住宅・建築物高効率エネルギーシステム導入促進事業(住宅に係るもの)
 独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO技術開発機構)により、
 民生部門における省エネルギー推進を目的として実施されます。
      補助対象費用  NEDO技術開発機構が指定する当該システムの導入費用
      補助率      
補助対象費用の1/3以内(太陽光発電については上限あり)
      補助要件     新築、増改築それぞれについて必要条件があります。
                 補助対象機器・システムのモデル区分があります。
                 対象となるにはNEDOが指定する省エネルギー性の高いシステムを導入することが必要です。 
          
 平成19年度には444システムが指定され2479件が採択されました。 予算は約15億円でした。
 平成20年度の予算は約19億円が見込まれています。
 平成20年度補正予算に基づく追加公募(二次)の予告あり。予算成立後公募予定。
 平成21年度の補助事業は実施されません。
大工産は平成20年度のシステムの公募に対して4システムの指定を認められています
   補助を受けるには
       指定されたシステムを導入すること
       新築に関しては品確法に基ずく住宅性能評価を申請し、
       「温熱環境に関する評価」の省エネルギー対策等級において「等級4」であること
       システムの導入により一次消費エネルギー量を標準消費エネルギー量に比べ
       25%程度削減できること
       同時に次世代省エネルギー基準の性能を満たしていること
       導入後3年間の省エネルギーに関する報告(年1回)が可能であること
     その他、詳しくは当社までお問合せ下さい。
NEDO技術開発機構 ホームページアドレス  http//www.nedo.go.jp  あるいはNEDO検索で                                                HOME
認定された大工産の申請システム例