Panasonic DMR-HS1 前半

さぁ、またやってしまいました。
次世代レコーディングの本命HDD+DVD-RAM/Rレコーダ搭載デッキでございます。
購入検討、3ヶ月。オークション閲覧、1ヶ月。
気分も高まり、ついにオークションで落札いたしました!
まず、外観からして、高級感にあふれております。
前面がミラー状になっていて、液晶表示は非常にくっきりとしております。
さらに「TIME WARP」というローラー状のボタンの周囲が水色に光っていて綺麗です。
出力端子(S端子含む)×2、入力端子(S端子含む)×3、コンポーネント出力、D1/D2端子を搭載しています。
さらに、iLINK端子も搭載。
リモコンは、銀色の近未来的なデザインで、TV部分、DVD及び録画部分、TV部分の扉の中の各種設定部分、液晶という作りになっています。
使いたい機能(タイマー切/入・予約取消・音声切替)が扉の中の部分にはいってしまってるのがちょっと残念。
まぁ、それなりに考えられて作られています。
それでは、まずHDD+DVD-RAM/Rレコーダというものについて説明させていただきます。
HDDレコーダというのは、いままでのビデオテープに録画するという事を、ハードディスクに録画しちゃおうというものです。
ソニーのバイオとかのノリと近いですね。
ビデオテープというのは、巻き戻しとか棚の整理とか観たい番組を探すのに時間がかかってしまいます。
それをハードディスクにすることによって、録画さえしておけば、ボタン一つでパッと観たい番組を観ることができてしまうのです。
このDMR-HS1は、最低画質で最大52時間、最高画質で約8.5時間録画することができます。
いちばん使うと思われる標準画質でも、約17時間の録画ができます。
連続ドラマを1シーズン録画とか、深夜映画をとりあえず録画とかもラクラクできてしまいます。
しかも、最低画質であっても、普通のビデオテープの画質より綺麗です。
最高画質にいたっては、本放送と遜色のない画質(むしろ綺麗に感じる)で録画できます。
綺麗すぎて、今録画を見てるのか、リアルタイムを見てるのか分からなくなります。
デジタルですのでテープの擦り切れによる画質の劣化という問題は起きないです
もちろん、そんな膨大な容量であっても、どんどん録画していけばいっぱいになってしまいます。
そんな時に登場するのが、DVD-RAM/Rレコーダの部分です。
永久保存版や友達に貸したい!といった時に活躍する機能です。
DVD-RAMはカートリッジに入ったディスク(入ってないのもある)で、大体両面使うことができます。
容量は、9.4GB(片面4.7GB)まで対応しています。
録画時間は、最低画質で6時間(両面12時間)、最高画質で1時間(両面2時間)、標準画質で2時間(両面4時間)になっています。
DVD-Rは剥き出しのディスクです。これに録画した番組は他のDVDデッキで再生することができるようです。
筆者はまだ試してませんが、すべての機種でできるわけではないようです。
プレイステーション2でも可能なのであれば、他の人に貸すことが頻繁にできそうですね。
試したら、レポートいたします。

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