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@くらもちの皇子の話(古文)の音読練習Aあらすじ2の音読B中心発問について考える くらもちの皇子の話(古文)を再度音読する。前回と比べ、音読力がアップしたかチェックする。AとBは鈴木氏の元実践を追試した。
@【くらもちの皇子の話(古文)の音読練習】
家で音読の練習をしてきたか聞く。
162ページを開かせる。
2分間自分で読む練習をしなさい。
30秒音読チェック
前回より伸びているか聞く。
A【あらすじ2の音読】
残りの二人の皇子はどうしたのかをこれから読んでいきます。
全員で読みなさい。「いっぽう」。
ここまでの話は、誰の話は誰の話ですか。まるで囲みなさい。
大伴のみゆき
何をさがしにいったのですか
竜の首の玉
159ページの下の注、「竜の首の玉」の解説を指で押さえなさい。
全員で読みなさい。
続きを読んでいきます。「さて」
誰の話ですか。丸で囲みなさい。
いそのかみのまろたり
何を探しにいったのですか。丸で囲みなさい。
燕の子安貝
159ページの下の注、「燕の子安貝」の解説を指で押さえなさい。
全員で読みなさい。
【中心発問について考える】
ノートを開かせ、日付を書かせる。
板書 3人の貴公子
教科書にエピソードが載った3人の貴公子の名前を書きなさい。
一人目は誰ですか。
一人ずつ確認していく。赤鉛筆で丸を付けさせる。
くらもちの皇子、大伴のみゆき、いそのかみのまろたり
3人のうち、最も真剣にかぐや姫と結婚しようとしているのは誰ですか。
板書 最も真剣にかぐや姫と結婚しようとしていたのは誰か。(枠で囲む)
ノートに書かせて、挙手で人数を確認する。
理由を書きなさい。
一つかけた生徒から見せに来させる。一つ目を見せた後は、二つ目を書かせる。
二つ目を見せにきたら、自由に立ち歩いて他の生徒と意見を交換しているように伝える。
《参 考》
鈴木 太郎氏 竹取物語「楽しく暗唱・楽しく討論」解説なしの古文の授業全体計画
長谷川博之氏 竹取物語 第一時の指導
中野 智子氏 竹取物語「楽しく音読・全員で討論」全体計画
川神 幸氏 「竹取物語」冒頭の指導 〜5分間模擬授業指導案〜
藍澤まき子氏 竹取物語 初めての音読指導