当院では、施術にあたる鍼灸師は全員、厚生労働大臣免許の日本国家資格である鍼灸師の免許を取得しています。

         治療室内
中国鍼灸と日本鍼の違いは?
 一般的に中国鍼がやや太く痛いよく効く、日本鍼は細くて刺激が弱くあまり痛くはないというイメージ
です。しかしこれは誤解されたイメージです。当センターでは、患者さんのご希望と体質に合して、太い
鍼と細い日本鍼を使い分けしております。

 一番大きい違いは、理論体系と目的に対する双方の考え方の違いです。日本の鍼灸は、法的にも社会文化的にも統一された理論体系がなく、医学に基づきではなく、リラクゼーションあるいは民間療法的な色彩が強いというのが大多数の感覚だろうと思われます。それに対して中国鍼灸治療は、西洋医学と中国医学両方を精通する医者による行われ、医学に基き、治療効果を第一に考える難病と慢性病に『医療としての治療』が行われてきました。
 古代から漢方薬と共に医療の一分野を担ってきた歴史があり、現代中国でも西洋医学共に人々の健康を担う大きな役割を果たしています。鍼灸治療の最も重要な作用は疾病はもちろん、又はツボに働きかけ、身体の自然治癒力を目覚めさせて疾病を回復させる。

鍼は痛くないか?
熟練の技術によって痛みはほとんど感じません。
初めての患者さんにも安心して治療をお受けいただけます。


 
消毒・使用鍼
鍼具・綿花:高圧滅菌
鍼:①日本鍼:日本製使い捨て・一度しか使いません。
  ②中国鍼:中国製使い捨て・一度しか使いません。
手指:アルコール消毒
刺鍼部位:ヨードとアルコールによる消毒

鍼灸治療不向きな病気
 西洋医学の効果が安全かつ確実に期待できる病気
 緊急処置・手術が必要とする病気

 出血しやすい病気
 炎症・高熱を伴う病気   
    
治療方法】   (これらの治療法は日本に未だないです)
1つの治療法だけではなく、中国式刺法・電気鍼・頭鍼・項鍼・夾脊鍼・梅花鍼・ 腹鍼・腰鍼・体鍼・筋肉鍼・神経鍼・漢方薬灸・吸玉・家伝漢方薬熱浸透法から、一番適切な組合せを選定した上での治療を致します。

コンサルテイング:豊富な臨床治療経験に基づき、お一人一人の治療に要する回数、治療効果、治療中に症状変化等予測の説明を実施しております。

中国との連携:中国黒龍江中医薬大学付属病院との提携で、中国の臨床で最も効果的な最新治療法や研究成果を随時取り入れております。

 【
治療料金】 料金・診療時間
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