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| Profile | Record |
Works Reviews |
Workshop | Theater | Board | |||
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| 劇団紹介 ●劇団略歴 ●Members | |||
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▼1986年、個から出発する集団創造と近代演劇の超克<未知の演劇地平>を目指し設立。(前身は『早稲田「新」劇場』1978-1985)代表、大橋宏。
同年夏、利賀国際演劇祭参加、秋に米国人との共同公演を企画上演。 ▼1988年より、自ら運営する<プロト・シアター>を拠点に持続的な創作活動を開始。「戯曲の再現」という既存の演劇 観から離れ、年間を通す身体作業をベースに、ジャンルや集団、国境の枠を越えたアーティストたちとの共同的な実験公演,及びメンバーによるソロ公演を精力的に展開する。 〔シリーズ<コンポジション>1〜12/<実験演劇>シリーズ1〜22/連作<夢>1〜3 〕 一貫して戯曲の物語性やテーマ性を排し、断片的な行為・言葉・イメージの構成により意味以前の、揺れ動く生そのものの形を探り出そうとする ▼1995年より他空間での公演活動を再開。「それは私の夢じゃない」「aruku/アルク/」等を発表し、集団的な即興行為の発掘・組織化へと進みながら、始源性と今日性の融合する 未知の劇的想像力を開拓。直接的な生の静けさと激しさが瞬時に交錯するカオス的時間を生みだす舞台は、多方面からの支持を得る。 ▼同時に1988年以来プロト・シアターの場にて、ワークショップ やソロ公演等の企画を手がけながら、多領域との交流と未知の可能性に開かれた「創造的な環境作り」を持続せている。(※「プロト・シアター企画活動参照) ▼1997年アヴィニヨン演劇祭参加とともに、アジアにおける現代演劇の国際交流を目指すAsia meets Asiaの活動を97、98、2001、2003、2005年と開催。2000、2003、2005年 とアジア演劇人と共同公演Unbearable Dreamsを継続(香港、東京にて公演)。及び2002ハンブルグにてラオコン国際演劇祭、2004年、キルギスタン、インドネシア国際演劇祭に招聘参加、2005年香港第1回即興演劇祭に参加、言語の壁を越えて活動の幅を広げている。 |
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| (DA・Mの公演詳細は活動記録・近作紹介参照 / プロト・シアターの企画活動はTheater参照) | |||
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| 戯曲な中の出来事から、今、ここ、の出来事へ 世界の荒野へと越境する未知の劇的想像力 | |||
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| 1986年〜 |
個から出発する集団創造と近代演劇の超克<未知なるもの>を目指し設立。 (前身は『早稲田「新」劇場』1978-1985) |
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・『はれ ほれ ふらら』(利賀国際演劇祭参加) ・『SANCTUARY』米演劇人との共同創作を企画上演。 |
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| 1987 | ・NYにて街頭公演 | ||
| 1988年〜 | 自ら運営する小劇場<プロト・シアター>を拠点に、劇団やジャンル、国境の枠を越えたアーティストたちとの実験的・継続的な共同公演を開始。精力的 に毎月上演活動を展開 する――「戯曲の再現」という既存の演劇観から離れ、断片的な身体行為<動き、身振り、言葉声、イメージ、エピソード>を構成しながら新たな劇的想像力を開拓していく。 | ||
| 1988-92. | ・<コンポジション>シリーズVol.1 〜12 | ||
| 1989 | ・『ホットドッグ』ヨコハマアートウェーブ'89 パラレルシーン参加公演 | ||
| 1992 | ・韓国パフォーマンス公演[Year of Ears in Seoul 92] に参加。 | ||
| 1992-95. | ・<実験演劇>シリーズVol.1-22. | ||
| 1994-95. | ・連作『夢』その1〜3 | ||
| 同時に1988年以来、プロト・シアターの場にて多領域との交流と未知の可能性に開かれた「創造的な環境作り」を目指し、ワークショップ やソロ公演、共同作業等の企画を多数手がける。 | |||
| 1995年〜 | 他空間での公演活動を再開――「身体性を軸にする、集団的な即興行為の発掘・組織化」へと進みながら、ジャンルや国境の境界線に立ち、始源性と今日性の融合する作品世界を創造する。静けさと激しさが瞬時に交錯するカオス的時間を生みだす舞台は、ジャンルや立場、国籍の枠を越えて多方面からの支持を得る。 | ||
| 1995 | ・『それは私の夢じゃない』(仙台演劇祭参加公演) | ||
| 1996 | ・『LESSON〜夢に切り取られた「私」の肖像』 | ||
| 1997 | ・『So What!』公演(恵比寿EAST GALLERY) | ||
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・『aruku/アルク』(アヴィニヨン演劇祭off参加(翌年シアタートラム公演) ・<第1回Asia meets Asia’97>を開催。アジア現代演劇の国際交流を目指す。 (*韓国、香港の現代演劇を招聘する) |
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| 1998 |
・<第2回Asia meets
Asia’98>を共催、『真っ昼間の地平線』公演で 参加。(*インド、マレーシア、韓国、香港からの4劇団と交流) |
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| 1999 | ・『IL VULCANO』公演 | ||
| 2000 | ・『Unbearable Dreams』香港演劇人との共同創作公演。 (東京と香港にて公演) | ||
| 2001 |
・<第3回Asia meets Asia
2001>を共催、『トマトをたべるのをやめたとき』 公演で参加。(*インドネシア、タイ、台湾からの3劇団と交流) |
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| 2002 |
ラオコオン・サマーフェスティバル招待公演(ドイツ、ハンブルグ) ・『トマトをたべるのをやめたときversion3』 |
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| 2003 |
・『トマトをたべるのをやめたときversion3』(東京MSACollection参加公演) ・<第4回Asia meets Asia2003>を共催、 アジア共同公演Unbearable Dreams2に参加(東京・台湾公演) |
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| 2004 |
・キルギスタン国際演劇祭”Peace and Respect” 招聘公演 ・arukuArt Summit Indonesia招聘公演 aruku |
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| 2005 |
・『Happy Birth Day』 ・<第5回Asia meets Asia2005>を共催、Unbearable Dreamsに参加 |
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| 2006 | ・DA・M連続公演 八重樫聖ソロ『SとCの隙間とカケラ』Vol1-3 | ||
| 2008 |
・DA・M春新作公演『Random Glimpses/でたらめなわけ,』 ・DA・M番外公演『うたたね快楽宴〜河童乃相談』(原作・川上弘美『河童玉』より) ・Asia meets Asia 東アジア4都市連続公演『狂人日記』共同企画参加 |
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DA・M
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場3-38-3 tel&fax: 03-3368-0490/03-3360-6463 e-mail ; dam@mbh.nifty.com 劇場<プロト・シアター>●http://homepage2.nifty.com/proto-theater/ |
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