車両(機関車)

<新貨車工房 35トンスイッチャー> その3

 

組み立て中風景を断続的に・・・

 

どんぶり流のウェザリング。クレヨンと使い古しの筆(先を短く切ったもの)で。

 

筆先をぐりぐりとクレヨンに押し付け、その筆で汚したい部分にぐりぐりとなすりつける。

 

なすり付けた後は、やわらかい布で表面をなぞるように拭く。

網目の奥の部分や凹凸の縁の部分に色が残る。

 

主要な手すりはφ0.3mmの線で作り直し。手すり植えを終えて塗装待ちの状態。

 

手すり塗装→スカート取り付け直前の図。

ゼブラのデカールが使いにくかったので、手持ちのストラクチャー用のゼブラのシールを使いました。

 

そして・・・なんとか完成しました!

 

塗装:GMカラー 黄色5号+手持ちの水性塗料(黒、白、グレー)

手すり:φ0.3mmの線で作り直し、一部は製品の手すり利用

つかみ棒:強度不足が心配なので銀河モデルのパーツ(N-083 つかみ棒 ×2組)を使用

スカートのゼブラ:ストラクチャーのシールを利用(製品のデカールが貼りにくかったため)

機番:とりあえずパソコンで打ち出して印刷したものを貼り付け。後日インレタ仕入れます・・・

 

半逆光のアングルで撮ると・・・無骨さが格好いい!!

ちなみにタイフォンは片側を紛失したので適当なパーツをつけてあります。

 

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ここまで更新:2005-11-13

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