恐怖の3連チャン?
     
    それは6月のニ津野ダムでの出来事だった。
    釣り場に着くとマブナがハタいているのが見えた。
    チャンスとばかり竿9尺、1本半の底でエサ打ち開始。 
    マブナがひとしきり釣れた後、待望のヘラがきた。
    大きさは35cm位、タモにすくうと左目が潰れていた。
    可哀相にと思って、タモの中で素早く針を外しそっと水に返した。 
    それから2時間程マブナの入れ食いが続いたが、 
    アタリが静かになった後、ようやく2枚目のヘラが来た。
    すくって見ると、なんと先ほど釣ったヘラである。
    同じサイズで左目が潰れているので間違いない。 
    あっけに取られたが、もう来るなといって再び水に返した。 
    その後、ジャミ、マブナ、コイが釣れてきたがヘラが来ない。 
    再び2時間後、3枚目?のヘラが来たが 
    なんとまた同じヘラ、ヒエ〜! さすがにこの時ばかりは 
    このヘラに呪われてるんちゃうか?という恐怖すら感じた。 
    さもなければこのヘラはアホや! 
     
    2度あることは3度あるとは言うけれど
    こんなことが現実にあるのでしょうか。
    結局この日は3枚? または1枚3連チャン? だけであった。
    みなさんはこんな経験ありますか?