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沖縄県には沢山の島がありそれぞれに独特の文化や自然があります。
久米島を訪ねて行きました。久米島の大きさは63Km2 と沖縄県で5番目の大きさで人口は19000人ぐらいです。那覇市からおよそ100Kmの距離がありますので飛行機で30分、船では約4時間かかります。島はほとんど火山性の岩で出来ており、あちこちでその荒い岩の海岸が見れます。
一方でその周りを珊瑚礁が取り囲んでいて、中でも壮観なのがハテの浜で全長7km〜11kmにわたって珊瑚の白い浜が続いています。夏は多くの観光客がやってくるそうです。このように久米島は岩と山と白い浜辺と変化に富んでいますので、生物もひめハブや久米島ホタルなど島独特の生き物が多くいます。ゆっくりと住みたくなる島のひとつで、今後石垣島の様に本土から移住する人が増えるのではないでしょうか。
産品には久米島絣がありまが、戦後一時生産が途絶えていたそうです。しかし今は地元の方の努力で復活しています。その他サトウキビや久米島泡盛、そうそうお土産の油味噌が美味しかったです。
更に気に入ったのがスローライフの生活です。車で走ってみて感じたのですが、島の方達は時速40Km以上のスピードで走っている車はあまり見かけません。以前西表島を訪ねた時も感じましたが、せかせかと時速5,60KMで走っているのはレンタカーばかりです。地元の人達はゆうゆうと40kmぐらいで走っています。これ気に入りましたね。私も真似して最高時速40kmと走ってみましたが、広いまっすぐな道に来るとあー・・・駄目だ。。うーんやっぱりいつもの走りです。スローライフは難しいと反省しきり。
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