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向こうに見える飛び出した岩が猿岩です。猿が下を見下ろして座っている様です。そのはるか彼方に大船山が望めます。長者原から登ってくると,あーこれで法華院まではもう直ぐだとほっとします。 |
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これが千里が浜の中心です。これを更に右(南)に進むと北千里が浜から更に久住別れと続き久住山に登る一つのメインルートになっていますが、前回の硫黄山の爆発以来火山性ガスが滞留する恐れがあるので今はこの登山ルートは利用するのは危険です。 |
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千里が浜から硫黄山を見上げた所です。 この当たりは雨ガ降ると小さな川が出来ますが、普通は砂浜の様に細かい石や砂で覆われています。向こうに硫黄山の煙がもうもうと立ち込めています。その轟音が聞こえてきます。写真の手前を右に登るとすがもり峠で、長者原に下りてゆきます。左にゆくと坊がつるに降りてゆく道(上の写真)です。 |
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