潰瘍性大腸炎を真剣に根本的に早く治したい方・副作用のない体に優し
 い治療法をご希望される方は、是非当センターで治療を受けて下さい
潰瘍性大腸炎十二治療法
当センターにおける潰瘍性大腸炎の治療方法
潰瘍性大腸炎の中国医学病名は、腸風(チョウフウ)又
 腸痺(チョウヒ)といいます。
 大龍江中国医学センターでは、盧 華の実家が研究を重ね、開発した潰瘍性大腸炎十二治療法 を用い、
 一人に一法・一鍼・一薬
というオーダメイト治療を提供しております。
 つまり、お一人一人の症状・体質・病気進行状況・今までの治療経過・合併症の有無・ストロイド剤使用の有無等を細かく分類し、その方に最も必要な治療方法を組合わせ、その方専用の治療を提供いたします。
 潰瘍性大腸炎の十二治療法とは
1.免疫双向調節法:これは潰瘍性大腸炎の原因に対する根本治療法で、炎症の原因を排除し、過剰になった免疫機構を安定させ、大腸への攻撃をなくす方法。すべての潰瘍性大腸炎の方に必要です。

以下の2~10は 攻撃され、被害者である大腸に対する治療方法で:

2.涼血化於法:
膿血便のある時に使う方法

3.涼血止血法:
膿がなく、血便のみの時に使う方法  
4.清熱解毒法:免疫複合物と血管透過性と炎症を抑え、
  大腸粘膜の炎症と潰瘍をなくす方法で、殆どの方に必要です。

5.通因通用法:排便後スッキリせずに、残便感のある時に使う

6.固 渋  法:水様便下痢の時に使う

7.理 気  法:お腹の張るやガスのある時に使う

8.解痙止痛法:腹痛や肛門の痛みのある時に使う

9.利水化湿法:これは特殊な治療法で、酷い下痢のある時に使う

10.温中理中法:大腸を強くして攻撃されないようにする方法で、再発防止にもなる。すべての方に必要です
       
      以下の11~12は 合併症と西洋薬の副作用に対する治療方法で:

11.怯風止痛法:皮膚病変と関節病変が合併する時に使う

12.補陽健腸法:この治療法は、ストロイド剤をやめる為とストロイド剤の副作用がある時に使う
 潰瘍性大腸炎の治療手段とは
1.飲む漢方薬:潰瘍性一人一人に合わして、その方に一番必要な漢方がを生薬からの組合せを提案致します。
2.鍼治療:お一人一人に合わしてその方に一番必要な穴と穴を組合せして(穴処方)治療いたします。
3.灸治療:十数種類漢方生薬配合のお灸を使い、その方に一番必要な穴にお灸致します。
大腸の働きとは
 大腸では水と電解質が吸収され、消化吸収されなかったものや老廃物を肛門まで運搬します。
 潰瘍性大腸炎の症状とは
大腸の粘膜に潰瘍ができる大腸の炎症性疾患です。この病気は全大腸炎、左側大腸炎、直腸炎に分類されている。 特徴の症状は、血便、腹痛と下痢等あります。症状が重くなると、発熱、体重減少、貧血などの症状が起こります。発病してから10年以上の患者さんは、大腸がんを合併する危険性が高くなる。
 潰瘍性大腸炎の原因とは
 原因は又明確には分かっていません。
 現在、有力視されているのが[免疫異常説]です。人間の 免疫機構(体を外的から守ろうとする体内の防衛システム) が過剰に働き、体の一部である大腸粘膜を敵と認識して、
 攻撃し、その結果、大腸粘膜に炎症が起こります。
 その他、食生活が関係している説や、ストレスが大きく関与している説もあります