バッチフラワーレメディって何?

バッチフラワーは、今から70年ほど前に英国の医師であるエドワード・バッチ博士によって体系化されました。
バッチ博士はハーブと岩清水から癒しのエネルギーを取り出し、合計38種類(レスキューレメディを入れると39種類)のエッセンスを作りました。
 (38種類のレメディ一覧表はこちら

これがバッチフラワーレメディです。

バッチフラワーレメディは、「自助(セルフヘルプ)」のためのツールとして、イギリス・アメリカなど広く世界で愛用されています。
緊張したり、いらいらしたり、といった、あらゆるマイナス感情に働きかけ、心のバランスをとることで自己治癒力を高めてゆきます。
常に「今、ここ」で感じていることに焦点を当て、今自分が感じていることを見つめていきます。そのときもっとも強く感じている感情に対してレメディを選び、3週間飲んでいただくことで感情の変化を促します。プラクティショナーは、そのための援助をするものです。

病気そのものを攻撃するという従来の西洋医学にありがちな考え方とは違い、心の持つ力に着目した、東洋医学の思想に近い補完療法です。
使い方はとてもシンプルで、誰にでもすぐに使用することができます。
副作用も習慣性も禁忌も、一切ありません。
もちろん毒性も、依存性もありません。

妊娠している方、生まれたばかりの赤ちゃん、病気で色々なお薬を服用されている方、高齢の方・・・どんな方でも使うことができます。
人間だけではなく、あらゆる動植物に対しても使われています。
また、特定の宗教などに拠るものではないので、勧誘や押し売りなども一切ありません。レメディを飲用するのも、購入するのも、また飲用をやめるのも、再開するのも、すべて使い手であるあなたにゆだねられます。

バッチフラワーレメディ38種類・プラスレスキューレメディで、あらゆるマイナスの状態に対応することができます。
ご自分に適したレメディを選べないと感じたときや使い方がわからないときは、どうぞお気軽にご相談ください。

バッチフラワーレメディの選び方

・ムード(一時的な感情)に対応する
「今すごく怒っている」「とてもショックなことがあった」など、今この場における感情に対応するレメディを選び、飲みます。

選んだレメディが普段の自分のタイプと違っていても気にしないでください。
今必要な癒しを、自分のために選びましょう。
・タイプ(自分の本来の傾向)に対応する
何もトラブルがなく平穏無事なときでも、人は何らかの感情的な反応をしながら生きています。その反応は人によって様々です。基本的な性格からくる反応を観察し、自分に合ったレメディを飲んでみましょう。(レメディの一覧表を参考にしてください)続けることにより、基本的なところからバランスがとれてくるので、生きることが楽に、楽しくなっていきます。

・自分に合うレメディがわからないとき
対面セッション、またはメール・お電話によるセッションでお話をお伺いし、適切なレメディを選ぶお手伝いをしております。当サイトのセラピストは、英国Dr.E.Bach財団公認のプラクティショナーです。安心してセッションをお受けください。

バッチフラワーレメディの飲み方

・ストックボトル(原液のボトル)から直接飲む場合
1日4回(朝起きたとき、昼間2回、就寝前)、1回2滴(レスキューレメディは4滴)口の中に直接たらすか、飲み物に入れます。
(スポイトが舌や唇などに触れないよう注意)
ストックボトルには、防腐剤としてビネガーやアルコールが添加されていますが、永続的な品質を保証するものではありません。レメディはあくまでも食品ですので、変質することもあります。においや色、味が変化してきたら、消費期限に関わらずボトルを処分してください。

・トリートメントボトルを作る場合
30ミリリットル(それより小さくても可)のスポイト付ボトルを用意する。
夏場は水だけでなく、ビネガーやブランデーを入れるとやや日持ちする。
新鮮なミネラルウォーター(水道水・精製水はNG)を瓶に入れ、そこにレメディを
1種類につき2滴(レスキューレメディは4滴)たらす。
1日4回、1回4滴飲む。(飲み方はストックボトルと同様)
舌や唇に触れてしまうと変質の原因になるので気をつけましょう。
トリートメントボトルの場合、ストックボトルのように日持ちはしません。作ってから最大3週間以内に必ず飲みきること。また夏は腐敗が心配なので、冷蔵庫に入れるか小さい瓶で作って早いスパンで飲みきりましょう。

・トリートメントボトルを飲みきったら
ボトルを分解し、ガラスで出来た部分だけを鍋に入れ、水を充分に張って火にかけます。ぐらぐら沸騰させることで、前に入っていたレメディの情報を消すことができます。水から入れ、火をつけてから
20分かけてください。(沸騰してから20分ではなく、火をつけてから20分で大丈夫です)
またこのとき、火事などに充分注意しましょう。

レメディを使う上でのあらゆる責任は、使い手である皆様にあります。ここでご紹介している情報を活かされる際は、必ず個人の責任のもとに行ってください。一定期間を過ぎたトリートメントボトルの変質・ボトル煮沸の際の火事ややけどなどすべての事故について、当サイトでは一切責任を負いかねますのでご了承ください。