2008年10月の日記
2008年10月13日(月)
◆何はともあれ、ハナハナを更新。◆今年は、花の種類、数、配置、全て私が担当。TOM仕様の、男の花壇(笑)。細かいことは言わずに、ともかく苗を植えて、球根を埋めて見た。
2008年10月8日(水)
◆21時前、会社から家に帰ってくると、長女(4年生)がお出迎え。毎晩、星の観察をすることを日課としていて、長女に「今日は、星は見たの?」と聞いてみる。まあ、最近はかなりの確率でサボっているが、今日に限っては曇り空に期待することなく、「まだや! 見る〜」と、すぐに出てきた。珍しいこともあるもんだ。。。 次女(1年生)も一緒に、金魚の糞。◆最近は何かと物騒なので、私は玄関の前で待っていた。すると長女が、「パパ〜 あのなぁ、自動車の横の、木の物置なぁ、ドア、開けへんでぇ〜」とやってきた。「なぜ? なぜ開かないのかな? それ以前に、なぜ長女はその物置に用事があるんだろう?」と思いつつ、その物置のところに行きました。高さ2メートル、幅1メートルくらいの、観音式扉の木製の物置。扉の真ん中に、半回転式の簡易の閂があるが、普通は簡単に上下できるその閂がビクともしない。しかもちょっと固いとかそういうレベルではなく、固定されているように微動だにしない。なぜ?? 力を加えて開けようとしたがまったく開く気配なし。◆しかし、そのうちとうとう、バキッ!!と、閂の根元の台座が折れてしまいました。。。長女と次女は、心配そうに見ています。なぜこんなに固かったんだ? まあ、壊れたものは仕方ない。扉は開いたので、中に入っているボンドでくっつけるか。 一番上の棚に、長いノズル付きの、白いプラスチック容器がありました。ボンドかなと思って取り出すと、錆落しでした。暗くてよく分からなかった。長女に、「玄関の下駄箱の中に、ボンドがあるかも知れないから、探して取って来て」というと、急いで駆け出す長女。◆ん?? なにやら、ボンドの臭い…… よく見ると、折れたはずの閂にボンドが塗ってある。。。 しかも、一部は半乾き。。。。。 一人残された次女が、なぜかニヤニヤ。「あのなぁ〜 夕方なぁ、パパが帰ってくる前に、ねぇね(お姉ちゃん)が、おんなじ事、しとったでぇ〜(同じ事をしていたよ) ドアを開けて、白いのを塗ろうとして、これは違うわと言って、下駄箱のところからボンド持って来てたでぇ〜」。◆ほぉ、疑問が氷解したよ。犯人は長女だな。何かの弾みで折ってしまって、慌ててボンドで補修したけど、ボンドがはみ出しまくって閂が動かなくなったのね。で、半乾きなので、私がちょっと力を加えたときに、そこから取れちゃったのね。◆戻ってきた長女に、「お前が壊したのだな?」と聞いてみる。「違うよ」とは言っているが、きょろきょろしている目とヒクヒクしている鼻が自首しています。星を見に出てきたのは、扉が心配だったんだな。