し寂しいのですが、これからも頑張て出るつもりです。空でのお相手をお願い致します。 下記の写真はSSTVの画面の写真です。SSTV(Slow Scan TV)はゆっくりと画像を信号に変えて電波で送り、受信した方でその画像の信号をもう一度画像に変換するのですが、一枚の小さな写真を送るのに1分〜2分はかかります。電波の状態が良ければ綺麗に再現出来ますが、電波状態が悪いとコールサインも確認するのに苦労するほどです。インターネットで送る写真には及びもつきませんが、自分の電波で遠くの局に画像を送るのは楽しいですね。この画像は私が送った新宮町の立花山から撮った写真です。相手の局のコールサインが見えます。今聞こえる音が画像を送る時の信号の音です。こんな音を送って画像になるとは面白いですね。 PSKはキーボードで打ち込んだ文字を音で送り先方で音から文字に表して読む事が出来ます。もちろんSSTVもPSKも全て機械の間でパソコン処理をして送受信する必要があります。したがって交信はもっぱらどちらも画面で見ながらする事になります。下の写真はPSKの信号を画面で見たところです。幾つかのピークが出ていますが、信号音の波長のピークです。このピークにカーソルを合わせると音が文字に変換されてディスプレイ上で読めます。無線のチャットみたいなものです。結構楽しい会話が出来ますが、さてキーボードを叩くのが一苦労です。しかし夜遅く静かにキーを叩きながらの交信は回りに雑音の迷惑を掛けないで済みます。 ![]() ![]() ![]() |
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