検索エンジンに関するサイト
米国では次から次に新しい検索エンジンが登場し、これに対応するように検索エンジンに関する研究が盛んに行われています。試しにAltaVistaで、"search"、"search engine"、"search
tool"等のキーワードを入力して検索してみて下さい。
ちなみに私が時々参考にするページを挙げておきます。興味のある方は一度訪れてみて下さい(★印はお勧めサイト)。
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Search Engine Watch★★
検索エンジンに関する網羅的な知識が得られるサイト。ひじょうにしっかりしている。
Search Engine
Submission Tips:どうすれば自分のホームページに対するアクセスを高められるかという問題に対して、検索エンジンの仕組みからそのヒントをアドバイスしている。自分のページが各検索エンジンの検索結果のトップにくるようにするためのテクニックが書かれているが、これは検索エンジンを使う者にとっても検索結果の意義を判断する上で役に立つ。
Web Searching Tips:文字通り検索エンジンの使い方。検索者の立場に立ったテクニック集である。
Search Engine Listings:主要な検索エンジン、メタ検索エンジンの紹介。
Ratings, Reviews
and Tests:各検索エンジンの比較、評価、統計等。
Search Engine
Resources:検索エンジンに関するリソース集。メンバーしか見ることのできないものもあるが、十分活用できる。
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SearchDay
Newsletter
Search Engine Watch が出している検索エンジンに関するニューズレター。メールアドレスを登録しておくと、ニューズレターが毎日配信される。登録しなくてもこのサイトで最近のものを読むことはできる。
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Search Tools for Web Sites
and Intranets ★
検索エンジンとは何かから始まり、200強の検索エンジンの紹介、検索エンジンに関するニュース、検索エンジンの利用ガイド、本、論文、記事の紹介、検索エンジンのバックグラウンド(やや専門的)に関する記事等、ひじょうに幅広く検索エンジンに関する知識が得られる。
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Nueva
Library Research Goal★
問題解決のためにリサーチを行う際の検索エンジンの使い方をアドバイス。目的に合った検索エンジンの探し方"Choose
the best search for your information need"がとても参考になる。
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The
Search Page★
J. Marcus Ziegler さんの個人ホームページにある検索に関する解説。検索エンジンに限定しないで、様々な検索ツールを紹介・解説している。"Guide
to Effective Searching of the Internet"とWeb
Searching, Sleuthing and Siftingの項が有用。いずれもレッスン形式になっている。
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Introduction
to Search Engine
カンザスシティ公立図書館のホームページ。AltaVista、Excite、HotBot、Lycos、Nothern Light、 Googleの6つの主要なロボット型検索エンジンに関する評価・解説。簡潔にまとめてある。
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Literature
about search services
検索に関する網羅的な文献リスト。インターネットで見ることができる文献が大半なので役に立つ。"indexing"という検索エンジンの技術的な問題に関する文献も豊富にリストアップされている。ただし、1998年5月から更新されていないので、大半の文献は1996年、1997年と古い。すでになくなっているサイトも多い。97年5月にこのページを作ったときには一番お世話になった。
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Meta Search
Engines
メタ検索エンジンに関する解説。
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UCB
Library Internet Search Tool Details
主要な2つのディレクトリ型と7つのロボット型検索エンジンの使い方を解説。
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Yahoo's
index to searching the web.★
Yahoo!のサブカテゴリー"Searching the Web"。検索に関するページが集められている。一度は覗いてみて下さい。上で既に紹介したページもいくつかここに出ている。Search Engine Watchには特にYahoo!推奨マークの がついている。
なお、日本にも検索エンジンに関するサイトはいくつかあります。97年にこのページを作ったときには米国と比べると残念ながらかなり見劣りがしました。米国のAltaVistaやHotBotに対抗できるような検索エンジンが存在しなかったことが一つの原因かもしれませんが、その後goo等のすばらしい検索エンジンが登場し、わが国でも検索エンジンに関する分析や解説のサイトが増え、かつレベルも大幅にアップしています。
次に私が参考にするサイトを掲げておきます。
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検索デスクSearchDesk★
浅井勇夫さんという個人のホームページ。内外の検索エンジンに関する評価・使い方・最新ニュース等が非常にわかりやすく整理されている。よく個人でここまでのものが作れるものだと「感動」してしまいます。
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Access向上大作戦
アクセス向上のためのテクニックを解説。ちょうど私と同じ頃、1997年春に恩田ひさとしさんが作られたページ。アクセス向上の達人だけあって私のページの5倍のアクセス件数がある。いや失礼。これはテクニックの問題ではなく、内容の問題でしょう。
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EasySEARCH
内外の代表的なインターネット検索サービスを集約したマルチフレイム型統合インタフェイス。キーワードの入力は一回のみ、あとはお好みの検索サービスのロゴをクリックするだけで、次々と検索していくことが可能。
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超初心者のためのホームページ検索術
ほんとうにわかりやすい検索エンジンに関する解説。
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Google
の秘密 - PageRank 徹底解説
Google の評判の良さは、その検索結果の的確さにあるが、そのための技術の一つがページ重要度の自動判定技術である「PageRank」。作者の馬場肇さんによればできるだけわかりやすく「PageRank」を解説したとあるが、文系の私には残念ながらついていけなかった。末尾のGoogleに関する参考文献リストは参考にる。
尚、馬場さんには「日本語全文検索エンジンソフトウェアのリスト」という、これまた専門的なページもある。こちらはYahoo!でめがねマーク がつけられている。
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検索エンジンのしくみ教えます★
本編では、Yahoo!、gooなど検索エンジン6種をテスト結果をもとに客観的に評価し、特徴と使い方を解説。本編とは別に、2000年9月に日本デビューした検索エンジンGoogleの実力を評価。本編と同じ方法で、他のエンジン(主にgoo)との相違点を明らかにしている。さらにロボット型検索エンジンの索引更新周期(ページ内容変更が反映されるまでの日数)の調査もある。
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きになるWeb★
初代「検索の鉄人」関祐司さんのホームページ。「鉄人」のノウハウは勉強になります。
1997年11月24日、インターネット上での検索テクニックを競う日本初のイベント「検索の鉄人」の決戦大会が、東京・浅草のAsahiスクエアAで開催され、関祐司さんは初代「検索の鉄人」の栄冠を勝ち取られた。10月6日から実施されたオンライン上での第一次予選には、約30,000人がチャレンジ、続く第二次予選の全問正解者の中から、記述問題など総合的な判断を加え、さらに「検索の鉄人」実行委員会による最終選考を通過した、精鋭の10名が当日の「検索の鉄人」決戦大会に臨んだと言われている。当日の様子が、「検索の鉄人」ホームページ(http://tetsujin.arena.ne.jp)
で紹介されていたのだが、残念なことに今はなくなった。 決戦大会の問題は、こちらに残っているので、興味のある方はチャレンジしてほしい。ただし、問題が古いので、ストレートには検索できないかもしれない。
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インターネット 検索裏マニュアル★
PC Japan 3月号の特集がオンラインで読める。"Google"を使った検索エンジンの使い方をかなり詳しく解説している。
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サーチエンジン登録ガイド
ロボット型検索エンジン及びディレクトリ型検索エンジンへの登録、検索のための日本最大のデータベースと銘打たれている。日本最大というだけあって「総合検索エンジン」だけで510のリンクが掲載されている。付録的扱いだが、日本のサーチエンジンの歴史は一度見ると参考になるだろう。
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Ariadne(アリアドネ)★
『調査のためのインターネット』(ちくま新書)を出しているグループのリサーチ・サイト。私はこの本を読んでAltaVistaを知り、検索の面白さにとりつかれてしまった。アカデミックなものが多く研究者向けだが、ビジネスマンにとってもおもしろい。登録すると、アリアドネの編集をしておられる二木麻里さんから定期的にE-mailで「アリアドネ通信」が届く。また、「調査のためのインターネット」のユーザーのメーリングリスト(ariadnet)もある。詳しいことはホームページで。尚、二木麻里さんはその後同じくちくま新書で『思考のためのインターネット−厳選サイト800』と『書くためのデジタル技法』を出しておられる。どちらもためになる。
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ホームページの検索
Yahoo! Japanのサブカテゴリー「ホームページの検索」。本家のYahoo!の"Searching the Web"と比べるとその数の少なさに驚く。
(01/27/2002)
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