夜釣りのマナーについて
     
    まっちゃんは比較的夜釣りが好きです。それは波がなく浮子が見やすいこと、
    もじり等も多く、魚の行動がつかみやすいこと、
    そして何よりも巨べらの釣れる確率が高いことが最大の魅力です。
    まっちゃんが関東でよく通う、津久井湖沼本ワンドは夜釣りが主流です。
    ワンドと言っても50人位は入れる大きさで、釣場が柳で仕切られていて
    一人一人の距離は離れています。
    それでも通いなれた常連さんは、できるだけ人の少ない箇所に入ります。
    なぜなら、できるだけ静かなところで釣って巨べらの確率を上げたいからです。
    ところが乗っ込みの最盛期には所謂、ナイター初心者さんもたくさん来ます。
    初心者さんは大声で隣と喋りあったり、度々ライトをつけたりするので
    すぐに区別がつきます。なかには、”今当たった!”とか”スレた!”とか
    ワンド内に大声で実況中継してくれる親切な人(^^;;もいます。
    また携帯電話のベルが鳴り響き、延々大声でしゃべる人もいます。
    ライトに関しては、ペンライト程度ならいいのですが、蛍光灯で辺り一面
    昼のように明るくしてくれます。また大きなハロゲンライトで人の浮子の周りを 
    照らしてくれる(わざとじゃない)人もいます。
    関西高山ダムの常連さんは、タバコに火をつける時も蚊とり線香の火を使うと言います。
    巨べらを狙うダム師は、それだけ光には神経質になっているのです。
    これらはちょっとした気配りで避けられることが多いですよね。
    少し偉そうに書きましたが(^^;;、誰もが最初はナイター初心者さんなのです。