魚拓について

    関西から関東に来て、魚拓の文化が未だに残っているのに驚きました。
    相模湖にしても、津久井湖にしても魚の大きさを拓寸で言うことが多いのです。
    人の釣った魚なので、どうしようとその人の勝手ですが、魚拓を取ることは
    その魚にかなりのダメージを与えることになります。
    人から聞いた話ですが、へらのヌメリを取ると雑菌が入り病気になりやすくなって死ぬこと
    が多いそうです。産卵期などは、ただでさえ体力が弱って死ぬへらが多いので、
    腹パンの魚拓をとることは、ほぼ殺すことに等しいと考えられます。
    このような理由で関西では数年前から魚拓を取る人は、ほとんど見あたりません。
    技術が進んでいる関東のダムへら師が唯一遅れている?点だと思うのです。
    ただ、魚拓は魚の長さだけでなく、厚さによっても寸法が伸びるので、総合的な
    魚の大きさの評価と考えられなくもないと思います。
    総合的な大きさを表す目安として、長さと同時に重量を計るのも一つの
    方法だと思います。まっちゃんはまだ計ったことがないですが、
    50上を釣ったら計るかも?(一応、バネ計りは持ってる) 
    一生ないか〜