●紅葉の八ヶ岳をゆく 温泉&グルメな2泊3日●

11月1日(土)
ナビスコ準決勝敗退でポッカリ空いてしまった連休。どーしよーかなー?と思ってたら「雪が降る前に行っておいた方がいい」という鈴木さん(仮名)の意見で八ヶ岳に行く事になりました。確か3日ぐらい前にいきなりそういう話になったと思います。ガイドブックとパンフレットを引っ張り出してきて、どこに立ち寄ろうかと計画…私の行きたい場所を挙げてそれを基にルートを設定していくという感じで、かなりおおざっぱに河口湖→甲府→八ヶ岳コースと決定(笑)。
出発は早朝5時( ̄д ̄;)。って事は4時起床。そんなの無理だぁーと思っていたら、「遠足前の子供病(笑)」にかかったようで2時半に目が覚めてしまいました(笑)。ワクワクワクワク。
掛川バイパス・藤枝バイパスを無料の時間帯に通り抜け、ひたすら下道を走ります。朝ご飯におにぎり作ってきたしおやつも持ったし、クーラーボックスには飲み物もたんまり。
まず最初に立ち寄ったのは『白糸の滝』。富士山の雪解け水が溶岩壁から湧き出したもので、高さ20メートル幅200メートルの絶壁から流れ落ちる景観は、紅葉とも相見えて素晴らしいものでした。空気中にマイナスイオンがたくさん浮遊していて、癒し効果も期待できそう。
すぐ手前には『音止めの滝』というのもあります。こちらはゴウゴウと勢いよく流れ落ちる感じ。この滝が、父の敵討ちを計画する兄弟の話し合いの邪魔にならぬよう一時音を止めた…という伝説からこの名がついたと言われています。

車はそのまま北上を続け、朝霧高原を走ります。この辺りは霧が凄くて視界は真っ白。しかし、それを過ぎると見事な紅葉風景。お天気も良く、河口湖の向こうにはキレイな富士山が(≧▽≦)。河口湖畔に向かって建つ温泉宿に泊まるってのも良いなぁ(笑)。

途中『道の駅 なるさわ』で休憩&お買い物。完熟白桃100%のあら絞りジュースもここで。まだ飲んでないけどどんなお味かしら〜♪ヽ( ̄▽ ̄*)ノ
すぐ隣には『富士眺望の湯 ゆらり』が。貸しタオル付きで入浴料1200円也。香り風呂に五右衛門風呂、塩釜風呂に洞窟風呂…次は絶対ここに入るゾ!と心に決めたのでした。

 
今回どうしても行きたい!と訴えた物の1つが河口湖にある『木の花美術館』で、ここには9時過ぎに到着。「ねこのダヤン」の原画が展示されています。今の時期にあわせたのかクリスマス関係の物が多かった気が。今日の記念にと、原画集を購入〜♪
ちょっと小腹が空いたので併設されているカフェへ。が、まだ時間が早すぎて喫茶メニューしか出来ません、との事。ちっ。メニューにはすぐ近くの『オルソンさんのいちご』の温室で作られている新鮮なイチゴを使ってのデザートが並んでいました。小腹を埋めようとシフォンケーキ、物珍しさでイチゴのクリームティーを注文。シフォンケーキに添えられたイチゴのソフトクリームがめちゃめちゃ美味♪でした。紅茶の方は何とも複雑な味でしたが…(苦笑)。

美術館の売店でお買い物した際に貰った福引き券を持って、すぐ近くの「紅葉まつり」の会場へ。予定外の寄り道です。楽し〜なぁ〜(^-^)。会場は近所の人達がお店を出していて、新鮮な野菜や手作りのお料理などなどが並んでいます。いい匂いにつられて「しし汁」を購入。お肉自体は豚肉と同じでしたが、それよりもホクホクに煮た野菜が美味しい〜♪
肝心の抽選会場テントはそのお店の並びの一番端っこにありました。券を持って歩いて行くと、「待ってました♪」とおじさんの声。何が当たるのか確認したら一番下に「はずれ」の文字。「えー、ハズレもあるのー?」と聞くと、どうやらハズレではなく鈴が貰えるらしい。「はずれと書くからダメなんだなー」とおじさんは自己ツッコミしておりました(笑)。「温泉チケット出ろ出ろ出ろ〜」と念じながら回し、結果は水色の玉を出して美術館の入場券ゲット☆どうせならペアでくださいな(笑)。