■線路周り
踏切設備
パソコンを使ってクロスマークや踏切表示板を作成・印刷。
これにφ1.1mmの真鍮パイプとφ0.5mmの真鍮線、プラ板等で踏切警報機・しゃ断機を製作。
組み上がった警報機・しゃ断機。
警報機のオーバーハング部の警報灯は、KATOのジオタウンに含まれる道路信号機から移植。
しゃ断機はプラ板等の小部品からのフルスクラッチ。
踏切警報機はオーバーハング形を模型化。
踏切のしゃ断長は6cm=実物換算で9mなので根元1本棹の屈折式。
警報機・しゃ断機の基礎は1.2mmプラ板と□3mmプラ角棒で組み立てグレーに塗装。
近傍の器具箱に踏切の電源・制御機器が入っているという想定です。
警報機柱にはクロスマーク、スピーカ、警報灯器、方向表示灯、故障時連絡先を取り付け。
あ・・・故障表示器を忘れた(笑)
ちなみにハシゴも付けていません。どうやって保守点検するんでしょうか。
最終更新:2005-5-16
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