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写真集
書名 著者名 出版社 初版 内容
A TWENTY YEAR RETROSPECTIVE Michael Kenna リブロポート 1994/11/20 モノクロの写真集 現代的風景を田園詩的な感覚で撮影。
太陽の鉛筆 東松照明 毎日新聞社 1975/09/20 沖縄を中心に、海と空と島と人々の生活空間をリアルに追求。
月光浴 石川賢治 小学館 1990/11/10 月光で撮影した青みがかった写真が地球のエネルギーを感じさせる
萩の日々 下瀬信雄 講談社 1998/07/25 山陰の城下町、萩を中心に固有の風土感を持つモノクロ写真集
蘭の船 十文字美信 冬樹社 1981/01/30 ハワイの在住の日本人移民を記録しながら写真をとる意味を問う
写真関係の本
書名 著者名 出版社 初版 内容
鳥のように、川のように 長倉洋海 徳間書店 1998/10/31 フォトジャーナリストが、アマゾンの原住民との出会いの中で、生きていく上で大切なものは何かを問う。
長い旅の途上 星野道夫 文芸春秋 1999/05/10 アラスカの大地と自然を限りなく敬愛した星野氏のエッセイ集
写真論 スーザン・ソンタグ 晶文社 1979/04/10 一般的に写真は、こういうものだという写真論ではなく、写真の限界、現代の写真の持つ脆弱さを問う。
フォトグラファーズ 飯沢耕太郎 作品社 1996/04/20 「写真家とは何者か」という問いかけから、内外の写真家40人の内なる写真のメカニズムを検証する
写真の時代 富岡多恵子 筑摩書房 1991/08/30 詩人であり、作家である著書が、雑誌「カメラ毎日」(1976/06〜1978/05)に連載していた写真批評の単行本。軽妙で辛辣な語り口で楽しく写真を論破する。
複製技術時代の芸術 ヴァルター・ベンヤミン 晶文社 1970/08/31 「アウラ」複製技術時代の一回性を中心に、芸術認識の破壊と来るべき時代の芸術認識への警鐘
海、その他
書名 著者名 出版社 初版 内容
海辺 レイチェル・カーソン 平河出版社 1987/09/30 生態学的視点から海辺のダイナミズムを捉える。
海辺の仲間たち ケビン・ショート 講談社 1999/06/01 海辺の生物をわかりやすく解説。
リアスの海辺から 畠山重篤 文芸春秋 1999/05/20 「森は海の恋人」をキーワードに植林運動を展開する漁民の体験記
海狼伝 白石一郎 文芸春秋 1987/02/15 日本の戦国時代、主人公笛太郎が辿る不思議な運命を、海賊、あるいは村上水軍を通し描く海洋冒険小説。
最初は小さな船を漕げ リチャード・ボード 翔泳社 1999/04/30 少年期の海とヨットとの出会い。そこから始まるセーリングを通して海や風と友達になる物語
かくれ里 白州正子 講談社文芸文庫 1991/04/10 かくれ里・・人目を忍びながら生きざる得なかった村里を、日本の歴史、習俗に照らしながら旅する紀行エッセイ