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ホームページ開設の勧め新しいものにチャレンジしてみたいという理由だけで、このホームページをつくることになりました。本来、何か伝えたいコンテンツ(内容)がはっきりしていて、それをホームページにするというのが一般の順序だと思います。 私の場合は、HTML(Hyper Text Mark-up Language) というのがどういうものなのか知りたいというのが第一した。HTMLというのは、インターネットの検索システムであるWWWページを作成するための言語、簡単にいえばホームページを「書く」言語のことです。タグ(tag)という言葉を聞いたことがあるでしょうが、ホームページはHTMLタグを使って書いていきます。私は、まず、ホームページではなく、ローカルで(自分のパソコン上に)、自分のブックマーク集をHTMLを使って作成することにチャレンジしました。その時に作った「検索エンジン」集がこのホームページの「検索エンジンについて」のベースになっています。 本は読みましたが、市販されているホームページ製作支援ツールはお金がないので(^_^;)いっさい使わず、エディタ(私は「秀丸エディタ」の愛用者です)でひたすらHTMLタグを書くというジャングルに足を踏み入れてしまいました。コピー・貼り付けという機能がなければ挫折していたかもしれません。ちょっと無謀でした。時間のないサラリーマンでも簡単に(^_^;)作ることが出来るということは証明できたと思います。 でも、本当はこんなに突っ張らなくても、便利なツールがいっぱいあり、ほとんどワープロの感覚でホームページは書くことができます。 ホームページを開設しなくても、自分のブックマーク集(下の作り方を参考にして下さい)や写真集をローカルで作るのにHTMLはとても便利ですから、一度チャレンジしてみてはいかがですか。 自分の経験から言うと、一番勉強になるのは、人の作ったホームページがどのようなHTMLタグで書かれているのかを研究することです。いいなと思ったホームページがあれば、Internet Explore(IE)なら、メニュー「表示」→「ソース表示」の操作で、メモ帳にHTMLが表示されます。これを保存してゆっくり眺めましょう。また、自分で内容の一部を変更して再保存し、それをまたブラウザで見てどう変わったかをチェックしてみて下さい。これを繰り返していると、HTMLに慣れます。インターネット上でHTMLの勉強をしたいという方には、とりあえず次のページをお勧めします。
(05/16/1997)
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「お気に入り」について
さて、Internet Explorerには「お気に入り」、Netscape Navigatorには「ブックマーク」という形で、頻繁に訪問するサイトを登録しておけば、面倒なURLの入力なしに、クリック一発で目指すべきサイトへ飛んでいけるという便利な機能があります。たとえば、IEならば、登録したいページにぶつかれば、その場で右クリックして「お気に入りに追加」を選べば自動的に登録されます。 「お気に入り」の数が少ないときにはそれで大体の用は足りるのですが、どんどん追加していくと、名前をよほどうまく付けていない限り、後から見たときに何が何だか全くわからなくなります。皆さんも、確かに「お気に入り」に登録したはずなのに探し出すことができないということを経験されたと思います。 自分のコメント付きブックマーク集は、HTMLで簡単に作ることができます。要は、私の「リンク集」のようなものをローカルに(貴方のパソコン上に)作ればよいのです。この「リンク集」はフレーム機能を使ったり、アイコンをくっつけたりしているのでやや複雑ですが、実用本位のものならもっとシンプルにできます。 たとえば、こんなのはどうでしょうか。何も飾りがなくてシンプルでしょう。 <HTML> <h3>● 検索エンジン</h3> <UL> <h3>
●
</h3> </BODY> ブックマーク集のタイトルをここではMY BOOKMARKとしています。<center></center>は中央揃えのタグ、<h1></h1>は文字の大きさを指定するタグ(最も大きい文字)。タグは通常<タグ名>と</タグ名>とで文字列を挟むようになっています。
(05/16/1997)
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