発電機修理の出来事


会社の発電機(V型12気筒ツインターボのモンスターエンジン)が壊れ、エンジニアを呼んでの修理になった。
元々は、
じゅんちゃんの管轄と違うので関係ないのだが、アジアン上司に無理やり
「お前、朝から来て、仕事の確認しろとサポートをしろ!!」
と、言われた。
(そり〜、来いっと言ったら行きますが、貴方は・・・?)
アジアン上司は、休むのである。(・□・;)!!
まったく・・・・この人は・・・・・(;^_^A



じゅんちゃん、
朝から業者さんの立会いで寒い中を、監視&確認
気温
は、「やくみつる」いやいや、約5度・・・・寒いです。金玉袋が縮みあがります
そんな中修理する、エンジニアの方々・・・見事にバラしていきます。
12気筒の内、悪い悪いデータの出ている、2気筒のシリンダーヘッドを取り外します。
1つのシリンダーヘッドは、吸気弁に穴があいて、まったく使えない状態!!
早速予備の、シリンダーヘッドに交換。
これなら、
順調に終わって帰れそうだ



時間も余裕持って終わる・・・・・・はずだった。




修理してエンジンを試運転・・・・・・・
順調に回転しているが・・・・・・(・□・;)!!
修理したシリンダーの中が萌えていない・・・・いや、燃えていない状況が発生!!
普通こんなときは、分解したときに、温度センサーを壊して、燃えてる温度を感知してないはずであると判断して、予備のパーツと交換。
しかし、予備も同じ温度を感知している。壊れていないのは確認できた。
ってことは、燃料がエンジンのシリンダーに入っていないってことになる。
早速、エンジンの会社の電話、いろいろ指示をしてくれるが、すべてOKで原因がわからず。
じゅんちゃん、
「燃料高圧配管の、継ぎ目が緩んで空気吸っているんじゃない?」
と、意見したが、「それは無い」と言われたが、一応もう1度バラして、チェックすることになった。
1つ、1つ、チェックしていく。時間は、すでに8時・・・・
バラした、パーツをそれぞれテストしてみる。
別に、異常は無い・・・・・


そのとき、とんでもない物が・・・・・


燃料噴射ポンプの出口の接続部のワッシャーが割れていたんです。
そのワッシャーの
割れ目から液がダラダラ漏れて(なんか卑猥)いや、燃料が漏れて、シリンダーに燃料が行っていなかったんです。
それを取り除いて、一応安全策で、燃料噴射ポンプも交換する。
10時に修理完了。
エンジンをスタートすると、見事に温度も上がり修理に来たエンジニアの人も一安心。
修理は無事済みました。



この日じゅんちゃんの妻こと、じゅん妻の誕生日・・・・・
じゅんちゃん朝、6時の起きて7時に出勤して、帰ってきたのが、夜の11時58分
1時間2分しか、じゅんちゃん家に居ない状況でした。
じゅんちゃんの3兄弟
「今日はママの誕生日だけどケーキは?」
「パパが帰って来たら、買いに行こう」
じゅんちゃん家に帰らず・・・・結局何も無いじゅん妻の誕生日でした。




この出来事の勝者
                 じゅんちゃんの正月出勤手当てを貰った

         ママ