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1時間目 @冒頭文の音読A音読テストB一字読解
最低10回の音読練習を行う。生徒全員が自力で本文を読めるようになっていればよい。すらすら読めるかどうかは、自己練習にまかせることにする。(単元終了後になっても音読テストに合格しそうにない場合は、個別にあたっていく。)
音読終了後、一字読解の手法により、「設定」「古語」の確認をして終了する。(文末のことばを入れると盛り込みすぎの感があるので省略することにした。文末の言葉については6時間目に扱うこととする。)
【@授業の準備】
教科書を開かせる
題名の横に○を10書かせる
【A音読】
一人一人に読ませる
文節追い読み
句読点追い読み
一文追い読み
隣と一文交代読み
リレー読み
現代語・古文の句読点交代読み
隣と現代語・古文の句点交代読み
【A音読テスト】
今から音読テストをします。つまづかずにすらすら読めたら合格。ちょっとでも間違えたり、止まってしまったら不合格です。挑戦したい人は立って、読みましょう。テストの時間は5分間です。
【B一段落の一字読解】
形式段落をふります。@Aと教科書に書きなさい。
一段落ずつ問題を出していきます。
ノートを出させ、日付・題名を書かせる。
一行目に一段落と書きなさい
一段落の問題を出します。@〜Cまで一行おきに番号を書きなさい。
竹取物語の作者は誰ですか。@の下に書きなさい。
1段落の登場人物を4文字でAの下に書きなさい。
「竹取の翁」の名前は何ですか。8文字でBの下に書き抜きなさい。
翁はなんのために竹をとっていたのでしょうか。筍をたべるためですか。竹で何かを作るためですか。どちらかに手を上げなさい。筍を食べるため。何か作るため。
現代語訳のどの部分を読むと分かりますか。その一文に線を引きなさい。
「いろいろなものを作るのに使っていた。」という意味の古文を、11文字で書き抜きなさい。
【C二段落の一字読解】
一行あけて二段落と書きなさい。
D〜Iまで番号を書きなさい。
竹林の中にどんな竹がありましたか。古文を5字で抜き出しなさい。
「あやしがりて」の現代語訳を書きなさい。
二段落で新しく出てきた登場人物を8文字でFに書き抜きなさい。
「三寸ばかりなる人」は、どのような竹の中にいたのですか。5文字でGに書き抜きなさい。
「三寸ばかりなる人」はどのような様子で座っていたのですか。現代語訳から12文字で見つけて線を引きなさい。
「とても」という意味の古文を2文字でHに書きなさい。
「かわいらしい様子で」と言う意味の古文をIの下に書きなさい
答えを確認して終了。時間が足りない場合は、次の授業のときに続きを行う。
次の時間に暗唱テストをすることを伝えておく。
《参 考》