DM外断熱構法がかなえる『大工産10の約束』
木の素材を生かした家であること


日本人はもともと森に住んでいました。縄文時代に代表される文化を照葉樹林文化という人もいます。
 一万年以上に及ぶこの長い記憶が日本人の遺伝子に影響を与えないはずはありません。
 木のパワーは日本人が根源的に持っている記憶に働きかけます。木の家がやすらぐというのは当然のことなのです。
木は木材に変わっても呼吸をしつづけ湿度調整を行い空気をやわらげてくれるのです。

 DM外断熱構法は一般住宅の2〜2.5倍もの木材を使用した構法で自然素材に囲まれた健康が基本の構法です。

大工産では木材の性質を十分に掌握し適材適所に木材を配置しています

■ヒノキ

木造住宅の化粧材や柱材としてもっとも珍重されるのがこのヒノキです。ヒノキは耐久性に優れ、強度的にも強い木です。
大工産では、主要な構造材や化粧材としてヒノキを利用しています。

■豪州ヒノキ

豪州ヒノキは、シロアリや住宅を腐らせる腐朽菌に強い樹種で防蟻処理や防腐のための薬剤処理の必要がありません。従って有害なVOC(揮発性有機化合物)の心配は全くありません。大工産ではこの豪州ヒノキを土台材として標準採用しています。

■アカマツ

乾燥したアカマツは変形も少なく、面として施工した場合、高い強度と耐久性を発揮します。さらに室内の湿度を吸放出する調湿性にも優れていますから、大工産では壁材としてアカマツを多く使用しています。

■スギ

杉は我が国の固有の樹種で、素晴らしい住宅用材です。地方特有に異なる杉の性質を理解し適材適所に配置する、それによって住宅の住まい心地は極端に変わります。

小さくても広く使える家であること


土地が狭いと諦めていませんか。すぐれた建築工法(DM外断熱構法)が快適な住居空間を得ることを可能にしました。
 広さの実感は天井の高さ、トイレの広さ、内壁のないゆったりした空間、ロフトの利用などで明らかに感じられます。
 数字的には床面積で13%、容積率では1.4倍も住宅を広く使えるのです。

天井が高い!空間の広さが実感できる家

変化するライフスタイルに順応できる家であること


家を建てる時に家族のスペース、間取りを考えるのは楽しいことです。しかり子供達が育っていったあとその空間はどうしますか。ライフスタイルは変化していくのです。
 「温雅」は壁で区切らず、すべてを一つの部屋と考えています。子供達の成長に応じて可動式の間仕切りで容易に区切ることができます。子供たちの気配も感じられ家族の一体感が高まることと、ある程度の自立性を確保することが矛盾なく両立できます。経年変化による改善改装が容易であることは資産価値を高めることになります。

家族の変化に合わせて間仕切りがプラスできる家

 

五感で感じられる快適な住まいであること

木にはもう一つのパワーがあります。
「温雅」では目で耳で体全体で木のぬくもりが感じられます。
木の家では、音がやさしく日の光もやさしく感じられるのです。
それはまさしく森林浴そのものです。
ふんだんに使用される木材(40立方)のかもしだす自然の温もりを感じることができます。

 

 

 聴覚・視覚は毎日の生活の中で重要な要素です。木は異常な高温や低温は吸収してしまい人に気持ちの良い音だけを反射してくれます。
音楽ホールなどに内装材として 木が使われているのも当然といえます。
 目にやさしい木というのも人に対し波長のあわない光線を吸収し気持ちよい反射率を確保してくれるのですから、いうことがありません。
 赤ん坊がいちばん喜ぶのが無垢の木の床というのもよくわかります。
素肌に木の触感は自然そのものです。
 木の放散する「フィトンチッド」という物質も森林浴の根拠としてよく知られています。
 こうして常に五感が刺激されることにより、感性が豊かになります。
人本来の感覚を取り戻すことは現代社会では家庭での大切な役割になっていきます。

 

 

病気にならない家であること
「温雅」では化学物質の入った素材は使いません。
家が原因で病気になるということは木の家に住む人には無縁です。
家族が、あなたが元気になってゆく、そんな笑顔で一杯の家族を考えてみてください。
「温雅」は構造材が表しで常に構造体をチェックでき、壁体内の結露は皆無の為、ダニによるアレルギー疾患を極端に制御できます。
 お客様からは「風邪をひきにくくなった」とか「アレルギーの子供が来てもこの家では大丈夫といってくれる」という声をいただいています

 

温雅はホルムアルデヒドや有害なVOC(揮発性有機化合物)の心配はありません。
 左図は、住宅から発散する有害な化学物質です。
建て主の皆様は、新築されることで、今まで我慢してきた住宅に関する様々な問題が解消されると考えておられるかもしれません。
 確かに解消されることは多いのですが、住宅の性能を考えずに見かけだけ新しくしても新築後に様々な問題が発生してしまいます。
 それがシックハウス(新築病)といわれるものです。
最も恐ろしいのはアトピー性皮膚炎や小児喘息など、主に子供が罹患してしまうものと頭痛やめまい、体のだるさなどの倦怠感を訴える化学物質過敏症の問題です。
 せっかくの新築住宅が病気の元にもなりかんrません。
 それを防ぐためには、入居時に化学物質過敏症の原因となるVOCやホルムアルデヒド等のシックハウスを起こさない居住環境であることが最も重要です。
 大工産の「温雅」はシックハウスをまったく気になさらなくてもよい、木材と天然素材がたっぷりと使用された自然素材の健康住宅です。
 なお住宅が条件を満たしても、使用する家具等にも気をつけねばなりません。
化学物質過敏症については、ご本人には想像を絶する苦しみがあり、周囲の方の理解も大切です。今後の重要な課題と考えます。

台所・トイレ・洗面所が同じ温度

また、急激な温度変化はヒートショックの最大原因です。
お風呂場、トイレでのヒートショックは高齢者に大きな負担ですが、
「温雅」は室内間の温度差が小さく、体に負担のかからぬやさしい快適空間です。

自然の素材をふんだんに使用し、住まいの高断熱、高気密化を可能とした
DM外断熱構法「温雅」は結果として最高の健康住宅になるのです。

ホッとできるやすらぎの家であること
 どんな家でも住めば都と思っていませんか。他と比較して自分を無理に納得させる必要はありません。
 「温雅」は木のにおいがうれしく感じられ開放的な空間は気持ちも開放的になります。 ”ホッ”とできる根拠がこの家にはあるのです。

木の素材が生かされ、小さくても広く使え、すくなくとも家が原因で病気になることがなく、五感で快適さを感じられる、それがあたりまえと思える。
 この家でよかった、それが「温雅」です。

 


上品でおしゃれな家であること
 木のかもし出す雰囲気は柔らかくとても上品な味わいです。それは人に語りかけるように包み込むように・・・友達にちょっと自慢できるおしゃれな家、友達が帰りたくないという家、それが「温雅」・・・・・。
 「温雅」では内外壁に大小曲面施工も特別開発のメッシュを使うことにより容易で安価に行えます。

曲面加工がおしゃれな家

維持費が少なくて過ごせる家であること
エアコン一台で暮せる家
冷暖房費がかかるのはあたり前と思っていませんか。季節を感じさせない生活空間、真冬の寒さも真夏の暑さも一台の空調機器で室内をいつも快適な空間に保つ木の家。
木のもつ力が家の中を人が過ごしやすい空間にしてくれる。

無垢材をすっぽりと断熱材で覆うDM外断熱構法で機械に頼らず最小限の冷暖房エネルギーで家中が同じ温湿度帯で暮せる。

DM外断熱構法

断熱は押出発泡ポリスチレンボードB3種で板材と含めて次世代省エネルギー基準に対応し、同時に30分耐火防火構造の認定を取得しています。
柱がすべて表しとなり従来の壁内がすべて有効床面積となり居住空間が13%程度広くなります。
当然壁内結露の概念がなくなり、木の本来の強度が永続するだけでなく柱及び壁の木材の吸放湿性の機能が最大限に生かされ木造住宅の本当の良さが体感できるのです。

DM構法の構成は木造軸組構法の外側に厚み30ミリのアカマツの無垢材を張付けます。
この外側にポリエチレンシート、厚み40ミリのB3種の押出発泡ポリスチレンボード、さらに表裏がメタルラス及びガラスネットで補強された厚み7ミリの軽量モルタルの外装です。
厚み30ミリのアカマツの板が外装下地と内装を兼ねます。他の材では味わえない柔らかい自然素材の雰囲気を室内にかもし出し、板の打ち方を横張り、縦張り、斜め張りを駆使して多様なデザインの演出を行っています。

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DM外断熱構法概念図  

冬は蓄熱式暖房機を給気口の前に設置することで、あらかじめ基礎の暖かい空気を暖めるため暖房効率が良く、上昇気流を利用して住宅全体に暖房熱を行き渡らせることができます。

夏は2階の天井付近にクーラーを設置することで、冷たく冷やされた空気が2階だけではなく、1階まで冷やしてくれます。自然に近い状態で空気が循環しますから快適な環境になります。
アール手すりを採用

いつまでも愛着のもてる家であること

いつまでも自分の家を好きといい続けられますか。木材は樹齢の3倍生き続けます。そして日々、家として成長しつづけます。住む人もまた毎日違う家の中で成長し続けます。家とともに住む人とともに「温雅」はいつまでも愛着のもてる家になっていきます。これもまた理想の家のあり方であると思います。

大工産のモデルハウス、事務所はまるごと「温雅」。
モデルハウスを見学に来られたお客様はもちろん、お仕事で来られた方も、宅配で荷物を届けに来てくださった方も、みなさん、木の香りに癒されると言ってくださいます。そんな「温雅」は、私たちの自慢の逸品です。
木の香りと経年美がいつまでも人の目を楽しませてくれます。

「温雅」は事務所としても最適です!
でも、居心地よすぎて家に帰れなくなるかも?!

 

 

 


楽しい思い出のつくれる家であること
 家族が健康で安らぎがあり、ストレスを感じない家、「温雅」。
木のパワーに守られ開放的でいつでも自由に間取りを変えられる家、家族のやすらぎが得られればあとに残るのは楽しい思い出だけ・・それが「温雅」のお手伝いできることです。

 

 

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