| 知っておきたい住宅性能を表す数値 | |
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省エネルギー基準による地域区分は、全国をT地域からY地域に分けています。 |
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気密性能を表す数値です。 家の外と中で熱が出入りするルートには壁、窓、屋根、床以外にもあります。 外とつながっている隙間がそうです。 空気には熱が蓄えられています。 従って空気の出入りに伴い、熱もでいりします。 当然この隙間が小さいほど省エネに貢献します。 なぜ高断熱が必要なのでしょうか 快適な温度の維持 温度差をなくす 表面結露の防止 暖冷房費の節約 省エネルギー(排出する二酸化炭素の減少) |
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省エネルギー基準 昭和54年制定の「エネルギー使用の合理化に関する法律」(省エネ法)に基づき定められた基準です。 以降平成4年、平成11年に改正・強化され現在に至ります。 昭和55年基準を「旧省エネ基準」、 平成4年基準を「新省エネ基準」 平成11年基準を「次世代省エネ基準」 と呼んでいます。 またそれらは、現行の住宅性能表示制度における省エネルギー対策等級における、等級2,3,4にほぼ対応しています。 住宅性能表示制度 平成12年4月1日に施工された「住宅の品質確保の促進等に関する法律」にもとづき、同年10月に運用開始された制度です。 性能表示基準は10分野・29事項から成ります。 @構造の安定に関すること A火災時の安全に関すること B劣化の軽減に関すること C維持管理への配慮に関すること D温熱環境に関すること E空気環境に関すること F光・視環境に関すること G音環境に関すること H高齢者等への配慮に関すること I防犯に関すること 大工産は「住宅性能表示制度」にも「瑕疵保証制度」にも対応しています。 |