■車両(機関車)
<新貨車工房 35トンスイッチャー> その3
組み立て中風景を断続的に・・・
どんぶり流のウェザリング。クレヨンと使い古しの筆(先を短く切ったもの)で。
筆先をぐりぐりとクレヨンに押し付け、その筆で汚したい部分にぐりぐりとなすりつける。
なすり付けた後は、やわらかい布で表面をなぞるように拭く。
網目の奥の部分や凹凸の縁の部分に色が残る。
主要な手すりはφ0.3mmの線で作り直し。手すり植えを終えて塗装待ちの状態。
手すり塗装→スカート取り付け直前の図。
ゼブラのデカールが使いにくかったので、手持ちのストラクチャー用のゼブラのシールを使いました。
そして・・・なんとか完成しました!
塗装:GMカラー 黄色5号+手持ちの水性塗料(黒、白、グレー)
手すり:φ0.3mmの線で作り直し、一部は製品の手すり利用
つかみ棒:強度不足が心配なので銀河モデルのパーツ(N-083
つかみ棒 ×2組)を使用
スカートのゼブラ:ストラクチャーのシールを利用(製品のデカールが貼りにくかったため)
機番:とりあえずパソコンで打ち出して印刷したものを貼り付け。後日インレタ仕入れます・・・
半逆光のアングルで撮ると・・・無骨さが格好いい!!
ちなみにタイフォンは片側を紛失したので適当なパーツをつけてあります。
前のページへ
ここまで更新:2005-11-13
(C)2005 どんぶり