01・1・4〜6 府中湖ついに21世紀、世紀をまたぐのは幸せなことなのか?
ま、2度と経験することはない年が明けた。今年の初釣りは四国の府中湖と決めていた。
1月でも尺半の釣れる可能性が高いからだ。しかし、ただ釣りにいくだけでは勿体ない、
調べてみるとナ、ナント!
府中湖の周辺は讃岐うどんのメッカではないか。
これは食べるしかない、本場のうどんを!!と、いうわけで3日の夜9時半大阪を出発。
山陽自動車道、明石大橋を渡り、11号線をひた走る。
府中湖近くの32号線沿いの道の駅に着いたのは夜1時半ごろ
とりあえず就寝、うどんは午前中が食べごろらしい。(^^)
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1月4日
9時に起きてうどん巡りを始めるが、どの店も5日から。
ようやく1件開いている店に辿り着く。
なかなかうまい、それに安い。うどんに具を載せて200円程度。腹がふくれ、いざ戦闘開始。
早速、初めての府中湖を見て回る。釣人を探すが、なかなか見つからない。
ワンドが入り組んで、いたる所に良さそうなPがある。ようやくダムサイト近くのワンド(クズレ)に数人の釣人発見!
関西からきている気合の入った巨べら師だ。話しを聞くと40〜尺半ぐらいがポツポツ出てるが
風が強すぎて釣りにならないとのこと。
確かに長竿が振れる状態ではない。釣りはあっさりと諦め、せっかくなので金毘羅参りに行くことに、オイオイ (^^;;
府中湖からは車で30分程度
市営の駐車場に車を止め、いざ出発!!
階段をひたすら上がる。一体どこまで登らせるんじゃい!
体力の衰えを感じざるをえない。ついに金毘羅ゲット!!(^^;;
その後、琴平近くの有名なうどん家を探すが、見つからずギブアップ!
再び府中湖に戻り、近くのはくちょう温泉に行く。
400円でまずまずか?洗い場が少ない。その後食事、ようやく府中湖にもどって釣りはじめたのが
夜の8時半、ちょっと遅すぎた?夜になっても風はめっぽう強く、釣れる場所は殆どない。
昼間に目星をつけておいた竹やぶの裏手に入る。
竿19尺3本半の床。
風は遮られているが波がチャップン、チャップン30分ほど餌打ちすると二ゴイが釣れてきた。
その後メダカのお化け(ワタカ)が釣れだした。
15〜25cmのサイズが入れ食い状態である。勘弁してくれ〜!とても真冬とは思えない、本州の10月並みの活性の高さだ。
う〜ん、さすが四国である。妙に感心している。10時過ぎにようやくアタリが静かになってきた。
相変わらず波立ってアタリが見づらい。
10時30ごろ、上げ下げした浮子が沈んだように見えた。
ビシッ!と合わすと重い。今までのピラピラとは明らかに違う。
と、ところが..
なかなか魚が上がって来ない。しばらくしてようやくタモで掬うと42、3cmのきれいなヘラ
しかし、背びれにかかったスレ!初べラが手からこぼれ落ちた。まっ、こんなもんです。
夜11時になり終了。取り合えずこれで勘弁したる!
道の駅に戻って就寝。
明日はいよいよ讃岐うどんの真髄に迫る。
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1月5日
10時30過ぎに起き(寝過ごし)て、いざ(評判の高い)山越へ!
40人近い長蛇の列に30分並び
うどん小のかまたま(釜あげうどんと生卵を混ぜたもの)を注文!
うまい!うますぎる。値段も130円?(ちょっと定かではない)程度。
続いて中村へ
オロシをするのとネギを切るのは客がする。100円で泣かせた。この後、満濃かりん温泉へ行く。400円、そこそこだが温泉の量が少なめ。
入浴後、休憩室で寝そべっていると
四国からメールしてくれるナオさんからTEL。
早速、ナオさんと会って巨べら話しに花が咲く。
うどんと同様、四国の釣りも奥が深そうだ。ナオさんと別れ、晩ご飯を食べ、8時半、再び昨夜のPで釣り始めた。
風は少しマシになった。
昨日のワタカ攻撃に対抗すべく、餌を練り込んでカチコチに。
”グルテンはコシだ〜!” 讃岐うどんと勘違いしている。その甲斐あってワタカのアタリは少ない。
フワフワアタリの後、いきなり消しこみ!
合わせると重い、ヤッタか!
一瞬思ったが掬うとマブナ、がっくり。結局マブナ3枚、ワタカ2枚で11時半に終了。
後から聞いた話しであるが、
府中湖はワタカを釣り尽くした後、ヘラが釣れるらしい。要するに寄せる釣りが正解 (^^;;
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1月6日
午前中、再び2件のうどん屋をはしごして、ゆっくりと帰路につく。
帰りに塩江温泉、行基の湯に入る。ここも400円、予想以上にGood!
比較的新しいようだが、空いていて、湯質も良く、露天もあり、特をした気分になった。道の駅に隣接している行基の湯、Goodです。
その後377号線は急に道が悪くなる。
途中で11号の方に逸れるのが正解か?しかし、おかげで大窪寺(名刹のよう?)や
巨べらで有名な五名ダム(思ったより小さい)を見ることができた。今回は風が強く、釣れなかったが
風がなければ40上は堅かった!と、いつものように負け犬の遠吠えであった。
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