東京都品川区 カイロプラクティック整体院 ぎっくり腰(ギックリ腰)治療の専門機関 五反田整体院が教えるぎっくり腰対策 体操 対処法
▼大川カイロプラクティックセンター 五反田整体院に来院される患者さんの大半の方が腰痛・肩こり治療を目的に来院されております。なかでも多いのがこのぎっくり腰(ギックリ腰)・・・いわゆる急性腰痛。
しかし、このぎっくり腰(ギックリ腰)がいったいどういうものなのか、その正体がわからない方は多い。
ここではそのぎっくり腰(ギックリ腰)を徹底的に分析・解説し、ぎっくり腰対処法をお教えします。
ギックリ腰の真実とは・・・
episode1
ぎっくり腰(ギックリ腰)及び急性腰痛とはそもそも身体に何が起きているのか?
episode2
筋肉はなぜ攣る(つる)のか?“こむらがえり”のメカニズムからぎっくり腰の正体に迫る
episode3
“ぎっくり腰”と“ギックリ腰”その表記の違いが意味するものとは・・・
episode4
ぎっくり腰に関して、よく言われている事を考えてみる・・・その@
腰椎椎間板ヘルニア説
episode5
ぎっくり腰に関して、よく言われている事を考えてみる・・・そのA
〜腰椎捻挫説〜
episode6
実際にぎっくり腰になってしまったら時はどうしたらいいのか?
episode7
一番大切なのは正しい情報を入手すること!!より詳しくわかりやすい専門サイトの紹介
ご質問等はコチラからどうぞ
episode1
ぎっくり腰(ギックリ腰)及び急性腰痛とはそもそも身体に何が起きているのか?
A.
急に腰に痛みがはしる。さっきまでなんでもなかったのにいきなり激痛が起き動けなくなる・・・これを一般的にはぎっくり腰(ギックリ腰)と呼ばれている。誰もが一度は耳にしたことがある名前なはずだ。しかし、そのぎっくり腰(ギックリ腰)の痛みのレベルや症状、またどのような動作で痛みが起きたのか、などの点に は個人差がある。ある人は『ぎっくり腰になり身動きひとつ出来ずに何日も横になって寝ていた』という方もいるし、またある人は『ぎっくり腰ですごく痛かったがどうしても仕事が休めず、我慢しながら仕事にいくうちになんとなく治った』という方もいる。 このような人によって言うことが違ったりするのもまたこのぎっくり腰(ギックリ腰)をあいまいなものにしてしまう要因のひとつなのだが。では、実際にはその“ぎっくり腰”とはそもそも身体に、とくに腰部分に何が起きているのであろうか。 実はこれ単純な話、腰周辺の筋肉がつる状態。攣っている状態なのだ。誰にでもわかりやすく例えるならばいわいる“こむらがえり”ふくらはぎが攣る(つる)現象まさにそのままである。寝返りしたら足が攣った経験など皆さん一度はあるはずだ。 ではそもそもこの“こむらがえり”に代表される“筋肉が攣る”というのはどういう状態なのか?これも単純な話、筋肉が急激に縮んでいるのだ。だからこそ足が攣った際もつま先をつかんで手前に引っ張ると痛みは引く。つまり筋肉を伸ばすことで痛みがでなくなるわけだからやはり強い力で“筋肉が縮む”と痛みがでるのだ。 さて、問題はここからである。では今度の疑問点はなぜ筋肉は攣るのか?という点だ。
episode2
筋肉はなぜ攣る(つる)のか?“こむらがえり”のメカニズムからぎっくり腰の正体に迫る
A.
その前に、そもそも筋肉は“かたいもの”なのか“やわらかい”ものなのか・・・?慢性的に肩こりや腰痛を抱えている方はおそらく“かたいもの”とイメージしてしまうかもしれないがこれはまったくの誤解。基本的には筋肉は“やわらかい”ものなのです。 あまりいい例えではありませんが、皆さんが焼肉屋にいって口にする大半の肉は筋肉です、ちなみに。やらかいですよね、かたくはないはずです。ですが筋肉はもちろんかたくすることも可能です。これが筋肉を縮めるという状態。ですが今度このある程度の時間筋肉を縮めたままの状態にしておく、つまりかたいままの状態にし続けているとどうなるのか? このような状態になると縮んでいる筋肉自体がその部分の血管を圧迫し血液循環を邪魔してしまう状態になります。もちろん完全に血液循環が止まってしまうわけではありません。むしろだからこそこの状態は気づきにくいのです。栄養である血液が来にくい状態で筋肉を使い続けるとどうなるか?少し言い換えると『ある部分の筋肉に、その筋肉の能力以上の負荷がかかる』という状態なのだが、 これが実は急激に縮む状態を生んでしまうのだ。これは何も運動しないからだけではない。サッカー選手などがよく、延長戦に突入してからよく足を攣るシーンをよく見かけるが、あれも同じ。鍛えられた筋肉でもその筋力が限界をむかえると攣るのだ。“筋肉の過緊張状態”とでも言うのだろうか。そして、そのときの痛みといったら・・・これは皆さん周知の事実であろう。 そして攣るのは足の筋肉に限った話ではない。ぎっくり腰(ギックリ腰)とは名前が違うだけで、実は腰部分の筋肉が攣る、そのままのことなのだ。
episode3
“ぎっくり腰”と“ギックリ腰”その表記の違いが意味するものとは・・・
A.
このサイトのページには先ほどから、ぎっくり腰とギックリ腰、平仮名とカタカナの2つの表記をしている。これは別に誤っておこなっているわけではなく、意図的に行っているのだ。 その意図とはなんなのか?これは実はインターネットの検索ルールの問題なのだが。簡単に説明すると、インターネットを使い検索サイトなどでまず『ぎっくり腰』について調べようとする。その際、皆さんはもちろん検索のキーワードに、『ぎっくり腰』と入力するはず。そうすると『ぎっくり腰』に関するサイトが数多く現れるわけだが、そこで検索されて出てくるページというものは そのページ内において『ぎっくり腰』と平仮名表記しているページのみが表れるのだ。つまり『ギックリ腰』とカタカナを使用しているページは、少なくとも目に届く位置(上位検索表示)には表れることはない。では現実世界において『ぎっくり腰』と『ギックリ腰』の違いがあるものなのか・・・もちろんそんなものはない。ただのニュアンスの違いか各PCの変換がたまたま行っただけなはずだ。 しかしインターネットの世界では『ぎっくり腰』と『ギックリ腰』はまったく違う名前の疾患と扱われるのだ。なぜなら字が違うから、ただそれだけの話なのだ。ネットの世界においてはどんなに正しい情報もいいかげんな情報でも基本的にはただの文字・記号の羅列にすぎない。だからどんなに正確でわかりやすい『ぎっくり腰』の情報を載せてあるサイトがあったとして、そのサイトでは『ぎっくり腰』と平仮名表記だとしたならば、もし仮に患者さんが検索の際に『ギックリ腰』とカタカナで入力してしまったならばそのページには辿りつけないのだ。 これがインターネットの世界の現実。すべてを平等に機械が識別する世界の現実であるのだ。ですからこのページではあえて“ぎっくり腰”と“ギックリ腰”両方の表記をさせていただいております。多少見づらく、しつこいとは思いますが多くの方々に正しい情報を提供し、先入観という誤解を解くためにもその点ご了承ください。
episode4
ぎっくり腰に関して、よく言われている事を考えてみる・・・その@
腰椎椎間板ヘルニア説
A.
ヘルニア・・・腰椎椎間板ヘルニア。漠然と腰痛=ヘルニアというイメージをお持ちの方は多いと思われます。ヘルニアとは本来、“とび出る”や“突出する”という意味の医学用語です。腰椎椎間板ヘルニアとは、腰椎(いわいる腰部分の背骨の骨の名前)と腰椎の間にあるクッションの役目をする組織、これが椎間板と呼ばれるものなのですが、 この椎間板組織が外圧などにより脊柱(要は背骨です)にある神経を圧迫してしまうというものです。病院でレントゲンやMRIなどで確認されるものです。
今でもよくある図式として、『腰が痛くなる』→『病院にいく』→『レントゲンを撮る』→『ヘルニアが見つかる』→『腰痛の原因はヘルニアであると診断される』・・・と、これは皆さんも容易に想像できると思われますが、ここでひとつの疑問を投げ掛けてみたい。
そもそもこの図式、腰に痛みがある状態の人がレントゲンで体内を確認しヘルニアが見つかっているのだが、ヘルニアというのは腰が痛い人にだけ存在するものなのでしょうか?実はこれ、長年行われてきた、そして未だに行われ続けている、腰痛患者さんに対するレントゲン撮影が『腰痛=ヘルニア』という誤った図式を生み出す元凶なのだ。
結論から言ってしまうと、腰痛とヘルニアは何の関連性もありません。多少なりともではなく、まったくの無関係なのです。
これを解説するのに重要になってくるのがMRIという最新の造影機器の登場にあります。MRI(magnetic resonance imaging)日本語で言うと磁気共鳴イメージングと呼ばれていますが、このMRIの大きな特徴はレントゲンと異なり“放射線被曝の心配がない”という点にあります。つまりどういう事かと言うと、レントゲンは撮影の際、被曝する為に無症状の患者さんをおいそれとは撮影はできないものなのです。腰痛で例えるとすると、痛みを訴えていない人には腰の部分のレントゲン撮影は出来ないということになります。 だがこのMRIにはその被曝の問題はない。腰に痛みがない状態の人の腰部分を撮影し体内を確認することが可能になったのだ。これにより、あるひとつの、そしてなんて事のない事実が発見されたのだ。それは無症状の人、つまり腰痛を訴えていない人の腰椎部分にもヘルニアが発見されたのだ。レントゲンに比べはるかに画像解析度の高い画像にはっきりと写るヘルニア・・・だが本人はとくに腰が痛いわけでもないし、動けないわけでもない状態。もちろんこれが特殊なものなのか、そうでないものなのか確かめる必要がでてくる。 そして改めて行われた実験というのが、 “腰痛を訴える人と、まったくの無症状の人を同じ人数・条件でMRI撮影を実施し、ヘルニアの発症率を調べてみる”ものだ。これにより判明した事実が、腰痛の人にも無症状の人にもほぼ同じ割合でヘルニアが見つかったのだ。 むしろ被験者全員の中の約7割の人達に、何らかの椎間板変性が発見されたのだ。つまりは、そもそもヘルニアとは特殊なものでもなんでもなく、ありきたりな体内現象のひとつでしかなかったのだ。
だからと言って、ここで補足しておかなければならないのは、腰痛とヘルニアが無関係なだけであって、腰椎椎間板ヘルニアが人体に対してなんら問題がないというわけではありません。ヘルニアはヘルニアで人体に問題を引き起こすものには間違いありません。 それがヘルニアによる神経圧迫が引き起こす麻痺症状なのです。代表的なものがヘルニアによる歩行障害です。これに関しては緊急の手術の必要性がある状態になりなす。ただしここで混同してはいけないのが“麻痺”と“痺れ”との大きな違いにあります。 当院でも、足の痺れをなんとかしてほしいと来院される方は多くみられますが、そのほとんどの方がその状態がヘルニアによるものだと勘違いしてしまうのですが、仮にヘルニアによるものでしたら、先ほども述べた通り出てくる症状とは“麻痺”症状になります。 麻痺とは“動きにくい・動かしにくい”という状態ではなく、もう完全に“動かない状態”になってしまうのです。これが人間の身体における麻痺なのです。ですから、痛みや痺れがひどく足を引き摺って来院している時点で、手術をする必要性はないのです。 もちろん、最初にも述べたとおり痛みを引き起こしてるのはヘルニアなどではなく筋肉のほうにあるのです。
episode5
ぎっくり腰に関して、よく言われている事を考えてみる・・・そのA
〜腰椎捻挫説〜
A.
インターネットで日本語でぎっくり腰(ギックリ腰)を検索してみると、一番多くみられるのが、“腰の捻挫が原因です”、という解説の文章だと思います。捻挫・・・そもそも捻挫とは靭帯という組織の損傷のことをさします。 捻挫というと皆さんにとって一番身近なものと言えば足首の捻挫だと思います。学生時代などにバスケットボールやバレーボール、サッカー経験者の方はほぼ全員捻挫経験者と言っても過言ではないのでしょうか。ではこの靭帯という組織、いったいどんな特徴なのでしょうか?
靭帯と聞くと皆さんなんとなく“スジ”をイメージすると思いますが、それはあながち間違ってはいません。靭帯という組織の大きな特徴は非常に強度があるということです。つまり筋肉のように伸び縮みするような柔軟性などまったく持ち合わせておらず、骨と骨の位置を固定する役割をはたします。
ですから足首や膝関節、また背骨の関節部分など、とにかく動きのある部分は必ずといっていいほど靭帯でコーティングされています。理由は先ほど述べた通り、関節の固定が主な役割だからです。逆に関節の動きや、重さ、ショックなどを吸収し保護してくれるのが筋肉の役目です。
靭帯と筋肉は役目が違うからこそ組織のしくみもまるで違ってきます。筋肉はあの赤い色でもわかるように、その組織のほとんどが血管、つまり血液でできています。
一方、靭帯は筋肉とは対照的に“白い組織”と呼ばれているぐらいその色に赤みはまるでない組織になります。なぜなら血管などきていないからです。 それにより、一度損傷すると再生されないかわりに筋肉以上の強度があるのです。つまりはそれだけ強い組織である靭帯でびっちりと守られている背骨というのは、非常に強い部分であり、よほどの外傷や交通事故にでもあわない限り腰の靭帯に損傷がおきることは考えられないのです。
episode6
実際にぎっくり腰になってしまったら時はどうしたらいいのか?
A.
カイロプラクティックが生まれた当初は背骨のズレや骨格のトラブルがぎっくり腰の原因であり、すべての腰痛の原因だと信じられていましたが 今まで述べてきた通り、ぎっくり腰の正体は筋肉が攣っていることによる痛みです。ですから、ぎっくり腰はケガや病気、また身体がおかしくなってしまっているわけではないので安心してください。
とは言え痛くてどうしようもない状態であるのには変わらないと思います。そこで、ぎっくり腰になった時に一番してはいけないことは、意外と思われるかもしれませんし、一般論とまったく逆のことを書きますが、これが“安静にすること”なのです。細かく言うと“必要以上に安静にすること”です。 ぎっくり腰の正体は何度も述べているように“筋肉の攣る状態”になります。わかりやすく言いますと、ものすごくひどい筋肉痛の状態と同じなのです。だからこそ安静にすればするほど血液循環がおきないわけですから筋肉の疲労の回復時間が遅くなります。また、安静にしてしまうもうひとつのデメリットは、刺激がなくなってしまうということです。
刺激が少なくなればなるほど刺激に対し過敏になってしまうのでより痛みを強く感じてしまいます。ですので、痛みがひどくどうしようもない場合を除き、基本的には日常生活をがんばって継続し血液循環を促すのを第一目標にしてください。だからと言って無理矢理激しく身体を、痛みのひどい腰部分を動かしましょうというわけではありません。 あくまで必要以上に安静しないという事が大切です。
ですが痛みがあまりにひどく身動きすらできない場合は、まず市販の鎮痛薬(普通の薬局で売られている鎮痛薬、セデスやバファリンなど)を用法・用量を守り服用してください。これで治るというわけではありませんが、鎮痛剤の効果により痛みのレベルを下げ少しでも動けるようにするためです。
もちろん、筋肉の状態は個人によってまったく違いますので痛みのレベルや状態もおのずと個人差がでてきます。ですからまずは五反田整体院にお電話ください。 より詳しいアドバイスをお伝えいたします。
episode7
一番大切なのは正しい情報を入手すること!!より詳しくわかりやすい専門サイトの紹介
A.
どんなに正しい情報もきちんと伝わらなければ意味がありません。ここで述べていることはけして私の持論ではありません。 ぎっくり腰を含め腰痛に対する研究をしている方は数多くいらっしゃいます。ここでは、このサイトだけではなく、より専門的で詳しい情報が入手できる信頼のあるサイトを紹介いたします。
皆さんも、インターネットの世界の情報の多さに困惑されていると思います。情報が多ければ多いほど正しい情報がどこにあるのかがわかりにくくなってしまいます。 下記のサイトを見てみてください。今までありふれていた、ぎっくり腰や腰痛に関する情報がどれほどいい加減なものだったかが実感できるはずです。
腰痛治療最前線 TMSジャパン公式サイト
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